kimometaさん
人生戦略会議
WAVE出版 (2009年10月22日)
キャリア 読み終わった
現在35歳の人の置かれている現状と、今後予想される環境を、金や仕事といった観点からわかりやすく書いてある。年収の推移や、家庭環境の変化はなかなか読み応えがあって面白かった。が、肝心の、これからどうしていくべきか、という今後の指標になるようなことは特...
荒木 飛呂彦
集英社 (2000年05月01日)
漫画 読み終わった
森沢 洋介
ベレ出版 (2006年10月)
学習 読み終わった
中学レベルの初歩の英作文を作るためのトレーニング本。結論から言うと、今まで数十冊英語及び英会話に関する本を読んできたが、最も素晴らしかった。とにかく、TOEICや英語の知識はあるけど英語が話せない、といった人は必携。この本でひたすらトレーニングすれば、...
津田 大介
洋泉社 (2009年11月06日)
教養 読み終わった
津田氏によるツイッター本。ツイッターがどのようにユーザーに広まり、どんなシーンで使われているのかを、時系列で紹介している。序盤、氏がどういった経緯でツイッター著名人になったのなというくだりは正直詰まらなかったが、後半からの、世の中においてのツイッ...
奥 浩哉
集英社 (2000年12月11日)
苫米地英人
マキノ出版 (2008年09月16日)
苫米地氏著の自己啓発本。自己洗脳とでもいった内容で、自分の能力をどう開発していくかについて徹底的に書かれてある。自著の宣伝が多く挿入されているのが気になるが、間違いなく良書。
山田 真哉
光文社 (2005年02月16日)
読み終わった
初心者向けの会計入門書。バカ売れしただけあって、読み物としてとても面白い。入門書というのも憚られるくらい簡単な内容だが、全く会計を知らない人には楽しく学べていいのではなかろうか。
栄 陽子
扶桑社 (2007年03月23日)
私は英語を個人的に学習しているが、留学経験はない。もし留学していたら、英語も喋れて、仕事にもありつけて言うことなしだな、と思っていたが、この本から『現実そんなに甘くない』ということを教えてもらえた。留学希望の人は必読。ただ、著者のアメリカ礼讃・日...
苫米地 英人
PHP研究所 (2009年09月16日)
主題に関する内容は前半のみで、後半は副題『脱・奴隷~』に関する内容になっているが、その後半が最高に面白い。著者自身の活動のPRが多いのは気になるが、非常に稀有な意見が詰まっていて、とても面白かった。あまりにも極端な発想が多いので、受け入れ難い人も多...
田中 和彦
大和書房 (2007年10月)
元リクルート編集長であり、その他色々なキャリアを積んだ田中氏の著作。誰にでも当てはまるような、仕事に関しての悩み(特に若い世代)に対してのアドバイス集といった作り。働く上で肝心なことが、たくさん書いてあるが、これと言って目新しいことはなかった。あ...
西村 博之
扶桑社 (2007年06月29日)
今から少し前の本なので、若干古さを感じる内容だったが、ひろゆきらしい率直な意見は面白かった。一冊の本としてのまとまりがないため、一つのテーマに深く語り切ってないように思えたのが残念。最後の小飼弾との対談は興味深かった。
竹田 恒泰
PHP研究所 (2010年12月)
なかなか知ることができない日本の(特に天皇の)話がわかりやすく、しかも幅広く書かれていてとても良い。かなり徹底した親王論(著者の立場からすると当たり前)だが、押し付けがましさはあまりなく、興味深かった。若い頃に読んだ方が良い一冊。
中越 裕史
大和書房 (2009年10月20日)
著者の本を読むのは三冊目だが、一番良かった。この一冊で何か大きく人生が変わるわけではないが、小さい変化は起こりうるかもしれない。読後感が清々しい良書。
ヒカルランド (2011年05月30日)
面白い。政策面での提案とか、かなり突飛な案で、実現度は低そうだが、まさに盲点を突く内容で興味深い。テレビや新聞以外の情報を得るという意味では、有益だった。
阿部 真大
日本放送出版協会 (2007年05月)
タイトルと実際の内容にはかなり差がある。少なくとも、一冊の本に内容がまとめきれていない。文章も上手くないし、無駄に図が多い。もう少し焦点を絞って、書かれてあれば面白かったのかもしれない。
テクモ (2009年10月01日)
アクション 読み終わった
