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移行期的混乱―経済成長神話の終わり
移行期的混乱―経済成長神話の終わり

平川 克美 / 筑摩書房 / 2010年09月09日

可能なら星10をあげたいぐらいの良書。 現代の日本は、人類が初めて迎える人口減少の局面にあるのだから、既存の枠組みで...

経済成長という病 (講談社現代新書)
経済成長という病 (講談社現代新書)

平川 克美 / 講談社 / 2009年04月17日

世界が罹患する「経済成長という病」をあぶり出している 広く読まれるべき良書

新訂 福翁自伝 (岩波文庫)
新訂 福翁自伝 (岩波文庫)

福沢 諭吉 / 岩波書店 / 1978年10月

すばらしかった なぜ苦学するのかと問われても、明確な理由はない そうだと思う

街場のメディア論 (光文社新書)
街場のメディア論 (光文社新書)

内田 樹 / 光文社 / 2010年08月17日

ウチダ本メディア編。 新聞の自己批評性の欠落を指摘。 「問いの建て方の検証」という視点は重要。

プロレスは生き残れるか
プロレスは生き残れるか

泉直樹 / 草思社 / 2009年12月22日

いちプロレスファンによる、 プロレスのあり方に関する考察本 関係者への聞き込みや文献の引用を、 出来る限りバイアスを...

愛妻からみた素顔の三沢光晴―LAST BUMP
愛妻からみた素顔の三沢光晴―LAST BUMP

丸井 乙生 / ベースボールマガジン社 / 2010年07月

プロレス記事に定評のある丸井女史が三沢未亡人への取材を元にまとめた本。 人間三沢光晴の姿をはっきりと見ることができる...

子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争
子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争

金沢 克彦 / 宝島社 / 2009年07月17日

非常に客観的に描かれている

本人vol.11
本人vol.11

中川 翔子 / 太田出版 / 2009年09月11日

明石家さんま恐るべし 「テレビ」の持つ力を本当に信じていて、そして現状の業界を憂う様子が伝わってくる テレビ芸人とし...

博士漂流時代  「余った博士」はどうなるか? (DISCOVERサイエンス)
博士漂流時代 「余った博士」はどうなるか? (DISCOVERサイエンス)

榎木 英介 / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2010年11月16日

余剰博士問題の現状を記した本。 現状把握には良いかもしれないが、抜本的な解決策などは何も提案されておらず。 著者の科...

テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?
テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?

村松 尚登 / 武田ランダムハウスジャパン / 2009年05月26日

「サッカーが上手」というのはどういうことか ドリブルが上手い、トラップが上手い、パスが上手い そういうことではなく、 ...

サッカーを100倍楽しむための審判入門
サッカーを100倍楽しむための審判入門

松崎 康弘 / 講談社 / 2009年12月22日

サッカーの審判について 審判が何を考えているか、 良いジャッジとは何かがわかりやすく書かれている もう一歩踏み込ん...

ジョゼ・モウリーニョ
ジョゼ・モウリーニョ

ルイス・ローレンス / 講談社 / 2006年02月28日

モウリーニョ・マジックの一端が垣間見える システマチックなサッカーをしているが、チーム作りにおいては人間を中心に据え...

28年目のハーフタイム (文春文庫)
28年目のハーフタイム (文春文庫)

金子 達仁 / 文藝春秋 / 1999年10月

アトランタ五輪でブラジルを破ったサッカー日本代表チームについてのノンフィクション 文庫化にあたって追加された記述が重...

オランダに学ぶサッカー戦術練習メニュー120
オランダに学ぶサッカー戦術練習メニュー120

林 雅人 / 池田書店 / 2009年12月25日

日本がなぜ一流のサッカー国になれないか その答えはこの本にある 日本のスポーツは、基本的に野球・五輪型、つまりは個...

検察の正義 (ちくま新書)
検察の正義 (ちくま新書)

郷原 信郎 / 筑摩書房 / 2009年09月

検察というものがどういうものか、著者の体験に基づき、批判的な視点で書かれている 中身は面白いのに、主に文章力の問題で...

大衆教育社会のゆくえ―学歴主義と平等神話の戦後史 (中公新書)
大衆教育社会のゆくえ―学歴主義と平等神話の戦後史 (中公新書)

苅谷 剛彦 / 中央公論社 / 1995年06月

生まれながらの身分制が(ほとんど)存在しない日本という国で、 学歴というものが持つ意味を考える なぜ「学歴」なのか

寺田寅彦は忘れた頃にやって来る (集英社新書)
寺田寅彦は忘れた頃にやって来る (集英社新書)

松本 哉 / 集英社 / 2002年05月17日

寺田寅彦の紹介本 あまり知らなかったので楽しく読めた 今の時代にこういう生き方が可能かはさておき、 あこがれる人は...

悪夢―いま語りたい真実
悪夢―いま語りたい真実

渡部 完 / 風塵社 / 2007年12月

有罪判決を受けた元宝塚市長の、 不当逮捕とムリヤリな起訴に関する回顧録 宝塚市民は必読

七人の政治家の七つの大罪
七人の政治家の七つの大罪

平沼 赳夫 / 講談社 / 2009年04月03日

平沼が小泉以降の日本政界を語っている 真摯な態度だと思う

まぐろ土佐船 (小学館文庫)
まぐろ土佐船 (小学館文庫)

斎藤 健次 / 小学館 / 2003年09月

漁船もの小説。 著者が本当にマグロ漁船に乗り込んで書いているので迫力満点。 (ちなみに読んだのはマンガ版なのですが・...

単純な脳、複雑な「私」
単純な脳、複雑な「私」

池谷裕二 / 朝日出版社 / 2009年05月08日

本物の「脳」科学者が、本当の「脳」について語った本。 高校生への語りがベースになっているので、大変読みやすい。 買...

海洋地球環境学―生物地球化学循環から読む
海洋地球環境学―生物地球化学循環から読む

川幡 穂高 / 東京大学出版会 / 2008年11月

地球化学において基礎となる化学について書かれた第二章(?)が秀逸。 地球科学系の地球化学の学部教育において教科書として採...

世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒 (光文社新書)
世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒 (光文社新書)

古川 修 / 光文社 / 2005年06月17日

飛行機内用に空港で購入。 文章には特になんとも思わないが、とにかく日本酒が飲みたくなる。 それは良いことです。

下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)
下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)

内田 樹 / 講談社 / 2009年07月15日

下流志向の文庫本。 内容は別に「下流を志向」しているわけではなくて、 あるべき自分とか、自分を絶対的に正しい(あるい...


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