レビュー by プラネタリウムさん
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登録日: 2011年09月11日
西暦208年。帝国を支配する曹操は、いよいよ劉備軍、孫権軍の征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始した。最初の標的となった劉備軍はわずか2万。撤退が遅れ、曹操軍に追いつかれてしまい全滅の危機に。しかし、関羽と張飛の活躍でどうにか逃げ延びることに成功する。軍師の孔明は、劉備に敵軍である孫権との同盟を進言、自ら孫権のもとへと向かう。しかし、孫権軍では降伏論が大勢を占めており、孔明は若き皇帝孫権の説得に苦心する。そんな時、孔明は孫権軍の重臣・魯粛の導きで、孫権が兄と慕う司令官・周瑜と面会することに。最初は互いに警戒心を抱いていたものの、次第に2人は相手への尊敬と信頼を深めていく。
待ちに待った楽しみにしていた作品である。予告を見たときからいつか見ようと心に決めていました。作品の評価は様々でいろんな意見が出ていますが僕はこの作品好きです。
やはり有名な俳優さんが多数出演しているだけあって見やすいです。ただ、三国志があまり知らない人には見にくくて、知っている人には物足りないつくりという非常に中途半端になってしまった感は多々見受けられます。
中国があえてこの作品を作ったというメッセージ性は残念ながら読み取れませんでしたが、見ごたえのある作品でした。
レビュー登録日 : 2011年09月11日
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