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お気に入りに登録されたkeithewisdomさんレビュー


お気に入りに登録されたkeithewisdomさんレビュー

keithewisdomさんのレビュー   登録日:2011-11-26

『官僚制批判の論理と心理』/中公新書/★★☆☆☆/本書全体の目的がそもそもよくわからず、読みとおしてみてもやはりよくわからなかった。精読していないからなのか。。。官僚制ってそういう文脈で捉えられてきたのね、という学びになったにすぎないかな。

カンガルー日和 (講談社文庫)

村上 春樹 佐々木 マキ
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2011-07-03

『カンガルー日和』/村上春樹/★★★☆☆/短編小説集。なにやらシュールな内容のものが多かったけど、飾らない村上さんの文章にちょっとほっこりするような内容の短編ばかりでした。最後の「図書館忌憚」はめっちゃおもしろかった。
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2010-03-26

『世界を知る力』(寺島実郎、2010年、PHP新書) 寺島氏によれば、国際化や「さまざまなメディアが登場・普及し、情報環境が劇的に変化」した時代の私たちの「世界を知る力」は低下しているという。そこで、「... 続きを読む »
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2011-12-24

"A Christmas Carol"/ディケンズ/★★★★★/クリスマスを罵り、みんなから嫌われる老人の物語。そんな老人の下に3人のspiritsが訪れ改心していく。。。毎年この季節には読みたいですね!今回は英語版にチャレンジ!
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2009-03-23

『あなたの勉強法はどこがいけないのか?』(西林克彦、2009年、ちくまプリマー新書) いまの勉強をどうやったら将来に生かすことができるか、ということが書かれてあるのですが、数学などの解説のウェイトがけっこう大きいです。 (2009年3月23日)
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2011-09-28

『燃えよ剣』/司馬遼太郎/★★★★★/新撰組副長の土方歳三の視点で、新撰組誕生から因縁の七里との対決までを描く。初めての歴史小説だったのですが、一気に楽しく読めました。新撰組局長の近藤勇や沖田総司との性格や気性の違いが見事なまでに明らかになっている点に感服。
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2010-05-03

『アフリカ・レポート』(松本仁一、2008年、岩波新書) 本書は、元朝日新聞の記者がアフリカの現状を捉えたものである。まず、記者らしい簡潔で淡々とした文章が良い。アフリカの人々のさまざまなエピソード... 続きを読む »

クリスマス・キャロル (集英社文庫)

チャールズ・ディケンズ Charles Dickens 中川 敏
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2010-11-30

『クリスマス・キャロル』(ディケンズ、1991年、集英社文庫) みんなから嫌われるお金に厳しい老人が、精霊に導かれて、過去・現在・未来のクリスマスを見、次第に変わっていく成長物語。クリスマスの季節に心温まる小説。 (2010年11月29日 大学院生)
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2010-04-26

『宇宙「96%の謎」―宇宙の誕生と驚異の未来像』(佐藤勝彦、2008年、角川ソフィア文庫) 96%とは、宇宙を構成している物質で、まだよくわかっていない物質のことです。いわゆるダークマターとダークエネルギ... 続きを読む »
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2011-01-05

『原子力と環境』(中村政雄、2006年、中公新書ラクレ) 環境問題に関する幅広いトピックを原子力を中心にまとめている。環境保全のモデルとして日本の伝統文化をあげているところが興味深かったが、原子力に... 続きを読む »

ここまでわかった! 深海の謎 (PHP文庫)

株式会社レッカ社 株式会社レッカ社 株式会社レッカ社 三輪 哲也
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2010-09-21

『ここまでわかった!深海の謎』(三輪哲也、2010年、PHP文庫) 海の中で深さ200メートル以深の領域を深海と呼ぶ。本書はその深海についてさまざまな角度から解説するものである。 まず海底の地形の解説か... 続きを読む »
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2009-11-16

『サンゴとサンゴ礁のはなし―南の海のふしぎな生態系』(本川達雄、2008年、中公新書) エメラルドグリーンの海、色とりどりの魚。珊瑚。 いったい珊瑚とはどのような生き物なのだろうかという基本的なことから、珊瑚と共生している他の生き物、珊瑚を取り巻く環境の変化と危機(いわゆる白化現象)まで、珊瑚にかかわる多様なトピックをわかりやすく解説されています。 (2009年11月16日)
keithewisdomさんのレビュー   登録日:2009-12-08

『 我が輩は猫である』(夏目漱石、1961年、新潮文庫) ねこから見た人間社会の出鱈目さと皮肉さと滑稽さを描く夏目漱石の小説。 登場人物の多くは出鱈目な人間ばかりである。教師をしているが出鱈目な生活... 続きを読む »
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