ヨシダケイスケ君の本棚»
雑食系です。その時との時に興味をもったジャンルを読みますが、熱しやすく冷めやすい性質です。
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的を射る言葉 Gathering the Pointed Wits (講談社文庫)
森 博嗣 / 講談社 / 2010年11月12日
もはや義務感で読んでいる森博嗣の文庫も、講談社文庫だけですでに47冊目。いよいよ彼とは距離を置こうかなと思わせる一冊だ...
私が彼を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 2002年03月15日
「どちらかが彼女を殺した」に続いて、読者に犯人を当てさせるミステリー。本文中では最後まで犯人が誰とは教えてくれない。...
川三部作 泥の河・螢川・道頓堀川 (ちくま文庫)
宮本 輝 / 筑摩書房 / 1986年01月
太宰治賞や芥川賞を受賞した川三部作。時代背景が戦後まもなくなので、しっくりこないところも多々あるけど、人と人とのつな...
悪意 (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 2001年01月17日
始まりの15ページ目くらいですでに犯人が明らかにされ、残りの250ページくらいを動機中心に展開しちゃう。おまけに全て「犯人...
ガリレオの苦悩 (文春文庫)
東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2011年10月07日
読みながらどうしても福山さんがチラホラ。福山さんのものまねした芸人もちらほら。やっぱり映像化された小説って、先に読ん...
人間臨終図巻2<新装版> (徳間文庫)
山田風太郎 / 徳間書店 / 2011年11月02日
例えば小林一茶。イメージとしては俳句が上手で貧しい中にも心の豊かなおじいさんなんだけど、「俳句の世界から出れば、金銭...
ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 / 2002年07月01日
「難しいと感じる本は、今の自分には合ってないだけ。いつかスラスラ読める時が絶対くる」って、頭ボサボサの芸人が言ってた...
東京・江戸 地名の由来を歩く (ベスト新書)
谷川 彰英 / ベストセラーズ / 2003年06月
東京に引越してきたのをきっかけに、地名の勉強。新宿、渋谷、目黒、立川、などなど東京の地名の由来が書かれている。歴史が...
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー / 早川書房 / 2010年11月10日
10年ぶりくらいの再読。どうしても「翻訳」された日本語って好きになれないけど、それさえも忘れさせてくれる一冊。単純明快...
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