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1日1冊を目標に本を読んでいる。実際は、月に20冊位しか読めてないんだけれど。。。日本に帰国した5年程前から続けているから。結構よく続いているなといった感じ。でもその謎がついに解けた。 マーカス・バッキンガム、ドナルド・クリントン著「さあ、才能に目覚めよう」日本経済新聞出版社(2001)
レビュー by kawadaiさん
秋元康著「企画脳」PHP文庫(2009)
* 企画のヒントは記憶の延長線上にあります。つまり火のないところに煙は立たない。無から有は生まれないし、素材がなければ料理もできないのと同じです。
* 「根拠のない自身」というのは必要です。みな似たような能力があって、人間なんてあまり変わらない中で、どうやって人より前に出て企画を売り込んでいくか。そんなとき必要とされるのが、俺はジャンケンが強いという根拠のない自身です。
* 売れる企画、ものになる企画をうみだすためには、自分の得意分野を持つと同時に、負の要素も持っていたほうが良い。つまり自分の負の部分を認める勇気が必要です。
* 人の目を気にしないことを学ぶことは大切である。
* 誰からも愛される人間ではなく、ある種の毒や、独特の個性をもつことが大切だと考える。
* 高精度のアンテナで情報をキャッチすることよりも、自分の興味とか関心をどれだけ頭の中に蓄積できるかが問題である。
* 今後は「知らない、興味がない、わからない」とはっきりといえる価値観がもっと認められるようになると考える。
* 混沌と整理できない情報こそ、価値のある情報の原石である。
* バブルがはじけてもどこかで笑っていられるのは、潜在的な生命力のほかに、どこかで自分を客観的に眺めるゆとりを持っているということである。いざとなったら会社だってやめられるし、今の生活を捨てることができるという自尊心と誇りが必要である。
レビュー登録日 : 2011年09月13日
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