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レビュー by kayoyokoyamaさん
「ツィッターノミクス」はツィッターに代表されるウェブ2.0に花開いた数々のツール、ブログやmixiなどのソーシャルネットワークサービスなどで私たちの世界がどう変わったかということを教えてくれる本です。
この本に「ウッフィ」という言葉が何度も登場します。
「ウッフィ」ってなに?
「ウッフィ」とは、その人に対する評価の証で、人に喜ばれるようなことをしたり、手助けしたりすればあるいは大勢の人から尊敬され評価されれば「ウッフィ」は増えて、逆なら減るというもの。
これまではお金をたくさん持っている組織や人が大きな影響力を持っていました。
インターネットがなかった時代には広告に予算を注ぎ込みさえすれば大勢の人に訴えかけることができました。
今でもお金は有効だし、お金があれば強力な広告キャンペーンを展観することはできますが、だからといって今は影響力を獲得できるとは限りません。
ブログなどで、お客様とコミュニケーションが取りやすくなったことで顧客との情報交換や、交流の場が持て、またそこでの評価で人気が左右されるようになりました。
行き届いたカスタマーサービスが評判になって、親密な顧客関係を維持していき、お客様の間で話題になり注目される。こうしてクチコミを広めて顧客を呼び込むことができます。
これって決して特別なことではなく、普通なことですよね。
他人に喜んでもらって人気が出てくる。そういった普通なことがtwitterやブログで誰でもが簡単に発言できるようになったことで、意思表示できたり、コミュニケーションがとれるようになったんですね。
わたしはとても良いことだし、面白いことだなって思います。
1ヶ月ほど前からtwitterを始めましたが、展覧会の感想をTwitterでつぶやいているのを見させてもらったり、簡単にコミュニケーションがとれるのが楽しいです
どんどんお互いにhappyになって、より良くなっていけるといいですね。
レビュー登録日 : 2011年02月14日
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