グラフィックのクオリティは前作より格段に進化した。操作性も良好。しかし、前作にあった程よい自由度が、今作はほぼなくなってしまった。あと、前作にあった独特の雰囲気(東洋の近未来といった感じ)もかなり薄れてしまって残念。完成度は高い。
武田 鉄矢
小学館 (2009年10月30日)
中越裕史
こう書房 (2008年09月02日)
とても平易な文章で読みやすい。キャリア云々を抜きにした、生き方に関する悩み解決本といったところ。これを読むだけでは何も解決しないが、迷った時のきっかけにはなり得るだろう。
中田 宏
幻冬舎 (2011年10月26日)
世の中が如何に歪んでいるかがよく解る良書。中田氏の主張を丸呑みするのも良くないが、非常に生々しく書かれていて真実味がある。最後の方に、氏の政治に対するスタンスや、国政や国民に対しての意見が端的に書かれていたが、とても共感した。
森田 まさのり
集英社 (2007年09月14日)
橘 玲
講談社 (2009年06月04日)
サラリーマンに、マイクロ法人としての働き方を説明している。非常にわかりやすくて面白いのだが、今の日本の社会で、実際にこのモデルでの契約は簡単には成り立たないのではないか。私には、実用レベルまではいかないが、知恵としてはとても有益だった。
NHK「あすの日本」プロジェクト
阪急コミュニケーションズ (2009年11月28日)
35歳世代(2009年当時)の苦境を、アンケートから調査して、さらに改善するための提言を加えたもの。1万人にアンケートしているので、かなりリアルに現状が伝わった。提言部分で、派遣や契約といった雇用体制の問題が書かれていたが、個人的には若干的外れな指摘に思...
福満 しげゆき
双葉社 (2011年10月28日)
エッセイ漫画が好きな私ですが、今最も面白いエッセイ漫画を描くのがこの福満先生です。非常に偏った(過度にネガティブな)性格の著者が、自分と家族の日常を描くのですが、描かれている著者のキャラクターが抜群に面白いです。結構過激な内容もあるのですが、かわ...
藤川 太
朝日新聞社 (2006年10月)
説明が丁寧で分かりやすかった。タイトルがちょっと扇動的だが、サラリーマン家計に対してのアドバイスはしっかりしている。ただ、新書なので、株式や不動産投資などの説明があまり深くなされていないこと、書かれたのが2006年と古く、社会情勢が今は大きく変わって...
竹中 平蔵
幻冬舎 (2008年10月)
あの竹中氏による勉強法の本。内容は、氏の体験に基づいてのレクチャーなのだが、どうにも普通だった。氏の真面目さがよく現れていて、非常に丁寧な語り口なのだが、私には内容に教科書的な平凡さが感じられて、新鮮さはなかった。所々に小泉元総理の逸話が入ってい...
加藤 和恵
集英社 (2009年08月04日)
幻冬舎 (2010年09月28日)
橘氏の本は既に数冊読んでいるが、相変わらず読みやすくて、面白かった。しかし、タイトルは少し大げさで実際の内容とはギャップがある。「たったひとつの方法」らしきものについての記述は、ほんの少し最後に書かれているだけ。それ以外は、「残酷な世界」に対する...
金井 壽宏
PHP研究所 (2002年01月)
10年ほど前の本だが、古さはほとんど感じられなかった。働く人ならどんな人でも、キャリアにおける転機というものが必ずあり、そのタイミングをきちんとデザインすることの重要性が書かれている。どんな職業ならキャリアアップできるかとか、そういった具体的なこと...
大西 泰斗
日本放送出版協会 (2005年12月)
NHKの英会話番組のテキスト版。文法丸暗記の日本の英語教育に対して、この本では英文法におけるネイティブの感性が細かく書かれてあって、より直感的に英語を学ぶことができる。ボリュームもあるし読みやすいのだが、読み終わったときに、あまり記憶に残りにくい(恐...
高橋 俊介
PHP研究所 (2009年08月18日)
キャリアに関してのキーワード集といった内容で、とても読みやすい。仕事をする人なら、誰にでも当てはまるようなことが書いてある。反面、所謂キャリアアップやキャリアプランに対しての具体的なアドバイスは少ないので、物足りなく感じる人もいるかもしれない。あ...
森 博嗣
集英社 (2011年02月17日)
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