きむたろさん
倉橋 隆行
朝日新聞出版 (2009年10月13日)
マンション修繕積立や管理費はおおよそ家賃の1割、今は1000万以上1億5000万の物件は値下がりしていない、ワンルームマンションが狙い目、六本木ヒルズのように職住近接の地域が将来性あり、新築など価格が急に下がる物件は買ってはいけない、払える家賃か...
猪俣 淳
住宅新報社 (2009年11月)
読み終わった
減価償却建物価格の算定は全体の中から先に建物価格を計上できる、立退きの法的手続きには50万円くらいかかる、戦略は①いくら投資にまわすか②いくらのキャッシュフローを得たいか③何年で実現したいか、売却には3.5~4%くらいの費用がかかる、不動産投資に必要...
メアリー・バフェット 峯村利哉
徳間書店 (2009年03月19日)
今田 信宏
かんき出版 (2009年05月07日)
敷金はどのみち返還するものと考えその分安くするほうが入居者が決まりやすい、広告費・キックバックをバランスよく割り振る、満室経営できる物件を「入手」するにつきる、銀行融資が出る物件かどうかが第一、よい物件とはキャッシュフローが得られる物件、経費は満...
齋藤 孝
ソフトバンククリエイティブ (2009年09月17日)
アイデアの膠着状態に陥っている時にこうすれば視点を変える事ができると示せる人がリーダー、ネット検索しても出てこないワザとしての思考法を身につけることが大事、多くの製品・発明は今あるもの同士の組み合わせ、オズボーンのチェックリスト、「まさか」に対し...
石原 博光
ソフトバンククリエイティブ (2009年07月28日)
同じ戸数・同じ利回りの建物は階数が高い建物ほど修繕費がかかる、事業をやっている人は融資に過去3年分の資料が必要となる、建物チェック:基礎・コンクリート(築10年で構造クラックがない場合は優秀)・建物の傾き・壁材目地・シロアリ・屋根・水道管、必要と...
鈴木 ゆり子
小学館 (2009年07月23日)
廻り縁と巾木がきれいになるとそれだけで部屋全体が垢ぬけて見える、家族持ちの入居者にはメゾネットが人気、単身者にはロフト、趣味か仕事かわからない中途半端な事業は×、その道のプロと考えれば適正な価格で販売するはず、古物の免許があれば激安オークションに参...
大前 研一
PHP研究所 (2009年01月17日)
サブプライムが第一の爆弾・CDSが第二の爆弾・クレジットカードが第三の爆弾、アメリカは個人消費がGDPの7割(その半分が住宅関連)、日本は100兆円以上・中国は200兆円以上の外貨準備がありヘッジファンドの攻撃と戦う能力がある、今の日本ではキャッ...
広瀬 智也
ソフトバンククリエイティブ (2005年02月26日)
西村 哲
ソフトバンククリエイティブ (2006年12月21日)
これからの賃貸経営は入居者に「暮らしそのもの」を提供する必要、入居者のターゲット「20代若者」「キャリアシングル」「DINKS」「アクティブシニア」、外国人も信頼できる保証人をつけ規則をしっかり説明すればOK、高齢者は「高齢者円滑入居賃貸住宅制度...
中原 圭介
フォレスト出版 (2009年03月05日)
アメリカ人の消費が新興国の成長と世界経済の成長の原動力だった、金融資産の規模が実体経済の規模を遥かに上回る水準にまで膨張してしまった、アメリカでは住宅価格は1893年以来株価は1974年以来暴落することはなかった、これまでのような旺盛な消費が再度...
トーマス・フリードマン 伏見 威蕃
日本経済新聞出版社 (2009年03月20日)
デンマークは税制をうまく使ってエネルギーを割高にしエネルギー効率を高め再生可能エネルギーを利用している、物事が変わり始める時それが持つ深い意味を人々は最初はきちんと理解していないもの、移住の大部分は超巨大都市ではなく人口50万人くらいの都市に向か...
みらい総合法律事務所
あさ出版 (2008年03月14日)
定期借家でも200?未満の居住用建物は借主は解除ができる場合あり、敷引契約はこれまで有効とされていたが無効判決も出されてきている、権利金は通常契約終了しても返されないもの、貸主の修繕義務はあまりにも採算に合わない場合は課されない場合あり、一般的には...
