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kazumiの本棚(Kazumi) > 読み終わった


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kazumiの本棚»

基本的に図書館で借りて読んだ本の記録。 2011.12.22

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ダイイング・アイ
ダイイング・アイ

東野 圭吾 / 光文社 / 2007年11月20日

中盤までは夢中で読め面白かったけど、ラスト近くになると興味が持てなくなった。ちょっとオカルトとかホラー寄りになるんだ...

刑事のまなざし
刑事のまなざし

薬丸 岳 / 講談社 / 2011年07月01日

法務技官から刑事に転職した夏目がかかわる短編集。法務技官だった頃の話を絡めてあるので、家庭環境が悪い少年少女の事件が...

民王
民王

池井戸 潤 / ポプラ社 / 2010年05月25日

総理大臣の父と息子が入れ変わる話。かなり軽い感じだが、笑えて人情あって爽快で面白かった。悪役が多いが、この本では公安...

鬼の跫音
鬼の跫音

道尾 秀介 / 角川グループパブリッシング / 2009年01月31日

暗く悲しくほんのり怖い6つの話の短編集。所々の伏線や、落ち着いた語り口、ちりばめられた狂気、後味は悪いが何故か本の世界...

ツナグ
ツナグ

辻村 深月 / 新潮社 / 2010年10月

死んだ人と一回だけ会うことができる。その橋渡しをする使者。使者に依頼する3人のエピソード。悲しく切ないんだけど、じんわ...

ダークゾーン
ダークゾーン

貴志祐介 / 祥伝社 / 2011年02月11日

人間将棋?いきなり対戦シーンから始まるが、不思議と違和感無く入り込めた。アニメみたいな映像が浮かぶ。目次で8局まである...

後悔と真実の色
後悔と真実の色

貫井 徳郎 / 幻冬舎 / 2009年10月

警察内部の衝突や、刑事達のキャラが癖があり面白かったが、ミステリーとしては犯人すぐ分かるし、都合の良い正義感の主人公...

夜行観覧車
夜行観覧車

湊 かなえ / 双葉社 / 2010年06月02日

最後に流れて解決した風なのが逆に違和感を覚える。表面で解決しただけなので、誰にも感情移入難しく書いてるなら、もっとぐ...

空飛ぶタイヤ
空飛ぶタイヤ

池井戸 潤 / 実業之日本社 / 2006年09月15日

夢中で読んだ。大企業に中小企業が噛み付き真実を勝ち取る話。上下二段の厚い本だったが、時間を忘れた。勝ち取るまでが長い...

つばさものがたり
つばさものがたり

雫井 脩介 / 小学館 / 2010年07月29日

最後、涙で読めなかった。がんと戦いながら、主人公が家族や周りの人達と一緒に夢を叶えてく話。病気モノは苦手で手にするの...

ホルモー六景
ホルモー六景

万城目 学 / 角川書店 / 2007年11月

ホルモー読んですぐ読んだので、面白かった。有川浩までいかないぐらいのあまあま感で多少気恥ずかしいが、凡ちゃんの話、チ...

鴨川ホルモー
鴨川ホルモー

万城目 学 / 産業編集センター / 2006年04月

恋愛の話より、もっと合戦で盛り上がりが欲しかったりもしたが、アホで面白かった!あり得ない話をリアルに感じさせてくれ、...

乱心タウン
乱心タウン

山田 宗樹 / 幻冬舎 / 2010年03月

超高級住宅に住む人達のご乱心。登場人物が多いせいか、狂気が浅いのが残念だが、逆にストレス無くするする読めた。ギャク映...

鹿男あをによし
鹿男あをによし

万城目 学 / 幻冬舎 / 2007年04月

奈良が舞台の和風なファンタジー。いつもこの作者で思うのだが、前半は退屈で後半より一気に盛り上がり熱くさせてくれる。設...

1Q84 BOOK 3
1Q84 BOOK 3

村上 春樹 / 新潮社 / 2010年04月16日

気持ち良く酔えた。1と2を半年前に読み、大人しく図書館で順番待ちして3を読むのに間が空いたのが逆に良かったのかもしれない...

東京バンドワゴン
東京バンドワゴン

小路 幸也 / 集英社 / 2006年04月26日

下町のホームドラマ。心温まる話で楽に読めるが現実味が無く、あまり伝わってくるものも無かった。キャラも少し作りすぎてる...

Another
Another

綾辻 行人 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年10月30日

いやに厚い本だったが、するするあっという間に読めた。表紙の絵も綺麗だったし、絵になる小説って感じ。1番知りたかった事が...

偉大なる、しゅららぼん
偉大なる、しゅららぼん

万城目 学 / 集英社 / 2011年04月26日

半分ぐらいからワクワクしながら読み、本の世界に入り込み、とても楽しい時間を過ごせた。前半の動きの無さが少し残念!もっ...

新参者
新参者

東野 圭吾 / 講談社 / 2009年09月18日

加賀シリーズ初読み。ひとつの殺人事件の解決の為、人形町界隈を舞台にした短編で最後に全て繋がる。下町だからか、ほっこり...

グラスホッパー
グラスホッパー

伊坂 幸太郎 / 角川書店 / 2004年07月31日

図書館から借りてきて、読み出したら、読んだ事あった。しかし部分的には残ってたが、話の流れはすっかり忘れてて、最後なん...

さよならバースディ
さよならバースディ

荻原 浩 / 集英社 / 2005年07月26日

後半ちょっと納得できなかったが、読みやすく良い気分転換になった。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet

桜庭 一樹 / 富士見書房 / 2007年03月

漫画で以前読んで内容は知ってたが、原作読んで無かったなって、軽い気持ちで読み出した。とたんに甘く腐った世界に夢中にな...

世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)

歌野 晶午 / 角川書店 / 2002年02月

葉桜〜より面白かった。小学生の息子が連続誘拐殺人犯かもしれないと苦しむ父親の話。中盤までハラハラし、息を飲み一気に読...

少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)

湊 かなえ / 早川書房 / 2009年01月23日

最後に全てのピースがパズルにハマるのは面白いんだけど、あまりにも簡単にハマりすぎて、しらけてしまった。

虚言少年
虚言少年

京極 夏彦 / 集英社 / 2011年07月26日

オヤジみたいな喋りのおバカな小学生のとってもくだらないお話。何も考えず読めて面白かった。最後の屁の話は破壊力抜群!


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