レビュー by kenji35さん
宮台先生の社会学入門書
準バイブルの一冊な予感。。。
これはいい。
錯綜してた自分の中の知の体系を体系化してくれたかも。でも所々「わかりやすく」書いたのかなって感じはした。自由論とかか。
色々なフックに引っかかったな。
国語の訓練としては△。。「感染」してしまって内容にまで入っていけてない自分。。はぁ。。
彼の「感染」というのは僕の体験的にも確信できた。
僕も感染して勉強してきたくち
最近は竹田青じ、昔は井上達夫、木庭顥、神谷美重子、明石家さんま。。そのまた昔は松本人志。
感染の直感の内容久方ぶりの宮台。宮台を知る事は自分を知る事に繋がる。
(1)〈自分〉と〈他人〉
「みんな仲良し」の喪失・廃れ。みんな(公的)を語る条件=①合意②コミットメント。「幸せ」のために2つの条件①自由(選択肢を知っていること、与えられてること、吟味する能があること)と②尊厳。尊厳→承認のメカニズム→試行錯誤(自由)→(?)共通前提
(2)〈社会〉と〈ルール〉
踏切のはなし。共通の前提かた共通のルールへ。取り戻せなくても違った形で再構築。行為功利主義と規則功利主義。民主主義→卓越主義的リベラリスム→タフなエリートの育成。中高紛争の経験→主意主義者
(3)〈こころ〉と〈からだ〉
(4)〈理想〉と〈現実〉
(5)〈本物〉と〈ニセモノ〉
(6)〈生〉と〈死〉
(7)〈自由〉への挑戦
レビュー登録日 : 2011年05月13日
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