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まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
三浦 しをん / 文藝春秋 / 2009年01月09日
町田を舞台に、男二人の奇妙な生活が始まる。多田と行天、キャラクターの立ち方が良いと思うが、本より映画の方が空気感が出...
13階段 (講談社文庫)
高野 和明 / 講談社 / 2004年08月10日
死刑について考えさせられる、現行制度について知らなかったことを教えてくれる、勉強にもなる一冊。最後にアッと驚く展開も...
終末のフール (集英社文庫)
伊坂 幸太郎 / 集英社 / 2009年06月26日
いや、面白かった。小惑星の衝突まであと3年。世界が終ることが分かっている中で、人がどうやって生きていくのか。もう、混乱...
続・GHQカメラマンが撮った戦後ニッポン
杉田 米行 / アーカイブス出版 / 2007年06月25日
カラーが思いのほか綺麗に写っており驚き。戦後が本当に近くに感じられて、興味深い反面、怖さも増す。人の笑顔も印象的。実...
旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)
沢木 耕太郎 / 新潮社 / 2011年04月26日
あの深夜特急がいかにして生まれたのか。その時の著者の旅に出ることになったいきさつ、道中での想い、旅を終えてからが知れ...
サムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になる
ムン・ヒョンジン / サンマーク出版 / 2012年01月09日
サムスンの強さを垣間見れる本。実名記載や、具体的な書類も提示されていて親切。一番印象に残ったのはサムスンでは「忠誠心...
廃墟に乞う (文春文庫)
佐々木 譲 / 文藝春秋 / 2012年01月04日
直木賞受賞作という期待の高さからすると飛びぬけて趣向が凝らされているようには感じなかった。休職中の刑事が個人的なツテ...
ビジネスマンが読んでおくべき110冊の本 (知的生きかた文庫)
渡部 昇一 / 三笠書房 / 1996年04月
本の紹介文で、その本の要素を端的にまとめてくれていて良い。ただ、著者の本を自ら薦めることに違和感。
カンブリア宮殿 村上龍×経済人3―そして「消費者」だけが残った (日経ビジネス人文庫)
村上 龍 / 日本経済新聞出版社 / 2012年01月06日
各業種のTOPの想いが、コンパクトに知れて非常に面白かった。皆さんに共通しているのは儲けようとしていない、こういうサ...
スピーチの奥義 (光文社新書)
寺澤芳男 / 光文社 / 2011年05月17日
スピーチのノウハウ的なものというよりも、本当の意味でのコミュニケーションとは何か、真の意味でコミュニケーション能力を...
マドンナ (講談社文庫)
奥田 英朗 / 講談社 / 2005年12月15日
どの話もリアリティさがあって、楽しめる。「40代オヤジ」が主人公。自分ならどうするのか。①人事異動でやってきた新人はも...
伝える力2 (PHPビジネス新書)
池上 彰 / PHP研究所 / 2011年12月15日
81項目、読みやすく、ところどころためになる話題が載せられていた。実現している人の言葉は説得力がある。①東日本大震災を通...
4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書)
杉山 茂樹 / 光文社 / 2008年03月
気になっていたサッカーの戦術についてなんとなく理解できてこれからみるのが楽しみになる。フラットスリーでトルシエの戦術...
シャドウ (創元推理文庫)
道尾 秀介 / 東京創元社 / 2009年08月20日
やはり独特のクールなんだけど、冷めきっているわけではなく、父親思いの凰介が守られる存在から、人を守る存在への成長が見...
ジェノサイド
高野 和明 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月30日
この本を読んで知ったことが多く、それに壮大・壮絶なストーリーが絡まり、よくまとまってくるなと感心する。話題作ではある...
戦略の本質 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ
野中 郁次郎 / 日本経済新聞社 / 2005年08月06日
過去の具体的な戦争の中で、リーダーがどのように意思決定し、組織を動かせてきたのかを知ることができる。不利と思われてき...
鬼の跫音 (角川文庫)
道尾 秀介 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月25日
登場人物の名前にSが共通で出てくるが、それぞれが独立した短編小説。ただし六篇すべてが鬼で貫かれているので統一感がある...
グラスホッパー (角川文庫)
伊坂 幸太郎 / 角川書店 / 2007年06月
三人の登場人物が交互に語り手を務める他視点の一人称小説。「鈴木」「蝉」「鯨」。押し屋、自殺屋、ナイフ使い。それぞれの...






