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息子から課題図書として指定されたので読む。一流のクリエイターというのはそういうものなのかもしれないけれど、表層のストーリーに現れるのは全体の物語のごく一部でしかない。ということがなんとなく理解できました。まあ66巻まで一応全部読んでいるんですが、この本の指し示しているエピソードを全部覚えているかっていうとそれは無理です。あとしらほしが大好きです。インターネットにおいて集合的に分析業務がなされるということの凄さがなんとなくわかる。インターネット以前にはありえなかった本な気がします。
2012年06月02日
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ネタ本
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読み終わった
(2012年06月02日)
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整体学なので、これは通常の文章だと思って読んではいけない。これは、神話のロジックを使って書かれているのだ。と、カイエ・ソバージュを読んだ後の私としては思うわけです。現代人はロジックを使うので多少なりとも右側が張る。これは致し方ない。ただ、張りすぎると脳溢血とかで死にますので腰椎4番5番をきちんと動かせるようにしておきましょう。ということでした。読んだ後、ちょっと正しい姿勢をできているような気もするけれど、よくわからない。あと、歩くときにはねじって親指を使えと。
2012年06月02日
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読み終わった
(2012年06月02日)
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サイクリック宇宙論とか、超弦とか、そこいらあたりの本が好きで読んでいる私にはそれほど得るものはなかったけど、暗黒物質、暗黒エネルギー、そこからの人間原理のところは目からうろこが落ちた感じ。
2012年05月29日
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科学論
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読み終わった
(2012年05月29日)
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ジェームスコバーンがきれきれの演技で素晴らしい。あと、言葉遣いが結構現代風。エグいストーリーですよ。
2012年05月21日
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映画
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読み終わった
(2012年05月21日)
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2巻が読みたいマンガの第一位をずっと占めていた預言者ピッピの二巻がいつの間にか出てたんですよ!パパと踊ろうの地下沢さんの第一巻を、二巻をアマゾンが運んでくれる前に再読。忘れてたんで衝撃!面白い。そして小学5年生の息子も大好きみたい。彼はいろいろと良いマンガを読んでるよな。ワイルドマウンテンとか。
2012年05月20日
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マンガ
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読み終わった
(2012年05月20日)
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衝撃の告白から始まる伝説の対談。ほぼレッド・ツェッペリンの話。バカ話の批評性が大事ってのはたぶん渋谷陽一から学んだんだろうね。ビートルズが聞きたくなって聞いてみる。意外とホワイトアルバムのCD持ってなくてどうしようって感じ。
2012年05月19日
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ROCK
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読み終わった
(2012年05月19日)
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噂では知っていたシンデレラのバージョン違いを考察する授業の記録。バージョン違いをいろいろと読んでいくという形式なので、集中力が途切れるtwitter好きにはちょっと読み進めるのが苦難の道。なのですが、授業形式なので続けられる。そしてアクセントに引用に挙げたような素晴らしい文章が。神話とは何か?なぜ神話が問題となるのか?ということを大変シンプルに伝えてくれてやっとわかった気がする。最近自分内部で流行の右脳、左脳議論に基づいて読むわけです。びっこをひくことの神話的意味のところでは、中学の時に読んだ井上ひさしの小説の最後のなぞのせりふ「地面に根が生えろ」
を思い出したり、金閣寺の主人公を思い出したり、脳ってすげえ。
最後の章では、アニメーションと神話と身体性の欠如についての提言までして、でもそれがベニテングタケのクスリネタで彩られているところとか先生も大変だなとか思ったり。
2012年05月12日
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評論
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読み終わった
(2012年05月19日)
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止まった球を打つという極シンプルなスポーツ。自分の体を如何に自分はコントロールすることができないか?という認識をする面白さがゴルフの本質。最近読んだ二冊の本の右脳、左脳、意識、無意識でいうと、スイングという動作には意識が関与することはできず、意識が関与することによって「必ず」結果は悪くなるという逆説。意識が感じる方向への修正が、初心者のスライスや、うでに力の入ったことによって逆にヘッドスピードの落ちたスイングになる。意識と無意識に関する哲学的考察を根本に置くのが書斎のゴルフ一派。
2012年05月12日
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ネタ本
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読み終わった
(2012年05月12日)
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MTVの黎明期をSony Music TVというテレビ神奈川の番組でVHSに録画していた人間にとってはもう絶対見るべき。ハリウッドのフォーマットに沿って作られた映画って好き。特にバックグラウンドが理解できる場合にはもう着実に定番のプロセスでいろいろなところをくすぐってくるのでかなわない。frankie goes to hollywood, adam and the ants, billy idol! 。主人公はなんとなくduran duranと髪型的にはflock of seagullsがモデルになってて。そして、ドリュー・バリモアの手の届きそうな感じの可愛さとか。MTVってのも、結局マーシャルマクルーハンさんですよね。あの3分の音楽に同期した映像というフォーマット自体がメッセージだったんだよねえ。
