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仕事で読む本、趣味で読んだ本、読み返したお気に入りなど、なんでもドカドカ入れていきたいと思います。

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将棋の子 (講談社文庫)
将棋の子 (講談社文庫)

大崎 善生 / 講談社 / 2003年05月15日

何度読み返しても感動がやまない。プロ棋士になるという子どもの頃からのたった一つの夢を断たれた青年たちは、その後どんな...

本は読めないものだから心配するな〈新装版〉
本は読めないものだから心配するな〈新装版〉

管 啓次郎 / 左右社 / 2011年05月31日

雑多な紙誌に書かれた雑多なテーマの雑多な形式の文章が、目次も章立てもなく収められた不思議な本。全体として、本を読むと...

イチローの哲学―一流選手は何を考え、何をしているのか
イチローの哲学―一流選手は何を考え、何をしているのか

奥村 幸治 / PHP研究所 / 2010年12月

タイトルに「イチロー」が入っているのは、売上を気にした版元の意向だろう。イチローの話ももちろん書かれてはいるが、大半...

一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方 (ソフトバンク新書)
一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方 (ソフトバンク新書)

奥村 幸治 / ソフトバンククリエイティブ / 2010年07月21日

著者はイチローが年間210安打を記録した当時の専属打撃投手で、寮も隣室同士。毎日親しくするなかで見た「一流の考え方&行動...

ヴィヨンの妻・人間失格ほか―太宰治映画化原作コレクション〈2〉 (文春文庫)
ヴィヨンの妻・人間失格ほか―太宰治映画化原作コレクション〈2〉 (文春文庫)

太宰 治 / 文藝春秋 / 2009年05月08日

巻末の池内紀さんの解説にひかれて手に取った。ヴィヨンを一読して「ヘンテコな小説」、再読すると「なおのことヘン」と書い...

神様のプレゼント 永沢光雄・生きた 書いた 飲んだ (産経新聞社の本)
神様のプレゼント 永沢光雄・生きた 書いた 飲んだ (産経新聞社の本)

永沢光雄/永沢昌子 / 産経新聞出版 / 2007年11月01日

永沢光雄さんのファンを自負していたのに、なぜかいままで本書の存在を知らなかったことが悔しい。絶筆となった連載は、病気...

隅田川のエジソン (幻冬舎文庫 さ 33-1)
隅田川のエジソン (幻冬舎文庫 さ 33-1)

坂口 恭平 / 幻冬舎 / 2012年03月07日

著者についての予備知識も何もなく偶然読みだしたら、止まらなくなった。ホームレスも創意工夫と努力(?)しだいで、かくも...

走る意味―命を救うランニング (講談社現代新書)
走る意味―命を救うランニング (講談社現代新書)

金 哲彦 / 講談社 / 2010年02月18日

市民ランナーのカリスマ・金哲彦さんの著書のなかでも必読だと思う。本書は練習法などの指南書ではなく、金さんの自伝だ。ネ...

戦艦武蔵 (新潮文庫)
戦艦武蔵 (新潮文庫)

吉村 昭 / 新潮社 / 2009年11月

巻末解説で文芸評論家が、吉村昭の文学にみられる人間観を「愚行」というキーワードから説いているが、そのとおりの作品だと...

新約聖書 1 (文春新書 774)
新約聖書 1 (文春新書 774)

佐藤優・解説 / 文藝春秋 / 2010年10月19日

まず佐藤優氏の解説を読み、それから聖書本文は軽く拾い読みするだけでも、重要なポイントはつかめると思う。本書に続く「2...

働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)
働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)

長谷川 英祐 / メディアファクトリー / 2010年12月21日

冒頭の1&2章だけを読んでも収穫あり。働き者ばかり集めたアリのコロニーよりも、適度にお調子者がいるコロニーのほうが、...

ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす (光文社新書)
ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす (光文社新書)

佐藤 眞一 / 光文社 / 2011年12月16日

全体的に「老い」を肯定的に捉えているので安心して読める。人は年をとると何の能力が衰え、何の能力が維持されたりむしろ伸...

