検討中
ケサランパサランさん
河野 龍太郎
東洋経済新報社 (2003年04月)
デフレ脱却法:インフレターゲット+円安誘導 現状円レート:150円/ドルは購買平価からみて高い。170円程度が良い。 脱デフレ後は長期金利が上昇するので長期国債の買取の必要がある。米国では51年まで政府が買い支えた。 団塊世代が老後の貯蓄をしている...
中原 伸之
中央公論新社 (2006年05月)
ライト・スイート原油/ヘビー・サワー原油 日銀当座預金残高
トーマス・フリードマン 伏見 威蕃
日本経済新聞社 (2006年05月25日)
共産主義:人を平等に貧乏にする。 資本主義:人を不平等に金持ちにする。 1492〜1800年:GZ1.0 国 1800〜2000年:GZ2.0 企業 2000年〜 :GZ3.0 個人 フラット化の10則 ・ベルリンの壁の崩壊 ・インターネット ・ワークフローソフト ・アップローデ...
ポール クルーグマン Paul Krugman
中央公論新社 (2002年01月)
恐慌が生じ安くなった理由 ?国際取引の自由化 ブレトンウッズ体制から離脱 ?金融市場の自由化 預金者へのハイリターン ?物価安定の再確立 低インフレ→デフレ ?財政の規律回復 財政赤字削減優先へ
若田部 昌澄
東洋経済新報社 (2003年02月)
p.34 海外直接投資が増えると経常収支は増える。 所得−支出=経常収支 所得=民間消費+民間貯蓄+政府収入 支出=民間消費+民間国内投資+政府支出 (民間貯蓄−民間国内投資)+(政府収入−政府支出)=経常収支
田中 秀臣
NHK出版 (2003年08月30日)
デフレ終焉後 株価上昇:造船/鉱業/海運/化学 株価低迷:鉄道/ガス/紡績
中西 輝政
PHP研究所 (2006年04月25日)
三つの軸 ?安全保障:憲法 ?国民精神:教育基本法 ?皇室のあり方:皇室典範 徳川時代の朝鮮通信史 毎回朝鮮出兵の謝罪要求→無視
野口 悠紀雄
東洋経済新報社 (2002年12月)
?日本型企業:終身雇用/年功序列賃金/企業別労働組合 ?間接金融 ?直接税中心税制 ?中央集権的財政制度
永川 幸樹
ベストセラーズ (1999年01月)
修身斉家、治国平天下 金は貴ぶべく、また賤しむべし
西垣 通
岩波書店 (1995年12月05日)
近代的な「市民」という概念が科学技術の進歩史観とむすびついて、この「小さな権力への希求」を無条件に肯定し、そこから発する行動を野放図に助長するのに役立ってきた。
小笠原 泰
日本経済新聞社 (2003年06月)
アメリカの根幹;信頼できること(trustworthiness)の構成−「友好的(friendly)」+「正直(honest)」+「衝突・摩擦回避(conflict avoiding)」
扶桑社 (2003年12月12日)
歴史的危機 ?人口構造 ?財政破綻 ?政治の弱体化 ?モラルや教育の退廃 バランス ?モノと心 ?進歩と伝統 ?個人と共同体 ツキディテス「戦史」 ?恐怖心 ?利益追求心 ?名誉欲 日本文明の活力 ?天皇の位置 ?対外環境 ?国民の精神状況 心だに 誠の道にた...
野口 旭
東洋経済新報社 (2006年03月)
インフレ・ターゲッティングを通じた「デフレ阻止」が受け入れられるのはアダムスミスのいう「共感」に満ちた社会であるか否かにかかっている。小泉内閣の「痛みに耐える構造改革」に対する熱狂は、その痛みを味わうことになるのは「自分とは別の誰か」と考えたから...
カレル・ヴァン ウォルフレン Karel Van Wolferen
徳間書店 (2006年03月)
米国:「人間はみな平等に生まれついた」+「生命、自由、幸福の追求」 カナダ:「平和、安全、よいまつりごと」
文藝春秋 (2005年10月25日)
国際社会と人類社会の区別:主役の差(国家vs個人/企業)
梅田 望夫
筑摩書房 (2006年02月07日)
米国はインターネットの「不特定多数無限大に向けての開放性」を大前提にその「善」の部分や「清」の部分を自動抽出するにはどうすれば良いかという視点。 三大潮流:インターネット/チープ革命/オープンソース
吉田 司
日本放送出版協会 (2005年11月)
縄文エビス・ヒルコ系の「移動する力」→騎馬民族国家ニッポン→源平合戦「東馬西船」→奥羽越列藩同盟と「東日本政権」の幻→「偽満州」建国と鉄道ネットワーク→1940年代体制「戦時統制経済」→「満州システム」の国内移転=高度成長(新幹線・私鉄・文学・クルマ・...
