漫画ばっかりですけれど、たまには真面目な本も読みます
kaz8さん
舛田 光洋
総合法令出版 (2005年07月23日)
実用系
読むだけなら、本当に簡単にさくさく読める本です。で、書かれていることも、技術的な難易度はさほど高くありません。でも、それを実行に移す勇気がどうしても私には持てません。だから、私の夢はかないそうもありません orz
『日本の論点』編集部
文藝春秋 (2005年11月)
ドキュメント系
現在の日本が抱えるさまざまな問題を列挙し、「このままじゃ10年後は大変になるぞ」と警鐘しているだけの本。帯にあるような「衝撃の大予測」という煽り文句は的外れ。ただ、これらの課題を、正面から見据えなければならないというのは紛れも無い事実
奥地 圭子
教育史料出版会 (1989年02月)
エッセー系
登校拒否というのは、結局、生徒が学校にダメ出しをしているだけの話。今の公教育には、子供に拒否されて当然なことが山ほどある。このシンプルな事実に気付けないがために、どれだけ多くの子供たちが傷ついてきたかを省みるべき。「不登校」などと小手先の言い換え...
(2003年10月16日)
あと10年早くこの本に出合えていたら、きっと私は彼女イナイ歴35年になってはいなかっただろう。彼女が出来なくて悩んでいる20代男性にお勧めの一冊(30過ぎるともう自分の力だけではどうにもならん)
(2004年11月00日)
転職を勧める本や記事は世の中に山ほどあれど、こうはっきりと転職を勧めない本というのは珍しいかも。何も努力せずに今の会社に不満を漏らしているような人間が転職で成功するわけがないことを、わかりやすく切々と説いてくれる。どこから読んでも話がつながるよう...
山中 伊知郎
廣済堂出版 (2002年05月)
その他書籍
吉野家だけでよく一冊本を書いたものだ。ただ、BSE問題のお陰で今やこの本はあまり役に立たない代物と化した。私自身、アメリカ産牛肉に固執する吉野家の牛丼を食べたいとは思わないし
(2000年11月00日)
言わんとしていることは何となくわかるが、あまりに抽象的過ぎて、この一冊だけでは、私の人生が変わるとは思えない
木村 元彦
集英社インターナショナル (2005年12月05日)
スポーツ系
日本代表監督就任で、「オシム語録」は全国区で知れ渡るようになったが、「新聞記者は戦争を始めることができる」に勝る一言は無いだろう。丹念な取材でその背景を含めてしっかりまとめた著者の力量に感服
押川 真喜子
文藝春秋 (2005年11月10日)
治療を続けても助からないと判断された末期患者に、人生の最期を自宅で過ごさせてあげようという在宅療養を専門とする訪問看護師が、さまざまな在宅死のケースを紹介。在宅療養における家族の大切さと、きれいごとでは済まない現実をしっかりと示してくれています。...
木村 恵子
講談社 (1994年09月)
元電通社員でフリーでディレクターをしている筆者による中森明菜暴露本。文章構成などに難はあるが、マッチ宅での自殺未遂騒動以降、中森明菜がなぜ芸能界でパッとした活躍ができないか、ということが何となく読み取れる。もちろん、あくまでも筆者の一方的な言い分...
丸山 健夫
PHP研究所 (2006年07月15日)
数学が苦手な人にも読んでもらいたいと、色々工夫を試みているが、独善的な条件設定など、読んでいて違和感をおぼえることばかり。私は数学が好きだから最後まで何とか耐えて読み終えることができたが、数学に苦手意識を持つ人にはお勧めはできない。勧めたところで...
田尻 賢誉
日刊スポーツ出版社 (2005年07月)
北海道の高校野球の現在・過去・未来について、丁寧に書き通津行った作品。色々不祥事とかがあって色あせてしまった部分はあるとはいえ、駒大苫小牧が甲子園を制することができたことは本物の力を身につけたからだということもよく分かる一冊
ほしのあき
イーネットフロンティア (2006年08月18日)
雑誌・ムック
撮影者のベン・ウエストウッドは、あのヴィヴィアンの息子だとか。握り寿司を体に盛り付け、口には太巻き、股間には箸を突っ込むなど、やりたい放題のとんでもない写真が満載。芸術的な観点から見れば何かあるのかもしれないが…ほしのあきと言えばFカップ、と思う私...