ほかならぬ人へ
ほかならぬ人へ

白石 一文 / 祥伝社 / 2009年10月27日

この著者の作品は初めて読んだが、意外に面白かった。二つの似通ったタイトルの作品を一冊に収めた本で、どちらも現在の東京...

決断できない日本 (文春新書)
決断できない日本 (文春新書)

ケビン・メア / 文藝春秋 / 2011年08月18日

「沖縄はゆすりの名人」発言報道で批判を浴びたケビン・メア氏が書いた本。報道は完全な濡れ衣だったと納得した。普天間問題...

十八歳からの十年介護
十八歳からの十年介護

町 亞聖 / 武田ランダムハウスジャパン / 2011年10月26日

元・日テレアナの町さん。同い年ということもあり親近感を持っていたが、カメラに向けた笑顔の裏に、こんな現実があったとは…...

仏教、本当の教え - インド、中国、日本の理解と誤解 (中公新書)
仏教、本当の教え - インド、中国、日本の理解と誤解 (中公新書)

植木 雅俊 / 中央公論新社 / 2011年10月22日

おススメ本。古代インドで成立した仏典が、漢訳され、さらに日本の僧侶がそれを解釈するという過程で、いかに誤読や誤解がな...

彷徨う警官
彷徨う警官

森 詠 / 毎日新聞社 / 2011年06月17日

高校時代、交際中だった女性が何者かに射殺される。仇をとるために警察に入り、時効となっても個人的に犯人を追って彷徨う警...

オサムの朝 (集英社文庫)
オサムの朝 (集英社文庫)

森 詠 / 集英社 / 1997年06月20日

坪田譲治文学賞受賞作で、題名だけは知っていた本。戦後まもない那須の田舎町を舞台にした、著者の自伝的小説。読んでみてよ...

遅咲き偉人伝―人生後半に輝いた日本人
遅咲き偉人伝―人生後半に輝いた日本人

久恒 啓一 / PHPエディターズグループ / 2010年12月

著者は日本全国の人物記念館を訪ねるのが趣味のようで、実際に訪問して感じた印象と評伝などのからの引用を巧みにミックスし...

思い出トランプ (新潮文庫)
思い出トランプ (新潮文庫)

向田 邦子 / 新潮社 / 1983年05月

没後30年ということでNHKが再放送していたドラマを観たのをきっかけに、存在は知りつつ読んではいなかったこの小説集を読んだ...

オランダ風説書―「鎖国」日本に語られた「世界」 (中公新書)
オランダ風説書―「鎖国」日本に語られた「世界」 (中公新書)

松方 冬子 / 中央公論新社 / 2010年03月

江戸時代は「鎖国」状態などではなかったことはもはや常識になっている。その根拠の一つが「オランダ風説書」の存在だが、そ...

論語力 (ちくま新書)
論語力 (ちくま新書)

齋藤 孝 / 筑摩書房 / 2011年06月08日

論語の入門書としては最適の一冊と思う。現代語訳がわかりやすく、孔子や弟子たちの人物像や歴史的背景についての解説もとて...

為替占領 もうひとつの8.15 変動相場制に仕掛らけれたシステム
為替占領 もうひとつの8.15 変動相場制に仕掛らけれたシステム

岩本 沙弓 / ヒカルランド / 2011年07月12日

『新・マネー敗戦』(文春新書)の著者の最新作。米国債の格下げ問題が取りざたされている、この今を見計らったかのような絶...

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

村上 春樹 / 新潮社 / 2002年02月

阪神大震災のあと書かれた連作『地震のあとで』の6つの短編を集めた小説集。句読点ひとつゆるがせにしない完璧な文章。その...

「こつこつ」と生きています
「こつこつ」と生きています

岸本 葉子 / 中央公論新社 / 2011年07月

岸本さん初の「ブログ本」。日常の他愛無いことをファンに向けて発信するのはタレントさんと同様ですが、そのネタとして、原...


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