年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち

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著者 : 伊藤邦生
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5回目の通読。

借金して、マイホームを買うと、一生、建設会社や銀行、保険会社のために働く人生になるとのメッセージは言いえて妙。

不確実な時代を生きるにあたり、給与所得以外の不労所得をいかに確保していくかは誰もが真剣に考えていくべき課題と感じた。

貯金がそこそこあって、いろいろな投資話に関心があるが、自分の強みを活かせる分野に絞り込みができていない「カモ」のステージと、1-2種類の自分の強みが活かせる投資に絞り込んで動き出している「ヒヨコ」のステージの差が大きいと整理。自分に当てはめるとまさに「ヒヨコ」のステージに行くべく試行錯誤中だと自省。

証券会社勤務の著者は株や投資信託は一般個人投資家が設けるのは難しいとし、不動産、特に地方都市での不動産投資で知見を蓄積し、安定した家賃収入とコンサルなどを実践。

あとは、分散投資は大金持ちが資産を守るための手段で資産形成は集中投資が必要との指摘は考えさせられるものがあった。

レビュー投稿日
2014年2月16日
読了日
2014年2月16日
本棚登録日
2014年2月16日
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