kero3kiの本棚»
僕のブログ(http://d.hatena.ne.jp/ninja_hattorikun/)で紹介している本たちを一覧にしていきます。 金融、資産運用、人材マネジメントの本が多いかなあ。
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石油国家ロシア
マーシャル I ゴールドマン / 日本経済新聞出版社 / 2010年02月23日
ロシアの石油、天然ガスにまつわる国家戦略を、政治と歴史の両面から詳細に見ていくことができる本。ロシアの近代史として読...
サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術 複数収入獲得マニュアル (朝日新書)
柴田 英寿 / 朝日新聞出版 / 2010年01月13日
柴田さんは日立の社員だそうです。その方が、副業でも稼げるようになった経験を明かしてくれます。 この手の本としては、...
<ビジネスの未来1>エネルギーの未来
エリック シュピーゲル / 日本経済新聞出版社 / 2009年09月19日
石油、石炭などの従来型化石燃料から、カーボンフリーと呼ばれる風力、バイオマスまで、エネルギー業界を占う上での必要な知...
投資信託は運用会社で選べ! 主要運用会社31社の実績と評価2010年度版
内藤忍 / ユナイテッド・ブックス(阪急コミュニケーションズ) / 2010年06月16日
欧州迷走
白井 さゆり / 日本経済新聞出版社 / 2009年12月02日
出版は2009年12月。ギリシャ問題が明るみに出て、市場の注目を浴びてきたのが、同じ年の10月から12月にかけてだったから、こ...
中国黒洞(ブラックホール)が世界をのみ込む―どうする日本の戦略
沈 才彬 / 時事通信出版局 / 2010年04月
著者は、1984年に中国から日本に来ていて、両国を見てきた視点と、中国内部についての詳しい洞察を、持ち合わせているところ...
伝える力 (PHPビジネス新書)
池上 彰 / PHP研究所 / 2007年04月19日
著者の池上彰さんは、元NHKアナウンサー。「週間こどもニュース」のキャスターを長い間務めていたから、知っている人も多いだ...
超大国の破綻―アメリカ一極構造の危機と世界デフレ
スティーブン ローチ / 中央公論新社 / 2003年09月
スティーブン・ローチ氏は、和書や翻訳本は見かけないが、著名なエコノミストである。 この本が出たのが、2003年の9月。こ...
増補・日本経済新聞は信用できるか (ちくま文庫)
東谷 暁 / 筑摩書房 / 2010年04月07日
著者(東谷暁さん)の名前でネット検索すると、別の著作に「エコノミストを格付けする」があるので、かなり反感を買っている...
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
水野 和夫 / 日本経済新聞出版社 / 2007年03月
初版は2007年3月で、サブプライムローン/住宅バブル崩壊前ですが、それによって議論が古くなった感じはしません。 「人々...
経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える
飯田 泰之 / ダイヤモンド社 / 2003年12月11日
タイトルが面白かったので手にとった。経済学思考以前の論理的思考に関する記述がなかなか面白い。「たとえ話」は自分に都合...
世界経済が回復するなか、なぜ日本だけが取り残されるのか
野口 悠紀雄 / ダイヤモンド社 / 2010年05月28日
ポイントを幾つかまとめてみると…。 1. 外需依存の日本経済は、新興国よりも米国消費者への依存が高く、回復までには相当...
中国 大国の虚実 (日経ビジネス人文庫)
日本経済新聞社 / 日本経済新聞社 / 2006年09月
日経の記事を再編集した本書は、ポイントが多岐にわたるので、内容をまとめるのが難しい。 基になった記事は2005年から200...
日本経済の真実―ある日、この国は破産します
辛坊 治郎 / 幻冬舎 / 2010年04月
この本は、今の日本経済の問題を実に分かりやすく解説している。経済の話や用語に詳しくない人でも、この本が主張している内...
グローバル・インバランス
バリー・アイケングリーン / 東洋経済新報社 / 2010年04月16日
グローバル・インバランスとは、国際的な経常収支不均衡のこと。周知のとおり、米国は経常収支が赤字で、日本や中国は黒字。...
経済予測脳で人生が変わる!―仕事も投資も成功できる「起こりえる未来」の読み方
中原 圭介 / ダイヤモンド社 / 2010年04月16日
経済学に関する知識を持つことは不可欠だけれども、それだけでは予測はできないと主張している本。著者の中原さんは歴史学、...
仕事で本当に大切にしたいこと―自分を大きく伸ばすために (日経ビジネス人文庫 (お8-1))
大竹 美喜 / 日本経済新聞出版社 / 2008年02月01日
著者はアフラックを日本で立ち上げた大竹さん。 まずは前置きで「自分探しのすすめ」からはじまる。ここで言う「自分探し...
資本主義のコスト
ロバート・J・バーバラ / 洋泉社 / 2009年07月23日
「資本主義のコスト」とは、自由経済・資本主義が払わざるを得ないコストであり、それは市場の混乱であると言う。市場の混乱...
ネット株の心理学 (MYCOM新書)
小幡 績 / 毎日コミュニケーションズ / 2006年06月01日
最近気にしているのが、インデックス投資を勧めている本。インデックス投信やETFは金融機関にとって儲からないから、積極的な...
おカネが変われば世界が変わる―市民が創るNPOバンク
田中 優 / コモンズ / 2008年11月
銀行に預けているお金は、国債に投資されて、どこかの利用者が少ない橋やトンネルに化けているとしたらどう思うだろうか? ...
ギャンブルにはビジネスの知恵が詰まっている (講談社プラスアルファ新書)
松井 政就 / 講談社 / 2009年05月21日
最初に断っておくと、僕は資産運用では長期投資をお奨めし、自らの行動パターンもギャンブルで自分の時間を消費するよりは、...
超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
山崎 元 / 朝日新聞出版 / 2008年12月12日
山崎元さんの主張はいつもはっきりしている。この本では、自分の仕事に忙しい人は、アクティブ運用や毎月分配型の投信などに...
3000万円をつくる投資信託術 サラリーマンのためのインデックス投資入門 (朝日新書)
竹川 美奈子 / 朝日新聞出版 / 2010年04月13日
個人投資家のわたしたちにおすすめの本です。新書ですから、お値段もお時間も手頃に使って勉強できるという点でも良いです。 ...






