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着物の入門書・実用書から、着物を語ったエッセイ、着物が出てくる小説、染織・技法に関する専門書まで、「きもの」がキーワードのライブラリー
レビュー by きものコンシェルジュさん
着物と切っても切れない縁のもの。それは和裁。着物生活で半衿付けぐらいしか針と糸を持たなくても、プレタでも、リサイクルでも着物を購入する時にはサイズの知識、すなわち着物の寸法・採寸についての知識があれば、よりよい着物との出会いに役立つもの。「着物の標準寸法とは一体(何を基準にして)」という疑問を、ご縁のあった藤和工房和裁学院の加藤校長にしたところ、頂いた一冊。着物好きであれば、お裁縫の得意・不得意は別にして、本当は知っておいたほうがよい、基本的な和裁の知識が簡約に記された一冊。呉服販売業に携わる方で、経歴の浅い方はこの本は必読といえるでしょう。(中級者〜愛好家・呉服販売従事者向け)(と) 登録日 : 2006年07月29日 00:14:32


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