AV女優 (文春文庫)についてのkazunkirさんのレビュー
本
/ 文藝春秋
/ 655ページ
/ 1999年06月発売
レビュー by kazunkirさん
評価しずらい、AV女優がインタビューに答えていくというもの、非常に興味を持って読めた。どうしてAVに出るようになったのか、善悪ということはさておいて、一人一人それぞれ別々の理由があるものなのだなという感想。
残念なのは、文体が一定で、ほとんど同じなこと。書き分けをしていないので、おんなじ女優がいるという印象しか受けない。もったいない。
レビュー登録日 : 2011年08月30日
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