愛すべき、読んだもの・観たもの・聞いたものたち。
けいこさん
浅野 いにお
小学館 (2005年12月05日)
漫画◆
かなりユニセックスな漫画だと思います。 『若者の焦燥』…みたいな。 まあ取り敢えずはビリーが好きです。
田邊 剛
エンターブレイン (2007年06月25日)
最初に収録されている3本は、ラヴクラフト、ゴーリキー、チェーホフの小説が原作の漫画。スタイリッシュでグロくて哀しい。オリジナルの『呪画』も面白かったです。 若干ムラを感じるのが残念。
重松 清
文藝春秋 (2004年03月12日)
◇小説
苦しんで苦しんで前進出来なくとも。
森 絵都
理論社 (2000年06月)
旅にまつわるショートショート。ナンセンスでゆるく面白い、けど実は深い…。そんなよく分からない超短編集。
乙一
幻冬舎 (2001年10月)
加速する緊張感にドキドキしながら読みきりました。 怖かったー…。
新潮社 (2007年06月27日)
◇◆その他
エッセイ、短編小説、外国小説…等。リーズナブルな値段で、大好きな作家さん達の作品が一気に読めるのは幸せ!装丁もかわいい〜。ベタ惚れです。
TCエンタテインメント (2004年08月12日)
舞台、映画◆◆
実写とアニメの組み合わせや、ポップなキャラクターたち。ここまでぶっとんでると潔い。面白かった!
新潮社 (2007年06月)
うーん、いいなぁ、やっぱ。 中高生が主人公の話も尖がってて、鋭い感じがいいけど、こういうほんわかしたお話も良い。
クリスティーナ・コホウトヴァー
コロムビアミュージックエンタテインメント (2000年08月19日)
クレイアニメの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエル氏の長編作品。 ヤン氏の作品を見るのはほとんど初めてでしたが、すっかり彼の世界観に圧倒されました。『ALICE』は、思っていたよりはグロくなかったです。
伊藤英明
PONY CANNYON Inc(JDS) = DVD = (2005年07月20日)
後藤ひろひと×G2は、やっぱり面白い。そして木場さんが物凄く良い。 脇キャストも好きな方々ばっかりで、とても好きな作品です。
片桐仁 早野円
TCエンタテインメント (2006年12月20日)
テンポがいいので見てて気持ち良いし、面白い。ちょっと自由な感じとかも良い。1分半がミソですね。特典映像も充実で嬉しい!
唐沢寿明 蜷川幸雄
ポニーキャニオン (2006年06月21日)
なんとも豪華なキャスト…。 新感線のも見ましたが、どっちも好き。 でもやっぱり蜷川氏のほうが生々しい演出ですね。
北村 薫
新潮社 (1999年06月)
面白い。一気に読みました。 3部作なので後2作も読みたい!
いしい しんじ
講談社 (2003年04月)
暖かくてちょっと怖い、優しくてちょっと悲しい。色々な要素がぎゅっと詰まってます。
オムニバス・ムービー
アミューズソフトエンタテインメント (2004年12月24日)
『机上の空論』のみ拝見しました。NAMIKIBASHIシリーズの中で最も笑い所が分かりやすい作品だと思います。単純で。キャスティングも素敵。
片桐仁 西田征史
ポニーキャニオン (2007年03月21日)
ぐだぐだな仁さんに、お茶目なきたろうさん。すごいコラボです…。貴重。ムロさんも強烈。 KKPで御馴染みの西田氏・作。
KOHJIRO 他
エピックレコードジャパン (1998年09月19日)
音楽◇
『Seasons of Love』『Another day』『RENT』 の、3曲収録。少ない…。思いっきり、山本さん目当てでの購入です。ご本人も熱望してることだし、ジャパニーズキャストで再演して頂きたい!