中村一晴
ぱる出版 (2009年03月30日)
ただ安くするのではなくお金をかけるところはしっかりかけデザイン重視で質の良いものを安く造る、デザイン性をあげたり設備をつけるのは他物件との差別化であり構造にお金をかけるのは資産価値を高めるためのもの、建築費に対しての利回りなら最低15%(20%も...
住友林業レジデンシャル 不動産開発部
現代書林 (2009年05月16日)
旧法時代に成立した借地は契約更新では旧法が適用(地代家賃は新法が適用)、地主には借地権を優先的に買い取る介入権がある、借地上の建物へ抵当権を設定する場合地主の同意がいる、契約に地代値上げの特約がありそれが適正な理由であれば応じなければならない、地...
野口 悠紀雄
ダイヤモンド社 (2008年12月12日)
日本のバブル崩壊は金融機関の問題だったので救済や不良資産の買い上げで問題解決できたが今回は実体経済の問題が背景にあるため解決が難しい、02年以降の日本の景気回復は持続可能でない2つの異常な条件によって実現したものでありいずれは崩壊する性質のものだ...
ビル・エモット 烏賀陽 正弘
PHP研究所 (2008年12月16日)
国家負債の急増によりインフレとなる可能性は案外高くない?、原油価格など暴落したがこれは始まりにすぎない、この不況がアメリカ主導権の終焉と考えるのは早計、アメリカでは不動産を購入すれば居住者なら誰でも多額の補助金を受けられる(手厚い手当)、アメリカ...
フォレスト出版 (2008年07月18日)
日本ではこの10〜20年の間に労働者の賃金が増えていない(世界でも珍しい)、株であればほとんど全ての国の株式が同じような値動きをするようにになった、お勧めは?国内株式?外貨預金?円預金の3つの金融商品でポートフォリオを構成、長期運用の弱点は景気後退期...
重吉 勉
かんき出版 (2007年07月03日)
不動産投資は最初成功することはよくあるが本当の成功のカギは長期的に安定した収入を確保すること、長期運用には建物・立地・管理会社によって利益が左右される、不動産で失敗するケースの多くは短期収入を期待しすぎてきちんと管理できないことに起因すること多し...
成美堂出版編集部 成美堂出版編集部
成美堂出版 (2009年03月27日)
小学館 (2008年09月29日)
新大陸では客とのインターフェースは絶対人まかせにしてはいけない、新大陸で生き残っていくためには「IT」「語学」「財務」が必要スキル、語学は「聞く」「話す」「書く」「読む」の順で覚える、「話す」→自分の思考をどんどん英語にしていく、とりえあず通じれば...
山本 久美子
小学館 (2009年02月13日)
リフォーム業者は経験が豊富な業者を選ぶ、築年数が古い鉄骨マンションはアスベストが使用されていることも、光ファィバーは2種類(マンションまで引かれていれば各住戸まで?LANケーブル?モデム経由で電話線)、管理室に設計図書がないマンションは避ける(リフォ...
浅輪 裕彦
ぱる出版 (2008年06月12日)
内見者が10人見に来ても決まらない場合は外観やエントランス・共用廊下・部屋などが家賃に対して相応でない可能性大、自分の物件の長所・短所をチェックし箇条書きにする、アパマン経営は掃除に始まり掃除に終わる、廊下掃除させるには→「消防署の検査で荷物撤去の...
ロバート・キヨサキ
筑摩書房 (2008年07月23日)
不動産は買うとき1回だけ手数料を支払うが投資信託は毎月払う、スエェンソンの研究によるとバンガード500(インデックスファンド)より投資信託は2・1%下回ると報告している、分散投資は無知に対する防衛策でしかなく自分で研究分析し集中すること、キャッシュフロー...
中村 一晴
ぱる出版 (2008年01月)
安く買うとはあくまで「価値の高いものを安く買う」こと、不動産で儲けるためには物件本来の価値をどうやって知るかが問題、不動産を仕入れる前にまずはその地域の土地勘を覚えること、タウンページ公告(買取)を出すと1日に数件の買取依頼がある、物件を仕入れる...
