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就活の法則 適職探しと会社選びの10ヵ条 (講談社BIZ)
波頭 亮
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-11-26
受けるのは5社で十分はさすがに今は無理です… 超売り手市場の時に書いてたことだからね… それでも当たり前のことは言わないとか、 相対エリートのポジションを狙うとか、 内定後・入社後の話とか、 そのあたりはドイツで出会った駐在員の方々の 話してたことと少し似ているところもあって改めて納得。 留学から帰ってすぐに読めばよかったと後悔…
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人を動かす 新装版
デール カーネギー Dale Carnegie 山口 博
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-11-11
他人の心をどうやってつかむか、相手の気持ちを自分の思うようにどう変えるか。 人に好かれるにはどうすればいいのかっていうのを考えずにできるようになれれば、気持ち良く人生が送れそう。 何度も読み返すべき本。 1 人を動かす三原則 2 人に好かれる六原則 3 人を説得する十二原則 4 人を変える九原則 付 幸福な家庭をつくる七原則
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知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社プラスアルファ文庫)
苅谷 剛彦
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-11-11
常識・ステレオタイプにとらわれない、知的複眼思考。 批判的読書の仕方、論理的作文法、問いのたて方、意味論的もののみかたと関係論的もののみかたなどなど。 序章 知的複眼思考法とは何か (知的複眼思考...
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銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
ジャレド ダイアモンド 倉骨 彰
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-07-24
上巻より続き。 今まで丁寧に考察してきたことの、個別的な例として、 オーストラリアとニューギニア、中国、オーストロネシア、アメリカ大陸、アフリカについて挙げられている。 目次 第3部 銃・病原菌...
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銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
ジャレド ダイアモンド 倉骨 彰
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-07-03
なぜヨーロッパ人が南北アメリカ大陸やアフリカ大陸を征服することになり、 南北アメリカ人がヨーロッパを征服することにならなかったのか。 その究極の要因はなんなのか。 人種間の優劣などではない、もっと...
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社会言語学への招待―社会・文化・コミュニケーション
田中 春美 田中 幸子
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-04-24
社会言語学入門書。 概論としてさらっと社会言語学の基礎的事項について書かれている。 読みにくくなく、具体例も多く、とっつきやすいので今までの復習にもなった。
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沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)
山崎 豊子
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-04-17
長かったシリーズもついに完結した。 終わり方はすごく余韻の残る形だったが。 この小説は半分フィクション・半分ノンフィクション的な意味で臨場感がすごくあった。 相当な取材をしているようなので、現実をすごく忠実に反映しているようだ。 登場人物もそれぞれキャラクターがおもしろく、適材適所だったと思う。
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沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)
山崎 豊子
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-04-17
4巻目、会長室篇の導入。 実直かつ誠実で、責任感にあふれた国見が事故後の国民航空へ会長として入る。 そこで目にしたものは過去の露骨な差別待遇によってのし上がった、「魑魅魍魎」のような人間たちであっ...
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沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)
山崎 豊子
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-04-16
5巻に及ぶ本作の中でも最も詳細に生々しく人物の心情を叙述している。 あまりにリアルすぎて読んでいくうちに苦しくなる。 生と死の狭間での人間の感情の動き、家族肉親の突然の死に対するやり場のない思い。 明日が誰にでも同じように訪れるとは限らない。 大切な人を失ったら、時間が経てば経つほど現実の中に見えてくる。
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沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)
山崎 豊子
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-04-16
過酷な環境と孤独はどんな強い人間でも耐えられないものかもしれない。
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沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
山崎 豊子
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-04-16
山崎豊子小説はドラマでしか見たことがなかったので読んでみたかったので購入。 この作品のモデルである日本航空の御巣鷹山墜落事故のことは恥ずかしながら今まで全く知らなかったが、 航空業界への就活も考え...
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手紙 (文春文庫)
東野 圭吾
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2009-01-16
非常に考えさせられる。 腰を痛めて働けなくなった兄が弟の学費のためを思い、強盗を試み、住人に発見され殺害してしまう。 強盗殺人者の弟となった人間の人生はどんどん追い詰められていき、つかみかけるもの全てを兄の手紙をきっかけに失う。 弟が就職した会社の社長の言葉がこの小説の最大のポイントだった。 犯罪者ではなくて、障害者だったら?外国人だったら?違う宗教の人だったら?
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裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)
北尾 トロ
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2008-10-17
裁判員制度が始まるっていう中で、結構この本も人気が出てるみたい。 実際読んでみて被告人、原告、被害者、裁判官、傍聴マニアなどたくさんの人物の描写がすごくおもしろかった。 記事自体も本当におもしろいというか、いいネタだらけだったと思う。 日本に帰ったら裁判所に絶対に行こうと思う。
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キッチン (角川文庫)
吉本 ばなな
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2008-10-17
なんていうか普通に引き込まれて読んだ。 複雑な状況とか身近な人の死とか心情描写がすごくよかった。
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「タンポポの国」の中の私 ― 新・国際社会人をめざして
フローラン・ダバディー
kengo23takeさんのレビュー
登録日:2008-10-16
去年読んだものだけど。 抜粋 「現代は、中世のように城壁を設けて、その中の財産を守るというのではなく、自国の文化の素晴らしさを宣伝して、外の人にその真価を認めてもらう、その結果、その文化を愛し...
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