大谷 和明さんの本棚 > 「時間ですよ」を作った男―久世光彦のドラマ世界
レビュー by 大谷 和明さん
2007-05-20T22:16:28+09:00
芸達者ぶりとその演技魂である。松の湯での「トリオ・ザ・銭湯」のギャグもなかなかのものだった。
再放送すればきっとあたるのではないかと思う。
現在、あふれるほど放送されている芸能人ギャグ、バラエティーものから生まれる低級な笑いではなく、芸術的ともいえる絶妙の笑いは、現代人に再びふれさせる価値があるのではないだろうか。
登録日 : 2007年05月20日 22:16:28
コメント
まだコメントはありません。