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カンガルー・ノート (新潮文庫)
安部 公房 / 新潮社 / 1995年01月
安部公房の作品はラストがしっくりこないものも多いけれどこれはそういう意味ではしっかりしているように思う。夢の中のよう...
アンコール・ワット―密林に消えた文明を求めて (「知の再発見」双書)
ブリュノ ダジャンス / 創元社 / 1995年06月
歴史をざっと知るという意味ではすごくいい本だと思うが、視点に偏りがあるように感じる。
カンボジアの子どもたち―遠藤俊介写真集
遠藤 俊介 / 連合出版 / 2007年07月
とても素敵な写真集です。SHUNさんは亡くなってしまいましたが、この本を通してずっと心の中に生き続けるのでしょう。カンボ...
最高に笑える人生―夜明けの新聞の匂い (新潮文庫)
曽野 綾子 / 新潮社 / 2004年06月
短編がいくつか収められている。カトリックの作家は毛嫌いして読まないようにしていたけれど、宗教色はほとんど感じなかった...
シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))
宮崎 駿 / 徳間書店 / 1983年06月
初めて読んだときは小学生で何がなにやらわからなかったけれど、もう1度読みたいとずっと探していた本だった。 漫画でも、...
おくりものはナンニモナイ
パトリック マクドネル / あすなろ書房 / 2005年10月
ナンニモナイがおくりもの。 目には見えないけれど 大切なあなたがいてくれることが なによりのおくりもの。 家族、とも...
ゲーテ詩集 (1951年) (新潮文庫〈第180〉)
高橋 健二 / 新潮社 / 1951年
200年以上前を生きていた人の詩なのに不思議と違和感なく読める。 ゲーテなんて名前を聞いただけで難しそうだと敬遠しがちだ...
ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)
高野 秀行 / 集英社 / 2006年03月17日
読んだらきっとミャンマーに行きたくなる。 当時の軍情報部を柳生一族にたとえた珍道中。 奇想天外というか面白いというか...
すてきなすてきな世界のため―ハートソング〈2〉
マティ ステパネク / PHP研究所 / 2002年09月
著者は生まれながらに筋ジストロフィーを発症、幼い頃から詩を書き始める。 この本が日本で出版されたのは彼が11,2歳の頃...
孤独のとなり (角川文庫 (5537))
三浦 綾子 / 角川書店 / 1983年09月
中学時代から三浦綾子さんの小説は読み漁ってきたが、これはコラムか何かで書いたものをまとめたもの。よって短編なので読み...
The Paper Crane: Tus Noog Qej Qawg
Molly Bang / Minnesota Humanities Commission / 2000年02月
昔話調の絵本です。 食堂でご飯を食べたおじいさんはお金のかわりに 鶴を折ります・・・ 大学時代アメリカに短期で大学...
アルジャーノンに花束を
ダニエル キイス / 早川書房 / 1989年04月
知的障害を持った男が手術を受け賢くなって・・・日記形式で語られる本。 英語版で読むとさらにリアルな感じがする。 高校生く...
サファイアの書
ジルベール シヌエ / 日本放送出版協会 / 1998年04月
ハードカバーの分厚い本。 手にとった理由は表紙の青がとても綺麗だったから。 たいていの本は1日で読みきる私が3日かか...
24人のビリー・ミリガン〈上〉 (ダニエル・キイス文庫)
ダニエル キイス / 早川書房 / 1999年10月
友人に勧められて読んだ本。 信じがたいけれども本当にあった多重人格障害の本。 これがきっかけでダニエル・キイスの作品...






