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図書館戦争についてのkeibow12さんのレビュー


啓坊的本棚»

この程度の本、読んでます。もっと文学性の高い本読まなあかん思てます。せやけどすぐ眠たくなるんです。まだまだ読書力が足りませんなぁ

図書館戦争 10063人が登録 ★4.03

著者: 有川浩 
本 / メディアワークス / 345ページ / 2006年02月発売

レビュー by keibow12さん

日本小説   読み終わった  読了日 : 2011年12月28日  3  登録日: 2011年10月13日

有川浩2作目。何なんでしょうこの作品?自衛隊ものパロディ、SF、ラブコメ・・。どう分類したらいいのでしょうか。荒唐無稽で理解不能です。
主人公笠原郁は有川浩自身ではないでしょうか?何を守る?
検閲で排除されそうな小説「図書館戦争」を守ろうとしてるのでは?そんな構図が頭をちらつき笑ってしまいました。
殆ど自虐的なコメディタッチでアホみたいな作品でした。ホンマ、こんな本、検閲から守られていいんでしょうか?いちど読んで確認して下さい。 レビュー登録日 : 2011年12月28日


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