若手サラリーマン向けの本棚になればと思っています。
keitanext10さん
水野 貴明
ソーテック社 (2005年09月)
2005年9月に発刊された、Googleを使い倒すガイドブックです。これを読んで初めて知ったサービス、使い方をよく分かっていなかったサービス等たくさん発見できました。検索結果が、駅前探検倶楽部やヤマト運輸と連動しているとは・・・。Googleに興味を持ち始めた方に...
佐々木 俊尚
文藝春秋 (2006年04月)
Googleが誕生し、どれだけ大きな影響をすでに世の中に与えているかがよくわかります。私自身、ここまでとは思っていませんでした。 著者はGoogleがさらに進化し続けた場合を懸念しているようですが、どうなることやら...。筑摩新書から出ている『ウェブ進化論』と...
川口 素生
新人物往来社 (2000年12月)
個人的には”超おすすめ”なんですが、ま、一般向けではないですね(笑)。 タイトルは”徳川埋蔵金...”となっています。しかし、それ以外にも幅広い埋蔵金伝説についてとりあげ、学術的に検証しています。 仕事に疲れたときに読まれるとわくわくしてきて夢を持てる...
毎日新聞取材班
毎日新聞社 (2003年11月)
2003年に毎日新聞に連載された記事をベースにまとめられた本のため、やや古い内容です。 ただ、アメリカという国がいまどう変質していっているかが分かりやすくまとめられています。 ”民主帝国”というタイトルですが、そのタイトルどおりの国になってしまって...
手嶋 龍一
新潮社 (2006年02月28日)
”北にある将軍様の国”に焦点をあて、小説というスタイルを取り入れながら、最新の偽札事情について鋭くえぐりだしています。 ただし、ノンフィクションにしたほうがより面白かったのではと思います。むりやり”小説”にしてしまったために、すこしうそっぽいストー...
小川 浩
インプレス (2006年03月01日)
「web2.0」とは何か、だけでなく、インターネットの誕生までさかのぼって詳しく書かれており、インターネット全体について大変平易によくわかるおすすめの一冊です。 ただし、第2章と第5章はやや技術的な内容のため、web2.0の概要を知りたいだけの方はとりあえ...
マイクル・クライトン 酒井 昭伸
早川書房 (2005年09月09日)
地球温暖化は本当に人間のなせる人為的行為なのか?誰もが疑問に思っていない”常識”をくつがえすおすすめの一冊です。 読了目安時間:3時間〜6時間(上巻のみ)
地球温暖化は本当に人間のなせる人為的行為なのか?誰もが疑問に思っていない”常識”をくつがえすおすすめの一冊です。読了目安時間:3時間〜6時間(下巻のみ)
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