kiicoさん
柳澤 大輔
祥伝社 (2008年06月26日)
ビジネス書
面白法人カヤックの代表、柳澤さんの本。 柳澤さんのブログをちょくちょく読んでいて、興味を持っていたので、 著作を読んでみたかった。 この人の文章を読んでいると、明るい気持ちになるから不思議だ。 「面白」法人ならではの思いきった試みに驚かされながら...
いがらし ろみ
DAI‐X出版 (2005年07月)
エッセイ
「仕事と生活ライブラリー」シリーズ2冊め。 パワフルに好きな道を走りつづけているいがらしさんのお話は、 本当にわくわくさせされた。 お菓子やジャムのお話は本当に美味しそう。
松浦 弥太郎
DAI‐X出版 (2003年02月)
すっかり松浦弥太郎さんのファンになってしまい、手に取った2冊目。 アメリカ放浪時代のことや古本屋さん開業時代のことが濃密に書かれている。 仕事への姿勢、思いが書かれているあたりは、 とても熱がこもっていてユニークで、何度も読み返してしまう。 今旅に...
PHP研究所 (2008年12月11日)
COW BOOKSのオーナー松浦弥太郎さんのエッセイ。 オシャレな本屋さんの先駆けの人、という認識しかなかったけど、 これを読んでイメージが一変。 ものすごい静かな情熱がたぎっている人なんだなあという印象。 何度も読み返したい。
講談社 (2009年03月10日)
雑誌
村上春樹氏の、エルサレムスピーチが全文掲載されていると知って、購入。 英文と日本語訳付きです。 これ、日本人みんなが読むべきと思うなあ。
リチャード・フロリダ 井口 典夫
ダイヤモンド社 (2008年02月29日)
アメリカで言われている「クリエイティブ・クラス」について書かれている記事を読んで、この著作に行き着いた。 「クリエイティブ」という言葉に過敏に反応。 内容的にもとても惹かれるものがあったので、思い切って購入。 めちゃ分厚いです。読み応えはかなりあ...
パークエディティング
リトル・モア (2008年07月31日)
お友達がすすめてくれて、かしてくれた。 「ミシマ社」「ナガオカケンメイさん」この二つのインタビュー、本当に読み応えがあった! ここまで話を引き出せるなんて、インタビュアーさんの情熱も並大抵ではないのだろう。 特にナガオカケンメイさんはずっと好きで...
フジ子 ヘミング
オークラ出版 (2005年12月)
美本
損得勘定無しに、情熱的に生きているフジ子さんの素敵な本。 言葉は少ないけれど、伝わるものがある。 一緒に絵もたくさん載っている。優しい情景や色あいが、この人が見てきたものを語っているなあと思った。 今の自分に必要な言葉がたくさん詰った本だった。
花森 安治
中央公論新社 (2008年02月)
久々に、「暮しの手帖」を読む機会があって、 花森安治さんのエッセイを読みたくなった。 べらんめえ調で、今のキャリアウーマンが読んだら目くじら立てそうな件もあるけれど、文章のリズムが抜群で、スラスラ読めてしまう。 誰も言わないようなことをキッパリ言...
幸田 文
講談社 (1995年08月02日)
小説
「百万円と苦虫女」を観た後、 監督のタナダユキさんがおすすめしていて、手に取った本。 気取らない、美しい文体。 昔の、ただ生きていくのに一生懸命で、 毎日の暮らしをつむぐ女性の姿に心ひかれた。
橋本 治
筑摩書房 (2004年10月)
評論
歴史を学ぶってこういうことか、と思った本。 1900年から2000年まで、1年ごとの編年体コラム。 昔の歴史の授業では「○○年 ××事件」と記憶したものだけど、 当たり前だけど、その年にその事件だけが、いきなり起こったわけじゃない。 いろいろな要因が積み重なっ...
小林 聡美
幻冬舎 (2007年09月)
この人のエッセイを読むとムショウに文章が書きたくなる。 何気ない日常の1コマもこの人の手にかかると本当に面白い。 地に足の着いた、媚びないしなやかさ。 こんな年齢の重ね方ってステキである。 小林聡美さんも奥田民生氏のファンだと知って嬉しい限り。 金...
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