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GIANT KILLING(23) (モーニング KC)
ツジトモ / 講談社 / 2012年04月23日
ドラマチックな展開で同点ゴール、と盛り上がった後に、 なんのドラマもなく名もなき選手に点入れられてあっさり追いつかれ...
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)
沼田 まほかる / 幻冬舎 / 2009年10月
60ページでギブアップ。 ずっと陰鬱な感じで、何も起こることなく進み、 意地悪な人が出てきたところで気分の悪さが最高潮...
MOMENT (集英社文庫)
本多 孝好 / 集英社 / 2005年09月16日
心にずっしり、考えさせられる話がすべてではない。 適度な長さの短編。文体さわやかで素軽い。 人物像の適度な謎っぽさ。...
悪人(下) (朝日文庫)
吉田 修一 / 朝日新聞出版 / 2009年11月06日
アレ、という感じ。最後何もなかったような。 今回も、ラストへのどんな繋がりがあったのかわからなかったエピソードが散り...
100回泣くこと (小学館文庫)
中村 航 / 小学館 / 2007年11月06日
物語性は特になく淡々と進みますが、 それでも飽きることなく最後まで読めたのは、 所々に出てくる美しい表現と、優しい文...
クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?
エリヤフ ゴールドラット / ダイヤモンド社 / 2003年10月31日
シリーズ第4弾。1~3を読んだのは4年前。 もう覚えてない。 このシリーズで覚えてないということは 1~3もちゃんと理解...
NHK DVD スタンフォード白熱教室DVD BOX [DVD]
ティナ・シーリグ / ユニバーサルミュージック / 2011年12月07日
スタンフォードでやってる起業家育成コースの講義の風景(全8講義)。 「創造性は学ぶことができる」ということでした。 ...
大切なひとのためにできること がんと闘った家族の物語
清宮 礼子 / 文芸社 / 2011年06月01日
感想としては、退屈だったんですが、 題材が題材だけに書き方が難しい。 闘病記ですが、 著者の方が前書きで「がん治...
Javaのオブジェクト指向がゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!
立山 秀利 / 秀和システム / 2006年05月
昔軽くJavaをやっていて、何年かブランクのある身で読みました。 全体の半分くらいを使って、まずクラス、インスタンスな...
社員がワクワクして仕事をする仕組み
東川 鷹年 / 日本経営合理化協会出版局 / 2004年11月19日
あるべき姿を語るだけでなく、その実現のために著者が実践して 実現してきたことが具体的に書かれていて説得力がありました...
風が強く吹いている (新潮文庫)
三浦 しをん / 新潮社 / 2009年06月27日
駅伝小説。 かなりいいです。心を打たれる表現が本当にいっぱい出てきました。 残念な点は、本戦が長すぎたこと。 序盤...
GIANT KILLING(22) (モーニング KC)
ツジトモ / 講談社 / 2012年01月23日
切り札で登場のガブリエルを必要以上に活躍させないところが リアルさがあってよい。 そのほかはちょっと退屈。 チーム...
そうか、もう君はいないのか (新潮文庫)
城山 三郎 / 新潮社 / 2010年07月28日
亡くなった奥さんとの思い出を出会いから綴った城山三郎の手記。 ノンフィクションで人が死ぬ話なので、悲しい・泣けるは...
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
万城目 学 / 文藝春秋 / 2011年04月08日
『鴨川ホルモー』は絶妙な無茶苦茶意味不明具合で よかった(★★★☆☆)んですが、こっちは全く合いませんでした。 壮大な話を...
ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)
誉田 哲也 / 光文社 / 2011年12月08日
青春物で、都合良すぎ、話軽すぎな感じ。 何も考えずに気楽に読めるのがいいと言えばいいけど、 内容的に重たい部分もある...






時系列で進む三部構成ですが、
一部、二部は結局何が言いたかったのか、
三部での結びに対して何の意味があったのか、
が...
