以下の解説だけで十分に読む価値ありだ。
「東京裁判」と「岩波文庫」が封殺した歴史の真実!清朝最後の皇帝・溥儀(ふぎ)のイギリス人家庭教師による歴史の証言。映画「ラストエンペラー」の原作にして、戦前のシナと満洲、そして日本との関係を知る第一級資料、待望の完全訳。上巻では、原著全26章のうち、第一章から第十四章までを収録。うち第一章から第十章までの邦訳は、岩波文庫版未収録。
溥儀が思っていたよりもしっかりした人物だったことに驚いた。だからといって東京裁判での証言からくる嫌な印象を覆すには至らないけれど…。
登録日 : 2008年08月15日 17:34:28
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