はかない記憶の集合»
読んだ本にはたとえ一行でもコメントを入れて、後々思い出せるよう心がけています。 ★の数は通常3つ。もう一度読んでもいい、周りにすすめたいとおもったら4つ。手元に置いておきたいとおもったら5つです。 コメントには1) その本を手に取るに至った契機 2)概要 3)感想の3点を書くようしています。ただし2)は巷の書評で事足りるので、省略することが多いです。
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飛行機内での暇つぶしに。二人の冒険の旅の最後の場所が東京でなく香港だったのは残念!自由に使えるお金はあったほうがよいということなんだと思ってしまった。孫に会いに行くのも、病院でベッドを確保するのも、Bucket listをこなすのもお金がいるしね。
2012年05月23日
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マンガ・DVD
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読み終わった
(2012年05月23日)
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ゴールドコースト旅行の予習として図書館で借りた。この本には載っていなかったがレストランはTedder Ave.にあるSHUCKというシーフードのお店がとても良かった。二人でいくにはちょっと一皿の量が多いけど、良い雰囲気で最高の料理が頂ける。
2012年05月23日
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外国?
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「音の壁」に挑むプライド高きパイロット:チャック・イェーガーと、スポットライトを浴びながら宇宙に挑戦する7人の宇宙飛行士"マーキュリー7"。『正しい資質』を備えた彼らがそれぞれの限界に挑む姿が描かれています。
これを読んで頂いている方にどれくらい伝わるか分からないのですが、僕の感覚だと地上と宇宙の間には”ここから宇宙” っていうラインがあって宇宙にいくひとはスペースシャトルか何かでバビューンとそのラインを一っ飛びしなきゃいけないわけです。小田急線のロマンスカーみたいに。
ところがライトスタッフで描かれている宇宙は、棒高跳びでバーを10cmづつ上げるように、努力を積み重ねた結果ある時点から達成されるものなのです。町田から歩いて新宿を目指して夜通し歩き続けて、ふと気付いたら多摩川を渡っていて「あ、東京に入ってたんだ?」みたいな。
だから余計に怖いです。だって1回大気圏の外にでてまた戻ってくるんですよ!?凄いことだと思いません?
今僕らが住んでいる空間がやがて、そして確実に宇宙に繋がっていることを思い出させてくれます。
2012年04月30日
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マンガ・DVD
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読み終わった
(2005年12月22日)
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機内で読むために売店で購入した。今号は池上彰が政財界の大物にこの不景気の原因を尋ねるインタビューが面白かった。池上さんというとニュースをわかりやすく解説してくれるイメージしかなかったが、ここでは大物に率直に切り込んでいく。元々ジャーナリストなのでから当然ではあるのだが。
2012年04月30日
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一般
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読み終わった
(2012年04月30日)
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もともとテレビ番組を見ていなかったので、新鮮に楽しめた。英語字幕を見てたらセクシービールとセクスィービールをそれぞれSexy BeerとSex-E beerと表現していて苦しい。
2012年04月30日
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マンガ・DVD
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読み終わった
(2012年04月30日)
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チェコに行った際にはハヴェルツカー市場でデトア社の木のおもちゃをお土産にかってこようと思った次第。街の空気はウィーンに似ていそうだ。
2012年04月14日
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外国?
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読み終わった
(2012年04月14日)
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20世紀の名著みたいな特集で必ず登場する本書、テーマの尋常じゃない重さにずっと敬遠していたのだが、友人が絶賛していたのでよんでみた。
一時期筆者が収容されていたというダッハウの強制収容所にいったことがある。ミュンヘン郊外のなにもない場所にぽつんと仕切られたその世界は映画のセットのような、中途半端なリアリティーでそこに存在していた。南部ドイツの夏の青い空と白い砂の地面と突き出るように立っていた慰霊塔の脇には、当時の面影を残すボロボロの収容者棟があった。強制労働や収容者に対する仕打ち以前に過酷な生活環境だとしみじみした記憶がある。そして筆者にとってそんな過酷な環境でも、ガス室がないというだけで、処刑のリスクを下げるとても嬉しい配置換えだというのだから、恐れ入る。
極限の状況での人間とは何か?という問いについては引用部が筆者の答えなんだと思う。すなわち、
「人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ。 (P145) 」
また再び夜と霧が世界を覆わんとする状況の中で、当然ながらに後者でありたいと強く思っている。ただ本書を読み、人が人でなくなる状況に落ちぶれる様をまざまざ見せられると僕は僕に自信がもてない。
2012年04月14日
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一般
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読み終わった
(2012年04月14日)
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小池徹平が主演するNHKのドラマを数回のみ中途半端に見たので、原作でエンディングを確認してやろうということで図書館で借りる。
主人公が長野県上田市出身ということで無条件にプラス1点。しかしそれを差し引いても面白い小説だったと思う。
特に一見うだつのあがらない業務課の先輩(西田?)が、展開とともに能力を見せつけ、仕事に対する熱い思いをぶちまける流れがすきだ。見た目のわりに仕事ができるという人間がもっとふえないとこの世はだめになると思っているので。
正義感が強い主人公が、自ら積極的に談合に飛び込んでいく際の自分に対する心情の変化をみると人の心は鉄のようであると思う。すなわち曲がるし折れるし、型があれば如何様にも成形できる。
2012年04月14日
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一般
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読み終わった
(2012年04月22日)
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読むところが多く、軽く、読了後に捨てることに罪悪感を感じない本書は兎角待ち時間の多い出張にはかかせない。
前号は「日本の自殺」と題する1975年の文藝春秋誌に掲載された論文の再録とそれに付随する記事が非常に面白かった。それと比べると今号はパンチが弱い。
被災地の子供に作文をかかせるという手法を定期的に行なっているが、国の指導者やマスコミですらその整理ができていない題材を子供に作文させるのはよいとして、「事実を消化できていない」みたいなことを指摘するのはあまり意味がない。ただ東電社員の娘の作文はやはりそうなるかという一種の感動があった。
2012年04月14日
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一般
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