寺西 功
東洋経済新報社 (2006年02月)
1年でリターンを求める:ガンブル(博打) 2年でリターンを求める:スペキュレーション(投機) 3〜5年:投資 5年以上:道楽
(2004年09月00日)
敵 ・頑迷な聖書主義者 ・残忍な俗流進化主義者 アメリカを発展させ、平和の裡に人種を越えた世界国家にしていく。
李 登輝
光文社 (2000年07月)
中国人のやり方 戦略:領土拡張 戦術:力の均衡 相手が弱ければいじめ、強ければ遠慮する。 ・21世紀:市場経済と民主主義の矛盾 ・20世紀:計画経済と社会主義の破綻
原田 武夫
筑摩書房 (2005年12月)
米国の奥の院 ?軍部 ?情報機関 ?パワーエリート(血縁)
(1994年05月00日)
大泉信泉氏−早稲田大総長/私財援助
IBRD 白鳥 正喜
東経 (1994年05月)
奇跡のエッセンス:公平を伴う急速な成長
田中 明彦
日本経済新聞社 (1996年05月)
冷戦=戦略核/NATO/第三世界
李 登輝 李 登輝
小学館 (2003年03月)
武士道=公義=justice
春秋社 (2005年12月)
四つのヨーガ ?ラージャ・ヨーガ:精神統一 ?バクティ・ヨーガ:信愛 ?カルマ・ヨーガ:献身 ?ギャーナ・ヨーガ:知識 金銭還元主義
日本国際問題研究所
日本評論社 (2005年11月)
p.210 産業分野管轄図 p.227 税制度
増田 悦佐
PHP研究所 (2005年12月)
「馬力、シャカリキ、車引き」→「のほほん、チンタラ、のんべんだらり」
戸矢 学
晴明神社 木田神社境内社:福井市西木田 敦賀市相生町 岐阜県養老郡上石津町下山 大阪市阿倍野区阿倍野元町 岡崎市本町通 和歌山県日高郡龍神村殿原 茨城県明野町 奈良県櫻井市安部山
(2006年02月00日)
李登輝 ・風土力:豊饒/繊細/多彩/生気/湿潤/温暖 ・天皇力 ・国語力 ・タテ思考 ・「勿体ない」思考
宮崎 学
洋泉社 (2005年12月)
法律学小事典(有斐閣) 個人の尊厳 日本では個人の価値は社会の基準で裁定されることが多い。社会にとって意味のある個人が強く望まれて、社会的に無意味な生の価値は全面的に剥奪される。異端者それ自体が否定され物理的に排除されるか、無視・黙殺される(村八...
ラグラム ラジャン 堀内 昭義
慶應義塾大学出版会 (2006年01月11日)
金融の発展は参入障壁を低くすることで競争を促進し、企業や家計がチャンスをとらえる可能性を広げる。
岡崎 久彦
PHP研究所 (1999年10月)
宗光の業績 ・廃藩置県 ・徴兵制度 ・条約改正 ・日清戦争 ・議会民主主義(明治憲法)
川渕 孝一
東洋経済新報社 (2002年01月)
シンガポールのMSA(dedical saving acount):一般医療(medisave=強制貯蓄)「自助・自立」/高額医療(medishield=任意保険)「互助・連帯」/公費医療(medifund=公費)「公助・扶養」
中堂 幸政
現代書館 (2006年01月)
悪の枢軸国指定(イラン、イラク、北朝鮮):3国はいづれも石油代金をユーロ払いへ転換した結果、アメリカの基軸通貨防衛政策により悪と指定? イスラム世界は森林エネルギーをベースに馬とラクダの武器で世界帝国を形成。英国の石炭エネルギーをベースに鉄の武器...
ミチオ カク Michio Kaku
日本放送出版協会 (2006年01月)
多数の宇宙が果てしなく別の宇宙を芽吹く「マルチバース」この考えが正しければ、創世と涅槃という宗教の二大概念がひとつにまとまる。マルチバースでは永遠の涅槃の中で幾度となく創世が繰り返されるからである。ユニバースvs曼荼羅
ジャレド・ダイアモンド 楡井 浩一
草思社 (2005年12月21日)
一社会としての成功と失敗を分ける肝心な点は、時代が変化した時、どの基本的価値観を保持し、どの基本的価値観を捨てて新しい価値観と置き換えるべきかを知ることだろう。過去60年で世界のほとんでの強国は古くから尊重され、かつての国家のイメージの中心だった...