山田 真哉
角川書店 (2006年04月)
会計士の仕事、というか、経営学的なものをネタにした本。あまり頭を使わずにサクサクと読めるので、なごみたいときにどうぞ。もちろん、ここをとっかかりに、参考文献なども読み漁って、会計学について知識を深めていくこともできるでしょうが
伊藤 惇夫
文藝春秋 (2004年08月04日)
「永田町の常識」という俗世間と乖離したものの考え方を、辞典という形式を借りて淡々と描いた作品。「悪魔の辞典」という言葉の響きから期待される皮肉・ブラックユーモアの類にパンチは無く、取り立てて新しい発見も無かった。ただただ、永田町のトホホぶりを再確...
矢沢 あい
集英社 (1995年03月15日)
少女マンガ
矢沢あいが現在の地位を確立させたのがこの作品。ギャグとシリアスのバランス感覚、主人公の細かい心理描写、脇をかためるキャラクターの個性、ストーリー展開…どれをとっても、デビュー当時と比べると長足の進歩が見られます。結構古い作品の方に入るのでしょうが、...
坂田 信弘
角川書店 (2006年06月)
ゴルフと音読。ジャンルこそ違えど、子供たちに、基本の反復練習の大切さを叩き込もうと最前線で活躍している2人による対談をまとめたこの本。今の教育で忘れられがちな「地道な反復学習」の大切さを力強く説いてくれるところが心地良いです
集英社 (1998年04月15日)
「NANA」と比べるとそれほど面白くはないですが、初期作品と読み比べてみると、この作者の地道な努力と成長ぶりがよく見てとれます。「パラキス」や「淳子の部屋」をよりよく楽しむためには、読んでおいた方がいいかもしれません
倉田 真由美
白夜書房 (2001年12月)
その他マンガ
くらたまファンが、楽屋オチを楽しむためだけの漫画。「だめんず〜」などを知らない一般読者が読んでも退屈な話ばかり
きたうら 克巳
集英社 (1988年06月)
集英社 (1993年05月)
ドジでちょっとお馬鹿だけど、一生懸命な主人公・月岡みづきの言動が結構心温まります
大久保 幸夫
日本放送出版協会 (2006年06月)
「負け犬の遠吠え」が30代未婚女性の生き様を軽妙なタッチで描いた読後感はそんなに悪くない本なら、この本は、30代未婚男性がいかにダメなのか、ということを、切々と訴えている。結論は結局当たり前のことで、実に不愉快。ただ、その苦い現実を認識しなきゃならな...
集英社 (1987年05月)
モテない男改造計画 in りぼん。主人公のダメっぷりと、脇を固める登場人物のユニークさのバランスが絶妙
集英社 (1994年07月)
少女漫画にはあり得ない硬派で奥手で男臭い主人公が登場する、という点ではユニークだが、肝心の内容がイマイチ。きたうらさんの漫画家としての限界が垣間見えた悲しい一品
集英社 (1991年07月)
きたうら作品に出てくるヒーローの中で一番イイ男なのが、表題の漫画に出てくる弓削君でしょう
集英社 (1995年06月)
表題の作品はぶっちゃけ駄作。でも、同時に収録されているエッセー漫画「好きこそものの上手なれ」は漫画家を目差す初心者にぴったり。探すのは大変だと思いますが、見つかったらぜひ読んでみてください
岡田 あ〜みん
集英社 (1996年11月15日)
本編ではいまいち分からなかった天湖森夜の魅力が炸裂している巻末スペシャル「今夜だけヒロイン」が見もの。それだけのために、3巻まとめて買って読む価値あります。相変わらずのあーみんワールドですが、「こいつら〜」と違って笑い死にするほどではないので、安...