神谷 秀樹
文藝春秋 (2008年10月17日)
金融資本が主役となってしまい本来主役であるはずの実業を営む企業が支配される側の資本家の奴隷となってしまった、1つの時代1つの資本主義の終焉が到来した、規制を受けない投資銀行は大きなBSを使うことができた、ゴールドマンはウォール街で世界最大のヘッジ...
前田和彦
フォレスト出版 (2009年02月05日)
GMと米金融機関という2つの問題が存在し続ける限り回復しない、メガバンク・保険会社とも日経平均7600円が含み損ラインか、日本政府は世界同時不況をうまく使って預金封鎖・新円切り替え・デノミの有事シナリオに踏み込もうとしているフシあり、現在の市場の...
諸岡 実麿
フォレスト出版 (2008年12月04日)
反騰のカギはオバマ大統領にある、金融業を基幹産業にするとはアメリカを世界最大の賭場にするということ、グリーンスパンが最も悲観的な形容で金融危機を評した直後に反騰のメッセージ、これからの投資で利益を上げるにはアメリカの金融カジノの再建に手を貸し強者...
副島 隆彦
祥伝社 (2008年09月06日)
ポールソンの本心は外国の投資家には1ドルも損失補てんしない、強く疑う目を持たないと資産を吹き飛ばされてしまう、オバマ大統領は10年頃にはドル切り下げを行うだろう、金は今からもっと高騰する、CDSで保険料欲しさに保険商品の売り買いをしているうちに本...
中谷 巌
集英社 (2008年12月15日)
規律によって制御されない「自由」の拡大は資本主義そのものを自壊させることになる、ある国で環境規制が強化されてもグローバル資本は規制を嫌って環境破壊に寛容な国に資本を移すだけ、大きな政府のケインズ経済政策が行き過ぎてしまったように新自由主義も明らか...
講談社 (2008年11月11日)
プーチンの行った政策として特筆すべきはフラットタックスの導入、フラットタックスにより脱税はなくなり法人化など余計なエネルギーも使わずにすむ→結果的に税収増、原油高が追い風となり一気に消費経済へ突入、ロシアを良くしたいというプーチンの思いに逆らうもの...
水野 和夫
日本放送出版協会 (2008年12月)
16世紀に資本主義が始まって以来の地殻変動が起こっていてサブプライムローン問題はちょうどその中間点、リーマン破綻後のあいまいなポールソン発言からマーケットは急におかしくなり始めた→市場はアメリカ政府の金融システム危機管理能力に対して疑念を抱く、市場...
フォレスト出版 (2007年07月21日)
素人は株を売ることができない(どのタイミングで売るかが成功の鍵)、資産運用する時に基準となる利回りの数字を設定する(尺度を持つ)、最初に考えるべきは事業で収入を増やすこと、もう一つの方法は支出を減らす、有利な運用とはブローカーが有利という意味、将...
リチャード・ビトナー 金森 重樹
ダイヤモンド社 (2008年07月04日)
上げ相場でバイ&ホールドで不動産を保有するだけで利益を取ろうとするのではなくアービトラージで急速に資産を膨張させていく、特定の融資環境の変化があるときに莫大な富を獲得できるチャンスが転がっている、現在不動産が下落局面にあるがどこかで収益力に比して...
ジョージ・ソロス 徳川 家広
講談社 (2008年09月02日)
倉都 康行
日経BP社 (2008年07月17日)
商業銀行は古い投資銀行になろうという戦略が根底から揺さぶられている、預金を受け入れBSを使って利鞘商売するのが商業銀行(リスクには本来保守的)で証券引受や助言など手数料商売するのが投資銀行(リスクの中に収益性を見出す)、邦銀は投資銀行への転換を進...
森 智紀
すばる舎 (2007年10月18日)
年金のように頻繁に利子を受け取ると手数料分不利なので1年に1度くらいにすべき、シンガポールはマネロン・テロ対策の情報公開を拒否した、海外ファンドで年20万円以上の利益が出た場合には雑所得での申告が必要、海外ファンドはネットでの契約手続きを行ってい...
竹中 平蔵
幻冬舎 (2008年10月)
アメリカ人は頑張る人には「you can do it」と励まし励まされた人は「yes,i can」と答える、直近の目標の追求とビッグピクチャーを描く、「この技術を使って世の中をよくしたい」と言っていたIT起業家は残り「起業価値を最大化する」と言った起業家は消えた、...