Various
Dreamworks (1996年08月27日)
どの曲も凄く良い! エンジェルが歌う『TODAY 4 YOU』が特に好き。 やっぱりブロードウェイって凄いと単純に思った。
RCA Victor Broadway (2001年09月11日)
『Why』が好き。
小林 賢太郎
幻冬舎 (2007年04月)
◆Rahmens◇
ラーメンズ第5、6、7回公演分が文庫本に。 装丁も、小道具製作過程の挿絵も素敵。 この3公演のビデオを持っていないので、文庫本化は嬉しい。
小林賢太郎
ポニーキャニオン (2007年01月17日)
ラーメンズで出来なかった事をソロライヴで一挙公開、でしょうか?決して抱腹絶倒ではないのですが、引き込まれます。 NAMIKIBASHIの映像とコラボの作品は必見。見入ってしまう面白さです。
ポニーキャニオン (2005年08月03日)
KKP第4回公演。 大森南朋氏が出演されてます。素敵!短編キネマ『百色眼鏡』へ続く形になっています。 天城はもう少しクールであって欲しい。 脚本は割としっかりしてると思います。 第5回公演『TAKE OFF』に期待。
犬飼若博 片桐仁
ポニーキャニオン (2005年04月20日)
KKP第3回公演。 仁さんのジャック・スパロウルックはズルイ。役柄も中々の男前。 段々良くなってきてますKKP。 ただやっぱり長い…。
小林賢太郎 小林賢太郎
KKP第2回公演。 久ヶ沢さん参戦。アニキのアドリブは必見。 そこかしこ、会話中に面白さが散りばめてあるものの、やはり長いのでだれる…。 でも個人的にはKKPの中で、コレが一番好き。 セットと衣装が素敵過ぎる。
KKP第一回公演。演劇としてはいまひとつ。 仁さんの男前さに★3つ。
東京事変
EMIミュージック・ジャパン (2006年01月25日)
新メンバー浮雲氏、一葉氏を加えてのアルバム。タイトル通り、アダルトな曲多し。ロックと言うよりはジャズテイスト。 少しインパクトに欠けるかな…。
東京事変 東京事変
EMIミュージック・ジャパン (2004年11月25日)
東京事変第一期メンバー時のアルバム。椎名林檎の色を残しながらも、確実にバンド化しています。ロックが多くて元気な曲が多くて好き。
椎名林檎 椎名林檎
EMIミュージック・ジャパン (2003年12月17日)
椎名林檎名義最後のライヴ、エレモ。バンドは第一期東京事変メンバーによって構成されています。H是都M氏が素敵。
EMIミュージック・ジャパン (2003年05月27日)
カルキにぴったりな、アダルトなステージ。斉藤ネコ氏も素敵。ただ、ちょっと物足りない感じはある。 天城さんがライヴ前を盛り上げて(?)ます。
EMIミュージック・ジャパン (2000年12月07日)
包帯血みどろの白ドレス、白衣バンド、ナースカメラマン、手術室のようなセットの舞台。 こういう雰囲気が苦手な方は、このライヴは受け付けないでしょう。私個人は、このライヴ映像が一番好き。
椎名林檎 虐待グリコゲン
EMIミュージック・ジャパン (2000年09月13日)
虐待グリコーゲン、天才プレパラート、発育ステータスの3つのバンド(いずれもVoは椎名林檎)のCD集。 これぞ軽音楽。個人的にとても好きで最近よく聴く。
EMIミュージック・ジャパン (2003年02月23日)
前2作とは違い、かなりしっとりと落ち着いたアルバム。 黒い着物姿の林檎嬢は、相当綺麗です。
椎名林檎
EMIミュージック・ジャパン (2000年03月31日)
ビジュアル的にもお見事な一枚。 幅の広さを見せつけられます。 全曲タイトルの文字数ががシンメトリーになっていると言うのも中々面白い。
EMIミュージック・ジャパン (1999年02月24日)
名曲揃い。デビュー前のストックが凄すぎる。かなり完成度高いです。
松本 大洋
小学館 (2006年12月15日)
鉄コンを一気に読み干すなら、これ一冊!描き下ろしのクロとシロのピンナップも嬉しい。お洒落すぎる。 結構しっかりとした良い話で好き。
しりあがり 寿
白泉社 (1998年06月)
画風がコロコロと変わって(まあ、思いっきりパクりな訳だが)面白い。 ナンセンスすぎて理解しがたい。 インパクト大。
加藤 伸吉
講談社 (2006年06月23日)
ポップでキッチュな絵を眺めてるだけで、もう幸せ。 混読シリーズが特に好き。
マガジンハウス (1995年10月)
ショートショート。 『LOVELOVEMONKYSHOW』が妙に好き。 松本大洋ワールド炸裂です。
カネコ アツシ
エンターブレイン (2004年01月31日)
絵も構成も素敵。 ストーリーもぶっ飛んでいるようで意外とリアルだったり。どう完結するのかが読めません。
角田 光代
新潮社 (2003年06月)
幅広い年齢層に。
徳澤青弦
POPGROUP Recordings (2007年07月07日)
ラーメンズ本公演の幕間に流れる音楽、遂にCD化。 バリエーションに富んだ楽曲で、流しっぱなしにしておきたい1枚。 徳永青弦氏、グッジョブです。
ラーメンズ
バップ (2000年11月22日)
第7回公演newsのドキュメンタリー映像。普段見られない舞台裏での二人なんかも見られるのは貴重。ちょっとだけど…。 『笑いの巣』で放送したコントも多数収録されています。
ポニーキャニオン (2001年05月16日)