集英社 (1992年12月08日)
あこがれのヒロインをめぐってクラスメートの男子が争いあうさわやかな学園ドラマ…という初期設定だったと聞くが、いつの間にか、忍者修行で戦国時代「風」なギャグマンガに化けていた。とにかくこのマンガのギャグは危険過ぎる。笑い死にしたって知りませんよ(大真...
弘兼 憲史
講談社 (1999年01月)
青年マンガ
正論を貫く政治家の姿を通して、日本の政治に真正面から挑んだ力作。「課長・島耕作」より10000倍面白い。終盤は息切れが目立つが、まあ、ラストがびしっと書けるぐらいなら、作者本人が国会議員になりゃいい訳で…日本の現状がそんなに甘くはないということを改めて...
講談社 (2002年04月20日)
課長時代までは仕事の能力よりもHのうまさだけで仕事をこなしていた島耕作だが、部長になってからは、出向の憂き目にあいながらも、ビジネスの面で奮闘している姿に少し好感度アップ。ここでやめておけばいい感じで終われたのに…いつまで続くんだか、この漫画は(^^;;;
冨樫 義博
集英社 (1994年12月02日)
少年マンガ
冷徹非道な妖狐と心優しき少年が同居する蔵馬、喧嘩馬鹿桑原、年齢不詳ぼたん、幻海ばーさん、求道者戸愚呂弟…主人公を食うユニークなキャラクターが次から次へと登場する凄い漫画。でも、全身目玉だらけのグロい妖怪・飛影が一番人気だったなんて…今でも信じられません
集英社 (1990年11月)
巨乳で美人で、名前が「聖まりあ」という悪魔(ぉぃ)が、やくざの息子とは思えないナイーブな少年に住み込み家庭教師として性教育を施すという、あり得ないけど笑える話。ただ、個人的には、本編の流れと関係なく登場する「ポチ」という文才のある猫がお気に入りな...
高橋 陽一
集英社 (1992年02月)
「あんたら、小学生だろ?」と突っ込みたくなるような超人的プレーがてんこもり。だが、そういう野暮な(?)考えを捨てれば、結構楽しめるかも
集英社 (1994年03月)
いじめられっ子がボクシングを通して強くなるという、どこかで聞いたようなストーリー。「キャプテン翼」の筆者らしい大袈裟な試合展開。売れ行きが芳しくなかったのか中途半端で打ち切られ、盛り上がりに欠けるラスト。うーん…ただ、こんな主人公に、お似合いの彼女...
山田 ズーニー
河出書房新社 (2006年05月18日)
小論文教室。と言いながら実は文章の書き方ではなく考え方、生き方を指南しているシリーズの第3弾。「殺菌された表現」など、要所要所でうなずける話は多いものの、過去2作と比べてあんまりガツンと来るものがないのは…多分私がまだ「10歳」(社会人として)と幼い...
(1992年04月00日)
スケベでお調子者のモッコリRYOさんと、パーフェクトなスイーパー・冴羽。二重人格的な主人公のスイッチの切り替わり具合がこの漫画の面白さの根源。連載当初は、訳あって警察を辞した男と組んで硬派な展開を見せていたが、男は悪の組織に殺害される。以後、彼の...
安田 弘之
講談社 (2001年09月21日)
「やるからには一流の射精職人を目指す」と言い放つ風俗嬢・ちひろ。これが現実の姿なのかどうかは、現実を知らない私には判断できないが、彼女の壊れっぷりがせつない。この手の絵はあんまり好きではないが、主人公とマッチしていて独特の雰囲気をかもし出している
あだち 充
小学館 (1989年10月)
親がライバル和菓子メーカーの社長同士という設定の亜美と圭介。最初は敵意を抱いていた亜美だが、いつしか圭介にひかれていく。亜美の許婚的存在で圭介とは競泳のライバル・中西との絡ませ方が絶妙。テンポといい、脇役の光の当て方といい、あだち充作品の中ではピ...