片柳 靖
ぱる出版 (2008年04月)
値引きを渋る仲介業者には値引き前の価格での手数料を約束する、安く買うためには買うものにケチ(あら捜し)をつける、「いつから売り出しているのか」「どれくらいの人が内見してるのか」「買い付け入れた数」など聞けたら聞く、女性が好むものは男性にも好まれ女...
北野琴奈
筑摩書房 (2008年12月11日)
寺尾恵介
リチャード・ダンカン 徳川 家広
日本経済新聞社 (2004年08月26日)
中国の銀行の貸付債権の相当部分が不良債権、人民元切上げ等により資金流入(融資)が鈍化すれば企業経営が悪化し不良債権の存在が明らかになる、ブレトンウッズ体制−米の金備蓄高がドルの発行残高を決定し他の国はその国のドルの保有高によりその国の通貨発行残高を...
沢 孝史
筑摩書房 (2004年02月26日)
これからのサラリーマンに必要なことは「経済的な自己防衛」→ほんの少し先の未来を考えること、IT産業は失業者を吸収してくれなかった、IT革命は自ら富を生み出すものではなく不要となったものを削ることでしか利益を生み出せないもの、?事業収入?地代家賃収入こ...
ローラル・ラングマイヤー 逢坂 ユリ
ダイヤモンド社 (2008年10月10日)
欧米人は資産形成の事をきちんと考え成功した人を素直に真似して失敗に懲りず経験を糧として積み重ねていく、給与上昇が望めないのであれば本業以外の収入源が必要となる、ライフサイクルとウェルスサイクル、ライフサイクルでは収入は消費財の購入にあてられるので...
金森 重樹
ダイヤモンド社 (2004年10月08日)
ネットのみで集客してメールで営業というオンライン完結型は通用しない、ネットで注文があったお客さんから継続的に利益をあげていく仕組みが必要、情報を仲介するという意味で中間業者の重要性は増すことに、スイッチボードはローテクで商圏が限定されるビジネスで...
レイ・A. クロック Ray Albert Kroc
プレジデント社 (2007年01月)
巨万の富も「チャンスを逃すな」を信条に生きてきた結果、未熟でいるうちは成長できる・成熟した途端腐敗が始まる、問題に押しつぶされないよう一度に一つの事しか悩まず問題ははズルズル引きづらないこと、一分の無駄もない質の高い睡眠、良き管理者は不正行為を嫌...
ドナルド・ トランプ
筑摩書房 (2008年01月23日)
国家のお金の管理の仕方が不適切でも自分の身は自分で守る、アメリカは世界最大の借金国となることでその高い生活水準を手に入れた、エマーソン「難しい事をやさしくできる人が教育者だ」、他の人より抜きん出たかったらある程度危険の伴う綱渡りをする必要が出てく...
廣川 州伸
秀和システム (2007年04月)
古橋 隆之
総合法令出版 (2005年11月25日)
日本人の納税者意識が低い原因は長期間にわたって培われてきた源泉徴収制度にある、アジア諸国法人税:マレー・ベトナム28%・中国30%・シンガポール20%・台湾25%・インドネシア30%・フィリピン32%、外国資本は集まらず日本国内の企業はどんどん本...
林 和人
幻冬舎 (2006年10月11日)
ポイント?不労所得を活用している?お金は経済的合理性でのみ動く、経済的合理性(reasonable)?投資を感情で行わない?お金を感情で使わない?投資を論理で追及するとシンプルな経済的合理性につながる、投資?あがる時があれば下がる時もある?いい時もあれば悪い時もある...
新潮社 (2003年01月23日)
物事の本質は存在していない(あって然るべき)ものの中に隠されている、税務調査は少額だから無視されるというものでもない、日本の税制は所得には重い負担を課し親から得る資産には軽い負担しか課していない、実額申告できないため多くのサラリーマンは税に対する...
