キシロの本棚»
読み終わった本を登録。主に時代物ですが、恋愛モノや青春もちらほら。科学書も読んでみようかな
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ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
様々な本と、それを所有している人の物語。太宰の晩年等、有名な作品が沢山登場するけど、中身は知らなくても全然問題なし。
黄昏百鬼異聞録 (講談社BOX)
蒼月 海晴 / 講談社 / 2012年04月03日
主要キャラクターの設定やストーリーなんかはよくラノベで見るようなものだという印象だったけど、登場する妖怪たちはすごく...
tomolens 旅*写真集『夏の軽井沢・緑に包まれて』
tomonori / パブー / 2011年08月21日
研究室での業務の合間に。誰かと旅行、なんて楽しい想像が膨らむ。そろそろこういうのんびり旅行も楽しくなってくるかもしれ...
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)
西尾 維新 / 講談社 / 2005年02月08日
戯言シリーズ最終話の上巻。なにげに、あとがきの幸福論が内容の理解を深めてくれるかも。ラストに向かって加速していく物語。
よくわかる「いま」と「これから」 農業と食料のしくみ
藤岡 幹恭/小泉 貞彦 / 日本実業出版社 / 2007年09月21日
自分が大学受験の際に読んだ本。今はちょっとデータが古くなっているけれど、今読んでも農林水産業が直面する問題はほとんど...
陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム / 新潮社 / 2011年05月28日
「恋愛小説はあまり読まない、という人にこそお薦め」という帯に惹かれて買った本。ベタ甘な展開かと思いつつも、日常と非日...
新装版 春秋の檻 獄医立花登手控え(一) (講談社文庫)
藤沢 周平 / 講談社 / 2002年12月13日
娑婆と牢内、二つの世界を行き来する主人公と、牢につながれた人々のそれぞれの物語を描く連作短編集。どこか幸せになりきれ...
生き物たちは3/4が好き 多様な生物界を支配する単純な法則
John Whitfield / 化学同人 / 2009年01月29日
生物の形態計測、代謝速度などの研究の歴史を追いながら、生物の多様性になんとか法則を捉えようとした科学者達の試みを書い...
恋文の技術 (ポプラ文庫)
森見 登美彦 / ポプラ社 / 2011年04月06日
辺境の地に飛ばされて、色んな人達に手紙を出しまくるヘタレ大学院生。気持ちを伝えるためにあの手この手の試行錯誤をする主...
ムラは問う―激動するアジアの食と農
中国新聞「ムラは問う」取材班 / 農山漁村文化協会 / 2007年12月
日本をはじめアジア諸国、韓国やタイなどの農業問題を社会科学的な視点から書いた本。かなり赤裸々に農村の危機感が伝わる。...
ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫)
西尾 維新 / 講談社 / 2008年12月12日
今回のお話は、次回からの最終話へ向けての伏線的な意味が大きかったような感じです。いっきーの決意のシーンが大好き
猫物語 (白) (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2010年10月27日
自分が誰かを好きになったり、何かを望んだりして、好きだと言う勇気もなく失恋しそうになったらその苦しみや嫉妬から目を背...
おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185
編集工房桃庵 / 池田書店 / 2007年09月15日
お酒のお供にぜひ一冊。一人晩酌も宅飲みも数段楽しくなりました。なにより要所要所にある豆知識(食材の捌き方や保存方法)が...
猫物語 (黒) (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2010年07月29日
ゴールデンウィークに羽川翼が出逢った怪異のお話。にもかかわらず、三分の一以上が妹たちとの会話。まぁ、それが後々の複線...






秘剣とよばれるほどの奥義を授かった剣士を描いた短編集。といっても、剣がメインではなく、主人公が自分のおかれた状況に葛...
