読んだ本のおぼえがき»
これ、あたり!って思える本に出会うとうれしくなりますな。 そんな本にこれからもたくさん出会えるといいなぁ…
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永遠の仔〈5〉言葉 (幻冬舎文庫)
天童 荒太 / 幻冬舎 / 2004年11月
西日本最高峰であり、霊峰である石鎚山に登る前に読み始めた一冊。 思ったよりヘビーな内容で、登山当日までに読破叶わず帰...
三陸海岸大津波 (中公文庫)
吉村 昭 / 中央公論新社 / 1984年08月
この度の東北大震災の翌日に手にとりました。 明治29年、昭和8年、そしてチリ地震津波。 過去の三大津波の経験をもって...
ふぉん・しいほるとの娘〈上〉 (新潮文庫)
吉村 昭 / 新潮社 / 1993年03月
鎖国時代に出入りが許されたオランダの船に乗り、オランダ人医師と偽って来日し、日本の研究調査をしたシーボルト。 外国に...
だいたい四国八十八ヶ所
宮田 珠己 / 本の雑誌社 / 2011年01月21日
高知もまんなか過ぎたあたりから観光したっていいじゃん、うまいもん食ったっていいじゃんと思ってはいたけど、あんまり大き...
花神 (下巻) (新潮文庫)
司馬 遼太郎 / 新潮社 / 1976年08月
四国遍路で宇和島に行くのに手にとった一冊。 幕末から明治にかけてこれまでは新選組側から見た時代が描かれたのばかりを読...
桜田門外ノ変〈下〉 (新潮文庫)
吉村 昭 / 新潮社 / 1995年03月
学校で習った桜田門外の変や安政の大獄。 ただただ丸暗記してただけの歴史的事件が、複雑な人間関係を絡ませながら起こって...
娘と私 (新潮文庫 草 73E)
獅子 文六 / 新潮社 / 1972年02月
てんやわんやの次に読んだ獅子文六の私小説的作品。 フランス人との混血の幼子を抱えながら、育て、嫁がせるまでの作者の苦...