エイドリアン・J・スライウォツキー 中川 治子
ダイヤモンド社 (2002年12月14日)
海外投資を楽しむ会
東洋経済新報社 (2005年03月18日)
いったん両替した人民元は実需取引以外では再両替は不可(旅行者の再両替は例外あり)、日本円で人民元投資する場合その為替リスクは米ドル投資と同じリスクとなる(ペッグ)、1人100万円相当を超える現金等の日本からの持ち出し持ち込みは日本の税関での申告が...
佐用 恭治
納税協会連合会 (2004年05月)
高橋 洋一
講談社 (2008年03月19日)
金利リスクを考慮した資金運用の在り方を数理的に決定する手法=ALM、最初のドラフトが政策に重要な影響を与える、本当に真剣に議論を戦わせようというのなら5~6人くらいが適当→まじめに議論させたくなければ大人数、政策立案に深く関わると官僚は道をあやまる→...
大江 隆司
週刊住宅新聞社 (2007年06月02日)
賃料を下げるよりクリーニング・消毒に力を入れる方がよい対策、滞納率は4/1000程度、アパマンは「環境」と「人間らしい住まい」への競争となる?、顧客に対してはにこやかであり難しい事細かい事を言われた時にこそ柔和となり決して妥協はしない、県人の性格は...
中森 勇人
すばる舎 (2008年03月21日)
記載に間違いがみられる、表面的知識のレベルで正直あまり役に立たない;法人では携帯・レンタカー・リースの法人割引サービスあり、住民税は確定申告時に「普通徴収」でOK、法人カードもOK、空き部屋情報をネットに広告掲載、使用人兼役員の使用人の職務部分の賞与...
青木 寿幸
秀和システム (2007年12月28日)
なんとなくそんなものかというのは解るが本当に理解するには他の書籍にあたる必要あり、3年から5年の投資期間の設定がおおい、個人投資家にとっては途中で受け取った配当には税金がかかっても最後に元本の損失がでても税金は返ってこない、個人投資家の税務:匿名...
永濱 利廣
平凡社 (2006年09月12日)
通読するものではない、辞書的な使い方○
久保田 博幸
毎日コミュニケーションズ (2008年03月22日)
新設住宅着工戸数の前年同月比、現金給与総額の前年比、短観・大企業製造業業況判断DI、資金循環統計・個人の金融資産など、展望レポート・予測数値、投資部門別売買状況、公社債投資家別売買高、マンション市場動向調査・マンション販売戸数、《アメリカ》コアPCEデ...
落合 和雄
アスキー (2007年07月10日)
退職後の最低必要資金25万・35万円あれば余裕資金も、財形年金貯蓄→60歳以降の年金で550万まで非課税、日本のマンションは新築後10年くらいまでの価格下落率が大きい傾向、定年時までに借金を返済できれば不動産投資で年金がわりにできる、退職金の源泉徴...
日本経済新聞出版社 (2007年03月)
近代社会は国境の確定をもって成立したがIT革命とグローバル化がその前提を突き崩した、デフレ脱却最優先は構造改革先送りの口実として使われそのうち2極化が一段と進行した、米国の「マネー一括管理システム」?経常赤字の増加が成長の制約にならないようにする(世...
石丸 喜博
三修社 (2006年03月)
礼金は首都圏を中心とした関東周辺や一部の関西地区などで見られる習慣で賃料1〜2か月分が多い、賃貸借契約が更新されると保証契約も同時に更新されるという最高裁判例あり(承諾書等に明記するのが無難)、滞納したからと言って勝手に鍵を変えたりしては×、「2ケ...
邱 永漢
中央公論新社 (2008年04月)
今の日本では大富豪になる道はほとんど閉ざされてしまったと言ってよい、自分は福祉の行き届いた国に住んで財産・収入は税金の安い国に移すことも可能、昔は日本で金持ちになりたかったら「所得を発生させずして資産を作る法」と「借金を利用して相続に備える法」を...
江副 浩正
中央公論新社 (2007年08月)
都心に高層集合住宅が急ピッチで建設されているので夜間人口は増加し都心部の地価は中長期的には値上がりしていく、実力以上にあがっているエリアは早晩価格調整が入る、中長期的には都心のオフィス・住宅需要は増えていく、不動産業界では昔から「買い時・売り時・...