崩壊の要因 ?環境被害?気候変動?近隣の敵対集団?友好的な取引相手?環境問題への社会の対応
福島 章
青土社 (1991年06月)
農耕時代のエイトスは未来のために現在を我慢するという「積分的思考」の世界。狩猟段階の世界は現在や近未来の微細な変化の予兆を敏感に感じて対応する「微分的感性」の時代。ちなみに社会、経済がかつて体験したことがない方向へと激動している現在もまた変化の兆...
大武 健一郎
かんき出版 (2005年12月12日)
アメリカの社会保障番号は金融所得と勤労所得の合算のためにある。番号取得後、八年以上在米すると日本に住んでいても納税する義務が発生する。例:日本では金融課税は源泉分離で利子20%、配当10%。米国は総合課税でmax35%。日本で払った税金を差し引いた差...
トビー シェリー Toby Shelley
東洋経済新報社 (2005年12月)
内戦勃発の危険基準:第一次産品コモディティの輸出がGDPの26〜32%
ジョセフ・E. スティグリッツ Joseph E. Stiglitz
徳間書店 (2002年05月)
ワシントンコンセンサス(中南米対策1980〜1990年代):緊縮財政/民営化/市場の自由化 軽視されたもの:農地改革/金融部門の規制 重視しすぎたもの:インフレ
(2002年01月00日)
エンデの遺言:重要なポイントはパン屋でパンを買う購入代金としてのお金と株式取扱書で扱われる資本としてのお金は二つの異なる種類のお金であるということです。
(2002年10月00日)
fair value=時価:「理念の欠如」 世界標準の4つのキーワード:全面時価/無形資産/パブリック/グローバル
筑摩書房 (2005年09月05日)
長野式PPK(ピンピンコロリ)=PPKの里
(2004年04月00日)
黒点数と景気は逆相関 ・黒点増加時期は不況期 ・黒点減少時期は好況期
住田 紘
同文舘出版 (2000年03月)
55年周期、110年周期
関岡 英之
文藝春秋 (2004年04月21日)
参考、引用文献多い
エマニュエル トッド Emmanuel Todd
藤原書店 (1993年06月)
?絶対家族主義−親子関係は自由主義的であるが兄弟関係は非平等主義的家族−北海周辺 ?平等主義核家族−親子関係は自由主義的リベラル、兄弟関係は不平等−ローマ時代の遺産の1つ ?直系家族−親子関係は権威主義的、しかし兄弟関係は不平等−ゲルマン世界/日本/韓国 ?...
安田 喜憲
学習研究社 (1990年06月)
人類の選択−5000年前の寒冷湿潤化が分かれ目 夏雨−ナイル/日本−多神教−自然との共生 冬雨−メソポタミア−一神教−自然を征服
中央公論新社 (2002年03月)
森の文明=蛇、太陽、鳳凰、稲作漁労民、母権主義 家畜の文明=龍、畑作牧畜民、王、交易、父権主義
村松 暎
PHP研究所 (1992年02月)
「子、川の上に在りて曰く、逝く者は斯くの如きか。昼夜を舎かず。」
桜井 邦朋 神奈川大学
御茶の水書房 (2003年07月)
西尾 幹二
光文社 (1989年09月)
人種差別禁止法」が必要なほど差別がひどいフランス
王 柯
岩波書店 (2005年03月18日)
中華システムの神髄は「礼」というシステム 「礼」を詳しく記述した文献は「周礼」「礼記」「儀礼」の三礼。「周礼」によると「礼は親疎の区分、善悪の識別、異同の選択、是非の弁別の根拠である。礼の順守とは、他人の悪口をいわず、安易な言論を慎み、身分に相応...
