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「市民への健康情報サービスのための基本図書およびWEB情報源さんのプロフィール


健康情報の本・選定ノートWeb»

「健康情報の本・選定ノート2007」(2008年3月発行)★のWeb版。患者・市民への健康情報提供に取り組む図書館13ヶ所の目録をもとに作成しました。健康情報提供サービスに携わる皆さんの一助となれば幸いです。★PDFファイルダウンロード⇒[http://plaza.umin.ac.jp/~literis/cgi-bin/fswiki/wiki.cgi?page=ConsumerHealthInformation#p4]

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「市民への健康情報サービスのための基本図書およびWEB情報源


プロフィール

<h1>これまで</h1>
<p> この会は、2006年度、日本図書館協会(JLA)健康情報研究委員会の呼びかけで集った図書館員と健康情報サービスの研究者有志のグループです。</p>
<p> JLAによる『みぢかな健康情報サービス:実践力を身につける連続研修会』第2回、「健康情報における図書の収集と選択」で再認識されたのは、公共図書館ではなかなか医学書の情報が入手できないこと、図書館員が専門的な知識を身につける機会が少なく、また身近に相談できる専門家がいない状況での選書はとても難しいということでした。</p>
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/kenkojoho/aFzXfE/photo#5215285622614761746"><img src="http://lh4.ggpht.com/kenkojoho/SGBqpFonoRI/AAAAAAAAAB8/JPdNEMqZBLU/s288/CA3A0002.jpg" / style="float: right"></a>
<p> このような問題意識のもと有志が集まり、参考図書やWeb情報源のリストを作成しようと考えました。このリストは、前述の研修会第3回「健康情報サービスにおけるレファレンス」で紹介しました。</p>
<p> 2007年度には、健康情報を提供するために必要な「基本図書およびWeb情報源のリスト」を作成し、冊子として、東京都内、近県の公共図書館に配布することを目標に掲げました。メンバーを拡大し、公共図書館、医学図書館、病院図書室などの職員の協力を得ることができました。</p>
<p> 多様な立場の図書館員が日本各地から協力メンバーとなり、レファレンスなどの体験を踏まえ、選定方法を検討しました。すでに健康情報提供に取り組んでいる図書館の選定を参考にするため、サービスを行っている13館から健康分野の蔵書の目録情報をいただきました。</p>
<p> メンバー間のコミュニケーションは、おもにメーリングリストで行っており、顔を合わせての会合は年4回です。</p>
<p> 「基本図書リスト」の作成が目標でしたが、その第一歩として、『公共図書館のための健康情報の本 選定ノート』という冊子を刊行し、東京都内、近県の公共図書館に配布しました。リストを作成するうちに、本の情報は常に更新されもの、そして、冊子を手にしてくださった皆さんといっしょに完成させるもの、という思いが強くなりました。そこで、タイトルも「選定ノート」としました。ノートのPDFファイルはLiterisのサイト(http://plaza.umin.ac.jp/~literis/cgi-bin/fswiki/wiki.cgi?page=ConsumerHealthInformation#p4)で利用できます。</p>
<p> この活動の基盤は、健康情報サービスにおいて先進的な取り組みを実践する13の図書館・施設からの目録情報の提供、また、東京都図書館協会の研究助成(2006〜2007年度)によって、築くことができました。また、私たちの活動のシンボルとして素敵なイラストを寄せてくださったのは中山佑子さんです。ここに記し、深くお礼申し上げます。</p>
<br>
<h1>これから</h1>
<ol>
<li>本について
<p>冊子を刊行し、東京近県の公共図書館に配布しました。ただ、冊子は更新が難しいことから、このWeb試行版を公開することにしました。Web上でのリスト編集作業、情報公開を模索していこうと考えております</p>
<p>日本各地のメンバーが無理なく、心地よく、編集のプロセス(「本の推薦」、「必要事項の調査」、「掲載する本の選定」、「解題執筆」)に参加できる仕組みを考えていく必要があります。</p>
<li>Web情報源について
<p>2008年度には、この会のもう一つの目標であるWeb情報源のリストに向けた取り組みにも着手する予定です。</p>
</ol>

<h1>いっしょに</h1>
<p> 活動を支えるメンバーのはたらきは、システムの考案や基準の作成から、本の調査、解題執筆、会合の場の提供など様々です。自分に合った方法で参加できます。ぜひ、興味のある方は、ご連絡ください。</p>
<p>ご連絡は、「市民への健康情報サービスのための基本図書および WEB情報源リスト」を作成する会(kenkojoho◎gmail.com ◎⇒@)まで。参加をお待ちしております。</p>

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