大学時代、ある教授に自分の背の高さと同じだけの本を大学在学中に読めと言われた。もう到達したかな…あ、もうとっくに時間切れか。
きもけんさん
生松 敬三
岩波書店 (2002年11月15日)
岩井 克人
筑摩書房 (1998年03月)
マルクス Karl Marx
岩波書店 (1971年01月)
カール・マルクス 長谷部 文雄
岩波書店 (1981年08月)
マルクス 城塚 登
岩波書店 (1964年03月16日)
カール マルクス Karl Marx
岩波書店 (1927年10月)
大槻 ケンヂ
角川書店 (1999年07月)
角川書店 (1998年01月)
プラトン 久保 勉
岩波書店 (1964年)
高橋 源一郎 加藤 典洋
講談社 (1997年04月10日)
島田 雅彦
集英社 (1993年08月20日)
集英社 (2003年01月17日)
新潮社 (2001年07月)
青山 正明
データハウス (2001年10月)
見沢 知廉
新潮社 (1999年07月)
石丸 元章
文藝春秋 (2001年03月)
中島 らも
集英社 (1997年08月20日)
江國 香織
新潮社 (1994年05月)
篠田 節子
集英社 (1997年01月)
吉本 ばなな
角川書店 (1998年04月)
幻冬舎 (2001年08月)
中央公論新社 (1998年08月)
川上 弘美
中央公論新社 (2001年10月)
梶井 基次郎
集英社 (1991年05月17日)
伊藤 左千夫
新潮社 (1955年10月)
かなり昔、まだ僕が大学生で電車通学してた頃、駅前の本屋で暇つぶしに買った本。薄いし電車の中で読み終わるかなと思って。今でも鮮明に覚えてる、昼の明るい車内で立ってドア脇によっかかりながら号泣。こんな悲しい話はないんじゃないかと。はたから見たらなに昼...
遠藤 周作 佐伯 彰一
講談社 (1996年06月13日)
三浦 綾子
主婦の友社 (2000年10月01日)
新潮社 (1973年05月)
福永 武彦
新潮社 (1956年03月)
吉川 英治
講談社 (1989年11月01日)
川端 康成
新潮社 (2006年05月)
ミヒャエル・エンデ 上田 真而子
岩波書店 (1982年06月07日)
浅倉 卓弥
宝島社 (2004年01月)
受験勉強中に息抜きのつもりで、大してこの本が欲しかったわけじゃなくて、本屋で目に付いたから買っただけ。それに引き込まれた。勉強そっちのけで深夜のファミレス朝の4時までかけて読破。ストーリーはどこかで読んだような話かもしれないし、全くミステリーじゃな...
クロード・レヴィ・ストロース 大橋 保夫
みすず書房 (1976年01月01日)
まず目に付くのは世界のあらゆる箇所で散見される未開部族の「トーテミズム」「外婚制」・・・について、そこに全ての部族において共通となる核、つまり「構造」を見つけることができるということ。西欧文化と対置して、彼らの文化とそう遠くはなれた場所に彼らはい...
中村 元
講談社 (2002年06月10日)
竜樹は大乗仏教の始祖で八宗の祖とも呼ばれているらしい。竜樹は小乗仏教に対して大乗仏教の正当性を主張すべく「中論」を書いた。そして「空(=縁起)」を主張した。つまり、彼の「中論」の大部分は有部(=小乗)に対しての批判(破邪)の書であることになる。そ...
橋爪 大三郎
講談社 (1988年05月18日)
「寝ながら学べる構造主義(内田樹 著)」が各論だとすると、この本は構造主義ってどんなの?という総論を教えてくれる。ページ数の関係から各論についての記述はレヴィ・ストロース以外はほとんどないが、それでも構造主義の構造とはなんぞや?という疑問にきちんと...
谷川 俊太郎
集英社 (1993年01月20日)
確かこの本の中に「少年とコーラと言葉」についての詩があったと思うけど、この詩みたいに言葉とものの境界線が消える瞬間というのを感じたことがある。多分。その感覚は薄気味悪いもので、ものとものが区別つかなくて、何かこううねりみたいのがあって。それはさて...
丸山 圭三郎
岩波書店 (1981年07月15日)
素晴らしい!!もちろんソシュールの概念を描ききっているところも、それを初心者にもわかりやすく書いているところも素晴らしいけど、なにより、著者自身の考えがソシュールの概念と混ざり合って一つの解答を示してくれる。そして、なによりソシュールのラングとい...
坂口 安吾
新潮社 (2000年06月)
彼は否定していたんだと思う。そして、否定の先に救いを見出したかった。僕らの文化、うわっつらの礼儀を心から憎んで、その先にある人間そのものとしての美しさ、あるべき姿を探したかったんだと思う。人が目をそむけるところに目をそむけず、人の醜さを全て凝視し...
保坂 和志
朝日出版社 (1998年05月)
「プレーンソング」の作者。あの本はとらえどころがなくて、全然面白い小説ではないと思ったが、このエッセイを読んでみて、彼の試みていることがわかった。それは、知覚を通した、あるがままをそのとおりに切り取って、それを小説に反映させること。落ち込んでいて...
夏目 漱石
新潮社 (2004年03月)
中国・パキスタン旅行にもって行った唯一の小説。とても面白く読めた。が、上海〜昆明間の電車のなかですでに読みきってしまっていた。「先生」の態度は、僕の今の態度ととても似ているのではないか?
新渡戸 稲造 矢内原 忠雄
岩波書店 (1984年10月)
武士道への誇り、武士道が消えてゆくことへの憂いが固い文体のなかでほとばしるように表れる。言うなれば(頭の良い)右翼の言説に似ている。ちなみに身分に伴う義務(ノブレスオブリュージュ)という言葉は大嫌いだ。それは身分が高いということを感じせしめる結果...
藤沢 周
河出書房新社 (1995年08月)
セネカ 大西 英文
岩波書店 (2010年03月17日)
貴志 祐介
角川書店 (1999年04月)
高見 広春
太田出版 (1999年04月)
武者小路 実篤
新潮社 (1969年11月)
司馬 遼太郎
新潮社 (1984年09月)
講談社 (1989年06月02日)
久美 沙織
新潮社 (1989年08月)
エリザベス キューブラー・ロス Elisabeth K¨ubler‐Ross
中央公論新社 (2001年01月)
ヴァルター ベンヤミン
岩波書店 (1994年03月16日)
大江 健三郎
新潮社 (1963年06月)
村上 春樹
講談社 (1988年10月24日)
トルストイ 米川 和夫
角川書店 (2004年05月)
岩波書店 (1978年01月16日)
講談社 (1995年10月04日)
井筒 俊彦
岩波書店 (2001年10月)
岩波書店 (1958年01月)
講談社 (2001年04月13日)
三島 由紀夫
新潮社 (2003年05月)
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
ジル ドゥルーズ Gilles Deleuze
筑摩書房 (1998年05月)
アマルティア・セン 池本 幸生
岩波書店 (1999年07月15日)
講談社 (1989年04月11日)
鶴見 済
太田出版 (1993年07月)
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (1997年09月)
湯本 香樹実
新潮社 (1994年03月)
丸山 真男
岩波書店 (1961年11月20日)
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