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
物語系
世界で一番大好きだった「オカン」のことが書きたかった。ただそれだけ。思い出の日々を、思いのたけを、思いのままにストレートにつづられています。私は、自分自身の子供のころを思い出したりしながら泣いたり笑ったりして読みました。が、人によっては嫌悪感を抱...
湯浅 健二
出版芸術社 (2001年05月)
サッカー初心者でも分かるような平易な表現ながら、その奥の深さを抉り出しながら解説しているさまにある種の感動を覚えます。侮れません
河出書房新社 (2006年03月10日)
文章の書き方指南という部分は実はほとんどなく、考え方、生き方に対するヒントが盛りだくさんな本。ただ、就職活動前には読んでおきたい一冊ですね。色々な意味で
河出書房新社 (2006年01月07日)
自分を表現するにはどうしたら良いのか、ということを伝授する本。書き方のこつはほんのちょっぴりで、ほとんどが考え方、生き方についての指南。本気になればなるほど、表現って難しいということを思い知らされる一冊
養老 孟司
新潮社 (2006年01月14日)
ニート、テロ、少子高齢化、反日、靖国参拝問題…など現在の日本で「問題」だと言われていることを、自身の体験に立脚した独特の語り口でめった斬りにする様が心地いいです。 ただ、これを読むのは超ベストセラーの「バカの壁」と、続編の「死の壁」を読み終えてから...
美内 すずえ
白泉社 (2004年12月16日)
41巻からでも待たされること5年。連載当初からなら10年以上。長期連載の大変さとこの10年の大変革が見て取れます
白泉社 (1982年07月)
「2人の王女」オーディション編。マヤの秘められた才能が一気に爆発したこの巻では、それまでには無い爽快感が得られます。過去42巻でベストの1冊を、といわれれば迷わずこれを推します
祥伝社 (2003年08月)
受験、将来、恋、友情…少女マンガの枠を飛び出した矢沢あいが生き生きと描く等身大の物語
香山 リカ
集英社インターナショナル (2005年05月26日)
マンガ系書籍
若い女性にはためになる本だと思う…と34歳独身男が書いて説得力あるかな(^^;;; 純粋な読み物としても秀逸です
集英社 (2004年09月17日)
物語の奥深さ、人物描写、テンポ…どれをとっても一級品。映画で見たときには「これが何でりぼんで連載されてたの?」と疑問に思っていましたが、根底に流れている部分は大人でもうならされているものを、小学生でも食いつけるような味付けに仕上げる様には感嘆させら...
集英社 (2006年03月15日)
登場人物一人ひとりを丁寧に描写しているところや、台詞回しの妙が私のお気に入りです。特に活字ではない手書きの部分に書かれていることが妙に味があります
集英社 (2003年11月14日)
このバカみたいな分厚さ(8巻比1.5倍)に思わず爆笑してしまいました
集英社 (2000年05月15日)
第1巻は、小松奈々(ハチ)、大崎ナナの生い立ちなどに迫る読みきり2本を掲載。物語は2巻から始まるが、対照的な2人の人生模様の描き方がこのマンガのミソ。やはり見逃せない。感動できるのはナナ編だが、ハチ編にこそ商業漫画家・矢沢あいの真骨頂が見られる
集英社 (2003年03月14日)
中身はさほど面白いとは思わないですが、何と言っても巻の単位が「7.8」とういう小数になってしまうところが笑えます。ここで反映できないのは残念ですが、自宅では、7巻と8巻の間に置いてますよ
柴門 ふみ
小学館 (1990年12月)
バブル景気最盛期に空前の大ヒットを記録したテレビドラマの原作。リカ、カンチ、さとみ、三上の恋愛模様を通して浮かび上がる「東京とは何か」というキーワード。ドラマよりも泥臭い展開だがその分、等身大で説得力を感じる物語に仕上がっているような気がする
小学館 (1991年07月)