伊藤 和明
岩波書店 (2005年10月20日)
20世紀には日本に大きな地震被害をおよぼした回数は41回あった。
トム・リード
新潮社 (2005年08月24日)
EU企業 ユニリーバ/ABF(マゾーラ油)/カドベリー(ハワイアンパンチ)/ディアジオ(酒)/ドイチェバンク(アレックス・ブラウン)/クレディ・スイス(ファーストボストン)/
伊藤 謙介
文源庫 (2010年03月)
中国文明を構成する三大要素 ?都市 ?漢字 ?皇帝
浅井 隆
第二海援隊 (2005年08月24日)
長期金利が2.5%を越えると危険。 究極の分散投資例 全資産(200)=円建て資産(100:預金/株/不動産)+外貨建て資産(100:海外銀行口座(10)+海外ファンド(90)
フランチェスコ グィッチャルディーニ Francesco Guicciardini
講談社 (1998年06月)
処世訓 手元に置く本
ケン ジョセフ
NTT出版 (1991年04月)
世界に誇れる日本の5つの美点 ?安全な國 ?物事がきちんと決めたとおり動く國 ?家族がしっかりしている國 ?平和な國 ?焼け野原から今日の繁栄を築いてきた國
新谷 弘実
サンマーク出版 (2005年07月08日)
6時起床−手足の軽い運動 500-750CCの水を飲む 20分後に果物を食べる。その30分後に朝食。 11時過ぎに水500cc。昼食の30分前に果物。 4時半頃に水500cc。30分後の果物。その後30分で夕食。 寝る1時間前に水500CC。
山口 揚平
ランダムハウス講談社 (2005年07月20日)
理論株価の計算式がある。
前野 徹
PHP研究所 (2004年09月23日)
ジェレミー シーブルック Jeremy Seabrook
青土社 (2005年07月)
宮崎 市定
中央公論新社 (2001年04月)
樋口 美雄
日本評論社 (2003年12月)
竹内 靖雄
日本実業出版社 (2005年02月24日)
森 真一
中央公論新社 (2005年07月11日)
文藝春秋 (1994年10月)
トマス・C. スミス Thomas C. Smith
ミネルヴァ書房 (1995年07月)
マイケル・J. ホーガン Michael J. Hogan
彩流社 (2005年06月)
広瀬 隆
日本放送出版協会 (2002年06月)
マイケル クック Michael Cook
柏書房 (2005年06月)
齋藤 隆
日経BP社 (2005年05月26日)
(2005年06月00日)
木村 剛
アスコム (2005年08月)
桜井 邦朋
吉川弘文館 (2003年08月)
堀井 愼一
徳間書店 (2004年04月22日)
先行指標 マネー:日経月曜「景気指標」 マネタリーベースの対前年比伸び率変動 BBレシオ:毎月20日前後 機械受注:月曜日(景気指標ページ) 商品市況:日曜日 鉄鋼/非鉄/化学/石油関連/紙パルプ/液晶表示/半導体/海運
苅谷 剛彦
有信堂高文社 (2001年07月)
出身階層による学習時間の格差は拡大している。両親が大卒であることが学習時間の減少を極力抑えている。
中央公論新社 (2004年05月08日)
重要:引用文献多数(気候変動) 最澄:山川草木国土悉皆成仏 寒冷期:1610-1780/1460-1560/1300-1370/1180-1220/970-1030/890-910/630-770/430-530/100-220
牧野 信也
中央公論新社 (2005年05月11日)
コーラン=クルアーン スンニー派:現実を重視し、形式を尊重する。 シーア派:精神性、内面性を重視する。 スーフィズム(イスラーム神秘主義)5つの魂(意識) ?「命令する魂」感覚、情欲の場 ?「批判する魂」理性、良心の場 ?「安定した魂」静謐の場 ?「幽玄の場」深い...
橘木 俊詔
日本経済新聞社 (2000年01月)
ジェイムズ グリック James Gleick
日本放送出版協会 (2005年08月)
長谷川 三千子
文藝春秋 (2001年09月)
(2001年05月00日)
NTT出版 (2004年12月)
?気候の寒冷化が文明誕生の契機 ?巨大戦争 ?繁栄と人口爆発 ?森林の破壊 ?疫病の流行 ?内紛の多発 ?地球温暖化 ?民族大移動 ?危機を回避する道:森の環境国家
本川 達雄
阪急コミュニケーションズ (2005年06月)
動物は一生の間に心臓が15億回打つ。人間の場合15億回は40歳程度。 若いときは、自分の遺伝子をできるだけ多く残すために、動物と同じ価値観で貪欲に生きます。老いの時間は、そのようのな遺伝子の束縛から解放された時間です。だから、単なる動物ではない、...
新潮社 (2003年03月)
中国の儒教は国家の観念がない。「普天の下、王土に非ざるはなし」という考え方。どこまでも自分が膨張していって天下と一体になるという考え。
(1998年11月20日)
不平等化が進行している。累進消費税の導入と税と社会保障の統合を考える必要がある。
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