雨の日のイルカたちはについての藤次郎さんのレビュー
本
/ 文藝春秋
/ 226ページ
/ 2004年04月22日発売
レビュー by 藤次郎さん
本
未設定
登録日: 2009年05月12日
2009-05-12T22:29:58+09:00
「世界の中心で愛をさけぶ」の著者ということで、なんとなく手にとってみた。
4つの短編小説で構成されるこの本の共通のテーマは「生と死」。
日々なんとなく感じている言葉にできない「倦怠感」というか「けだるさ」みたいなものが物語の中でうまく表現されているが、ストーリーの展開が単調。
レビュー登録日 : 2009年05月12日
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