kazu-booksの本棚»
普通のサラリーマンです。いろいろ読んだ本を本棚にのせていきます。
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現代沖縄文学作品選 (講談社文芸文庫)
大城 立裕 / 講談社 / 2011年07月09日
1972年5月15日は沖縄にとって特別な日である。27年におよぶアメリカの統治が終結し、沖縄県が日本に復帰した日なのだ。琉球...
進化論 (YA!ENTERTAINMENT)
芝田 勝茂 / 講談社 / 2004年06月
講談社の「YA!ENTERTAINMENT」は、<ちょっぴりおとなっぽくて、おもしろさ抜群!><まだ大人じゃないけど、もう子どもで...
銃とチョコレート (ミステリーランド)
乙一 / 講談社 / 2006年05月31日
その国では富豪を狙った強盗事件が多発していた。「GODIVA」と名乗る怪盗を国民は怖れたが、ゴディバを追う探偵ロイズは子...
なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)
松尾 貴史 / PHP研究所 / 2009年05月16日
UFOは宇宙人の乗り物だと半ば常識のように信じられているが、それってちょっとおかしくないか? そんな疑問から、宇宙人が...
官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪
牧野 洋 / 講談社 / 2012年01月18日
本の帯には<今すぐ新聞をやめなければあなたの財産と家族が危ない!>とセンセーショナルなキャッチコピーがデカデカと記さ...
脳を創る読書
酒井 邦嘉 / 実業之日本社 / 2011年12月17日
これからは日本も電子書籍の時代だ、と言われるようになって久しい。2007年にAmazonが電子書籍リーダー「Kindle」を発売し...
河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙
河北新報社 / 文藝春秋 / 2011年10月27日
1897年創刊。宮城県を中心に東北6県が発行区域。 「河北新報」は東北の地域に根差した地方新聞である。全国紙がカバー...
どろんころんど (ボクラノSFシリーズ)
北野勇作 / 福音館書店 / 2010年08月10日
福音館書店が刊行する「ボクラノSF」シリーズは、一冊ごとに装丁まで変えるこだわりのシリーズだ。“多感な十代の読者にぜひ...
物語のルミナリエ: 異形コレクション (光文社文庫)
井上 雅彦 / 光文社 / 2011年12月08日
神戸で毎年12月に開催される「神戸ルミナリエ」は、多くの電飾が夜の街を彩る幻想的な催しだ(東京で開催されていた「東京ミ...
情報の呼吸法 (アイデアインク)
津田 大介 / 朝日出版社 / 2012年01月10日
少年の頃、福音館書店から刊行されていた『情報図鑑』(上田篤/さとうち藍、編著)という本をよく読んでいた。この本はシリ...
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)
辻村 深月 / 講談社 / 2006年04月07日
まったくもって自炊やお菓子作りといった物事に縁がないため、恥ずかしながら「メジャースプーン」というものが何なのか知...
裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)
長嶺 超輝 / 幻冬舎 / 2007年03月
以前、韓国で裁判員制度がスタートしたというニュースをテレビで見て、韓国にも裁判員制度があるのかと驚いたものだ。 ...
イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾 くるみ / 文藝春秋 / 2007年04月
出版当時、その結末の衝撃に話題騒然となった恋愛小説。人呼んで「必ず二回読みたくなる小説」。 合コンなど参加した...
HEARTBLUE (ミステリ・フロンティア)
小路 幸也 / 東京創元社 / 2007年12月
ニューヨーク市警の失踪人課に勤務するダンのもとをある日、一人の少年が訪ねてきた。ペギーという少女が失踪したのだとい...
淋しいのはお前だけじゃな
枡野 浩一 / 集英社 / 2008年03月19日
歌人・枡野浩一氏が雑誌「ワコール・ニュース」(よく判らないのだけど、業界誌か何かだろうか?)に1996年から3年ほど連...
記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?
川島 隆太 / ダイヤモンド社 / 2007年11月30日
お酒の席での失敗が多い。無茶な飲み方をするからだと自分でも解っているのだけど、同じ失敗を繰り返してしまう。まったく...
1980年12月8日 ジョン・レノンのいちばん長い日 (P‐Vine BOOKs)
キース・エリオット・グリーンバーグ / ブルース・インターアクションズ / 2010年11月19日
1971年に発表されたジョン・レノンの『ハッピー・クリスマス(戦争は終った)』“Happy Xmas(War Is Over)”といえば今なお...






