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着物の入門書・実用書から、着物を語ったエッセイ、着物が出てくる小説、染織・技法に関する専門書まで、「きもの」がキーワードのライブラリー
レビュー by きものコンシェルジュさん
<B>■都会派女性へ”きもの=ファッション”提案エッセイ</B><br>都会の若い女性の、スタイリシュなライフスタイルを提案するFIGAROからの一冊。20〜30代、独身の恋愛も仕事も、趣味も大切な独身女性が着物とお付き合いを始めたら、といった観点で「きものとのお付き合いの仕方」を解説。着物と帯のルールを「身分違いの恋にご用心」、きものの格を「きものコード」と言い換えに著者の明るい感性が。「スーツ=<a href="http://www.kimonoseikatsu.com/dictionary/index.htm?keyword=*&genre_id=&id=137" target="_blank">江戸小紋</a>、上質な<a href="http://www.kimonoseikatsu.com/dictionary/index.htm?keyword=*&genre_id=&id=100" target="_blank">紬</a>」「花柄ワンピース=<a href="http://www.kimonoseikatsu.com/dictionary/index.htm?keyword=*&genre_id=&id=56" target="_blank">小紋</a>」「エプロンかけてお勝手仕事=木綿」と、着物が日常から消えてから生まれ育った世代への、ファッションでの喩え(たとえ)は、若い人の心を掴めないできた、きもの・呉服関係者に見習ってもらいたいところ。着付けについては「<a href="http://www.kimonoseikatsu.com/dictionary/index.htm?keyword=*&genre_id=&id=66" target="_blank">一重太鼓</a>」まで。基礎知識と着物が大好きな著者のエッセイがメイン。付録のきものカレンダーは素材や仕立て、柄選びまで細かく一覧式なので初心者にはお助けとなるでしょう。【着物入門者向け】(と) 登録日 : 2007年02月02日 10:20:44


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