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ビジネス書を中心に読んでいます。めざせ年間100冊!
レビュー by kereruさん
【読書メモ】
(勉強法)
●小さな喜びや達成感を常に得るようにする。
●勉強したものは、記録する、人にしゃべる。
●勉強した後は必ず自分で自分をほめる。
●必要ない部分、理解できない部分は、ひとまず捨てる。飛ばす
●とにかくまず全体を把握する。
●目標は確実に実行できる低い範囲で設定する。
●目標は公言する。
●読んだ本は再読する。学習した事柄は復習する。毎日復習の時間を取る。
●面倒なことでもまず5分間やってみる。
●目次は本を読み終えた後にも読む。
●目標は数字にして、そこから逆算して現在やるべきことをやる。
●知識は常識化するまで繰り返し頭に入れる。
●自分の長所や自分を励ます言葉をノートに書き出す。
●覚えたいことは口に出してみる。テキストの大切な個所は音読してみる。
●音読できない場所では「聞く」ことで勉強の野率は大幅に上がる。
●記憶勉強や仕事勉強だけが勉強ではない。
(読書術)
●少しでも多くの読書時間を確保する。
●新聞、雑誌は最小限にして、どんどん読み飛ばす。これが読み飛ばす能力の養成に繋がる。
●あらゆるところに隙間時間用の簡単な本を携帯し、目を通す。
●「ツァイガルニック効果」を活用し、いつでも読書モード、勉強モードに戻れる。
●得意科目は人の視線があるところでも勉強する。
●入門書、マンガをフルに活用する。
●単行本も、新聞や雑誌やネットのように、不要な部分はどんどん読み飛ばす。
●誰でもできる速読法=頭の中で早口で音読する→音読せずに読む→大切そうなところを探す感覚を身につける。
●再読で、高速読みの練習をする。内容を記憶に残す。
●本を通読したら、もう一度目次を読む。
●読んだ本の重要そうな部分をICレコーダーに吹き込み、聞きなおす。
●再読は、最良の速読トレーニング法である。
(集中力を高める方法)
●勉強は気合いを入れずに、5分だけのつもりで、気軽に始めてみる。
●簡単な課題から始めて、脳のエンジンをかけ、作業能率を上げる。
●目標は数字にして、楽なものを次々と達成する。
●「1日3時間しか勉強しない」などと決め、「締め切り効果」で集中力を高める。
●日々の勉強内容を、手帳などに記録していく。
●勉強の目標達成に、必ず小さな報酬を設定する。
●自分が集中力を発揮した瞬間を、その快感とともに、しっかり記憶しておく。
●勉強して成功している姿を脳内ではっきりイメージする。
●毎日、自分にプラスの言葉を投げかける。
●飽きてきたら、何かを変える(科目を変える、場所を変える、姿勢を変える、音読してみる)。
●どうしても集中できないときや、休日は、思い切って勉強から離れる。
●机の上を整理整頓し、不要なものは処分する。勉強のツールをいろいろな場所に置いておく。
●いつも勉強できるよう、本やICレコーダーを持ち歩く。
(記憶力を高める方法)
●覚える対象を極力減らす。
●楽しそうなところから勉強してみる。
●人といっしょに勉強する。
●苦手なものは、図やイメージや映像で覚える。
●図だけを見て、本文を思い出してみる。
●覚えることは、「○○は何か?」などと、問題形式で自分に問いかけるようにする(問題にすると、記憶に残りやすい)。
●音読やICレコーダーで、耳からも記憶する。
●勉強会は人材交流の場として割り切る。
●大切なことは5回以上繰り返す。
●読む本を半分に削り、その分を繰り返しにあてる。
●勉強前にウォーミングアップ(過去のおさらい)、勉強後にクールダウン(その日のおさらい)を導入する。
●無意味なものはゴロ合わせを考えてみる(ゴロ合わせを考えてみるだけても、覚えられる効果がある)。
●書いて覚えるのは最低限に。書く場合は大きな字で書く。
(試験勉強法)
●自分が確実に通読できるような、薄い参考書を選ぶ。
●過去問集を選ぶとき、問題のすぐ下に解答解説が出ている、例題形式の本を選ぶ。
●本格的な勉強の前に、合格するには何をすればいいのかを知っておく。
●6~7割の合格点がとれるような勉強をする。必要のない満点を目指さない。
●まず過去問から取り組む(アウトプットするものからインプットする)。
●問題集はまず答を読む。読んで理解したら、その場で解く。
●必要ない問題はどんどん飛ばす。迷ったら捨てる。
●勉強量は極限まで減らす。
●論述式試験も、模範解答を読み込む対策で充分。
●予備校は大手を選び、必要な講義だけ出席し、講義は最前列で聞く。
●予備校は自分に必要な最小限ですませる。
●模擬試験は、受けられるだけ受ける。
レビュー登録日 : 2010年06月24日
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