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こころが折れそうになったとき
上原 隆 / NHK出版 / 2012年05月24日
これまでのコラムは、他者を暖かいながらも客観的に淡々と描写することに寄って「人が困難に直面した時にどう対応するのか」を書...
東京奇譚集 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2007年11月
10年ぶりくらいの再読.これ以外は村上春樹はほとんど読んだことがない. 10年前に読んだ時はただ不条理を感じるだけで、ピン...
食のリスクを問いなおす―BSEパニックの真実 (ちくま新書)
池田 正行 / 筑摩書房 / 2002年08月
筆者がBSEに対していかに取り組んできたか詳細に書かれているが、内容はBSEに限らずすべてのリスクに対する考え方、リスクコミ...
「おじさん」的思考 (角川文庫)
内田 樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年07月23日
「おじさん」という単語から俗世間のおやじの愚痴みたいなのを無意識の内に想像していたが、人生の先輩と言う意味での「おじさん」...
上機嫌の作法 (角川oneテーマ21)
齋藤 孝 / 角川書店 / 2005年03月
上機嫌を技として身につけるという発想が新鮮. 知性のある上機嫌さが生活を豊かにしていく. 機嫌をよく保つためにも、身...
子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
ハイム・G・ギノット / 草思社 / 2005年10月20日
1965年の著作らしいが読んでいて全く古さを感じさせない. 子どもにいかに安心感を育んでやるか.子どもの質問の背後にある...
私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)
中島 義道 / 新潮社 / 2003年02月
マジョリティの暴力的全体主義に徹底的に抗戦している。 本音と建て前の建て前が突出していてあいかわらずある種の痛快さと...
アドルフに告ぐ (1) (文春文庫―ビジュアル版)
手塚 治虫 / 文藝春秋 / 1992年04月
よく練られたストーリー、登場人物が随所で交錯していく. 正義とは何か・・・. これはマンガに分類してもいいものなのか. ...
世界音痴〔文庫〕 (小学館文庫)
穂村 弘 / 小学館 / 2009年10月06日
著者が何度も書いてあるように「自然」に振る舞うことがわからず苦労し、「普通」に感じるということがどういうことかを頭では知っ...
西荻夫婦 (フィールコミックスGOLD)
やまだ ないと / 祥伝社 / 2001年04月
独特の雰囲気で淡々と夫婦の日常が描かれる. 言葉はとても少ないが妻の感情は伝わってくる. それにしても主人公夫妻は甘...






おどろおどろしい家族関係.とてもブラック.