オンバト時代の映像。よくもまあこんなシュールネタがオンエア獲得したな、なんて思うものも多々。本公演で観るのがやっぱり一番いいです。
ポニーキャニオン (2006年05月17日)
う〜ん。 大規模の全国公演の為、敷居を低くされたとか何とか…だったように記憶しておりますが、実は一番苦手な公演です。 1本目のコント、『モーフィング』は好き。
ポニーキャニオン (2004年06月30日)
一回観ただけでは『なんとも小難しい…。』、そんな印象を受けるやもしれませんが、好きな公演です。『QA』のような言葉遊びが良い。
ポニーキャニオン (2003年12月03日)
『過去最馬鹿』公演。 結構人気のある公演だけど、私は…微妙。ただ『バニーボーイ』は必見。大ボケのバニーボーイはもちろんのこと、手に負えなくなって悶え苦しむ客も可笑しすぎる。 でも他のコントが苦手。『1313』のオチとか…。
ポニーキャニオン (2003年07月02日)
重い。笑いがあるのに、何故か重いこの公演。だけどストーリー性もあって、しっかり作りこんである。だから好き。 ここからちょっと複雑になっていくラーメンズの公演。演劇的要素が強くなるかな。コントの色々なカタチを模索しだす時期に。
ポニーキャニオン (2003年02月19日)
この公演は結構一般ウケも良くて、ファンの間でも人気高し。 どの作品をとっても完成度が高くて面白く、スキが無い。賢太郎さん本人もお気に入りの公演、とのこと。 仁さんの演技力がどんどん上がっているのが伺える。
ポニーキャニオン (2001年12月19日)
映像化されていない『箱式』時代のヨリヌキ作品を再上演した公演。 ラーメンズの名作、『現代片桐概論』『日本語学校』など上演。演者がラーメンズ+3人。 『現代〜』、『タカシと父さん』→『片桐教習所』は大好きなんですが、あとはあんまり…。
ポニーキャニオン (2002年08月21日)
『小林賢太郎、壊れる』 この公演は賢太郎さんのほうが、仁さんよりも個性的なキャラクターを演じています。声色の使い分けだけでも笑える。
ポニーキャニオン (2001年11月21日)
兎に角、意欲的な作品。十八番の『言葉遊び』にと止まらず、といった感じでしょうか。何気に一番好きな公演かもしれません。 『ラーメンズとは何ぞや?』と、少し興味のある方に貸したい一作。
ポニーキャニオン (2001年06月20日)
一本一本、コントの構成が上手くて、不意打ちの『笑い』を喰らわされる感じ。オチまで綺麗に計算されていて気持ち良い。
これもまたVHSのため、レンタル。手元にありません。 シンメトリー構成の公演。名作、『読書対決』も上演されてます。英字3部作、完。
ポニーキャニオン (2000年08月19日)
第6回公演『FLAT』 これもまた手元にVHSがありませんが、レンタルで拝見しました。 インパクトの強いキャラクターが多用された公演のような気がします。面白い。 仁さんの貴重な無精ひげ公演。
オメガA.T.ミュージック (2001年03月07日)
第5回公演。絶版の為入手困難の一品。 私も残念ながらVHS自体は持ってませんが、この公演映像は拝見しました。 シンプルでシュール、且つ面白い。 凄く好きな公演です。
バナナマン
バップ (2003年05月21日)
君の席シリーズ中、最も好きなライヴ。 やっぱりラーメンズ色はかなり薄まってますが、ライヴこそが真骨頂。 ゆる〜いです。 そしてヴィジュアル的なことを言うと、ダボダボ白セーターの仁さんがとても良い。
バップ (2001年10月24日)
本編感想は、1に同じ。 日村さんと仁さんのデュオが素敵でした。
バップ (2001年08月22日)
本編感想は、1に同じ。 DVD特典でプレミアムコントクリップはラーメンズの『菊』、『庭』収録。『庭』なんか特にシュール。 因みにジャケットの絵は仁さん筆。
バップ (2001年06月21日)
おぎやはぎ、バナナマンと共演。ドラマ仕立てのコント。爆笑ではないですね。 おぎやはぎもバナナマンも存在感があって面白いので、ラーメンズはちょっと押され気味かな。 因みにジャケットは賢太郎さんデザイン。
TVバラエティ
ポニーキャニオン (2005年08月18日)
『芸術知能犯』ラーメンズ。珍しくレギュラーだった番組。 舞台コント、映像コント、討論等等…。 今では貴重なラーメンズ映像です。 色々なロケーションや衣装でコントしてるのが楽しい。 他には売れる前の劇団ひとりだとかダンディだとかも出演しています。 見...
講談社 (2005年02月15日)
一番最近読んだ重松作品。 若干ファンタジー的要素有りだけど、 やっぱりリアルな人間模様に圧倒される。 いつもの如く切ない感じの作品。
新潮社 (2005年06月)
新潮社 (2006年11月)
新潮社 (2002年06月)
講談社 (2003年12月10日)
直木賞作家による異色ルポタージュ。 やっぱり小説の方が好き。
新潮社 (1999年03月)
角川書店 (2003年08月)
新潮社 (2004年06月)
新潮社 (2000年06月)
最初に読んだ重松作品。 この一冊からどんどんハマりました。 兎に角この方は人間描写が上手い。 本嫌いの同年代の子にも是非薦めたい。
文藝春秋 (2005年12月)
幻冬舎 (1998年10月)
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