ソフトボール漫画なのか、ボクシング漫画なのか意味不明で、それをギャグのねたにしてしまっている。少女マンガとしてアリなのか微妙で、オチもグダグダ。「タッチ」で疲労困憊だった作者のリハビリに使われた駄作。ファン以外は読む価値が乏しい
小学館 (1981年08月)
少女マンガ界に移籍したあだち充が浮上のきっかけをつかんだ作品。あまりにも衝撃的なオチが当時は大反響を呼んだらしい
小学館 (1981年04月)
少年マンガの「お約束」に馴染めず苦悶していたあだち充が、少女マンガ界に移籍し、独自の世界観を発揮して反転攻勢に転じたころに描かれた作品。タッチと比べるとやけに肩肘張った表現も多いが、「タッチ」から入った私にとってはそれがかえって新鮮に見えるのも不思議
小学館 (1984年12月05日)
血のつながらない妹・みゆきを溺愛する若松真人。うっかり、クラスメートの鹿島みゆきに好かれてしまい、2人のみゆきの間で揺れ動くこととなるが…あだち充が現在の地位を築くきっかけとなった出世作。アニメ版テーマソング「想い出がいっぱい」も忘れられない名曲
小学館 (1992年05月)
地球に似た星で、江戸時代っぽい時期(地球からすると未来)に起きた、という設定で、時代劇タッチで話が進む。環境汚染に対する嫌悪感たっぷりで、あだち作品としては珍しく、メッセージ性が強い
小学館 (2000年04月)
野球に対する愛情をストレートに表現したと言う意味では、あだち充作品としては珍しい作品。連載開始当初はJリーグが開幕し、プロ野球が存亡の危機か、と騒がれていた時代背景もあったと記憶しています
小学館 (1987年01月)
試合結果<恋愛、なマンガ、というパワーバランスは少年マンガとしては珍しいかも。双子の弟・和也が途中で死別するという重い展開を、深刻になりすぎずに爽やかに描き切っている
井上 雄彦
集英社 (1996年10月03日)
桜木花道という心地よいバカを主人公に据え、独自の娯楽色を出してはいるが、根底に流れているのは作者のバスケという競技に対する愛情とリスペクト
高橋 しん
小学館 (2002年05月30日)
高橋しんの出世作「いいひと。」連載終了後に随時掲載された読みきり短編をまとめた一冊。作者の「いいひと。」卒業文集みたいな感じです。ファンとしては青春のほろ苦さや一抹の寂しさも感じられますが、こういう作品と出会えたことに感謝したい気持ちで一杯です
松井 雪子
祥伝社 (1999年06月)
「おんなのこポコポン」もそうだが、男には思いも付かない発想がとても新鮮。勉強になります?!
小学館 (1999年06月)
冷静に考えると荒唐無稽なのに、なぜか説得力があるゆーじの言動にえもいえぬ魅力がある。札幌出身で内地で頑張っている自分にとって、何か他人事と思えないな、と思いながら読み続けていただけに思い入れの深い一冊です
中村 うさぎ
角川書店 (2002年11月)
別に好きでもないのに、ひたすらホストクラブを訪ね続ける姿が痛々しい。努力は涙ぐましい(?)が、嫌々やっている仕事からは面白さは読み取れない。買ってまで読む価値はないし、ホストクラブガイドとしても成り立っているとも思えない
双葉社 (2003年05月)
だめんず・うぉーかーの取材を通して磨かれたと思われる恋愛指南の切れ味は抜群
竹書房 (1998年02月)
男では思いもつかない女性の発想が学べる。職業裏話的な部分も見所満載
集英社 (1988年09月14日)
4人の女の子の4者4様の繊細な気持ちを丹念に描いているのが好感持てます。しかしまあ、こう見てみると矢沢あいって決して絵は上手では無かったですよね(過去形)
扶桑社 (2002年05月)
扶桑社 (2004年07月)
くらたまの初期の凄い(?)作品が読める
扶桑社 (2001年07月)
DV、ストーカーなど現代の深刻な問題を、笑いを交えながら鋭く切り込む渾身の一冊。面白さならどの巻でもOKだが、実用性が高いのは第1巻が一番
扶桑社 (2005年11月)
集英社 (2004年05月20日)
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