ダイヤモンド社 (2007年08月31日)
競売物件を見極めるため近所の人から情報を聞きだす、競馬代行業者は「物件調査」「入札事務」「占有者の立退き交渉」で落札価格の3%程度の手数料、不動産取引で一番いけないのは業者にまる投げすること、主婦に気に入ってもらうことは賃貸経営すべてに共通する、...
國貞 克則
朝日新聞社 (2007年05月11日)
最終第5章のみ読む。 「退職給付費用」従業員の退職金をそれが支払われた年だけの費用として計上するのではなく将来支払われる退職金を期間按分して各期の費用として計上するもの、「時価会計」金融資産・金融負債が対象で価値が上がっても下がっても適用される、...
加藤ひろゆき
ぱる出版 (2008年05月16日)
価値のある物件が安い値段で売っていることもある・この価格の歪みを機械的に買うだけ、田舎の坪単価の安い物件では測量・境界確認不要もあり、普通に考えて高すぎる価格の時は何も買わないのがよい、価格が下がった直後は売主が弱気になっているサイン→指値OKかも...
アパマン長者が集う「大家さん学びの会」
日本実業出版社 (2008年03月13日)
情報・連絡をくれたことを相手に感謝し次回も情報をお願いする、致命的な失敗は避け何度も挑戦すること、取引に一区切りついた時には「また良い情報があったら連絡を」お願いする、無理な理由を挙げるのでなくどんな制約条件を解除すれば取引が可能になるのか考える...
ジャン-クリストフ ヴィクトル/ヴィルジニー レッソン/フランク テタール 鳥取 絹子
草思社 (2007年07月24日)
途中まで。パキスタンから
弓家田 良彦
日本実業出版社 (2004年12月09日)
買換え特例を使うと売却時の譲渡税は安くなるが減価償却が少なくなるためそのツケを毎年払い続けることになる、等価交換が使えるのは東京・大阪などの特定地域のみでマンションは3階建以上のもの、新築建物の固定資産評価額は一般的に総建築費の40〜60%、「修...
安藤 泉
日本実業出版社 (2005年08月25日)
ファミリー向けでは郊外の割安物件に負けてしまう→広めの1LDKにしてターゲットを変える、こちらのコンセプトを理解してくれるところが長い目で見ても最良のパートナーとなりうる、自分自身や自分の建物の特徴は何か考えてそれを活かす、ちょっと悲観的くらいの収...
浦田 健
日本実業出版社 (2003年12月04日)
家賃相場の実態は募集する側の都合で貸しやすく設定された値段でしかない、敷金精算でもめるくらいなら大家が全額費用負担した方が得なこともしばしば、日本人1人当の住宅面積は08年には仏、独を抜き40年後には米も抜くというデータもある、これからは単身・少...
三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部
日経BP社 (2008年03月06日)
J-REITは投資家が不動産マーケットをどう見ているのかの指標になった、買い越し売り越しいずれも外国人投資家が先導している、2007年前半から2008年初めにかけてJ-REITの投資口は現物不動産の価格以上に大きく変動している、機敏・大胆で集中的な海外の高速資金がネ...
ロバート・G・アレン 金森重樹
東急エージェンシー (2007年07月03日)
伸び盛りの地域に立地する造りの良い住宅用物件を選ぶ、住宅やアパートの場合には経済がおうであれ常に需要がある、売り物件を研究して地元の不動産市場をよく知っておく、場所・価格を問わず堀出し物は必ずある(とにかく始めるみる)、特定の収益物件が本物である...
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2007年03月10日)
ブリスベンが人口急増中、メルボルンは人口減の予想、日本からのビジネスパートナーとの臨時通訳の仕事あり(ブリスベン)、日本人への親近感強い(パース)、地図:gregory\'s・UBD、P246まで
日本実業出版社 (2005年11月30日)
相続税申告期限の10ケ月以内に遺産分割しないと小規模宅地の特例は受けられない、入居者により良い暮らしを提供するための原資を作るのが本当の節税の目的という心構え、滞納1ケ月の回収率はほぼ100%→2ケ月以上では全てを回収する可能性が著しく低下、この大...
ヘンリー・G. リーブマン 杉田 玲奈
桐花会ファミネットグループ (2008年03月)
ソフトバンククリエイティブ (2006年03月24日)
不動産によって自分が最終的にどうなりたいかというビジョンを持つ→年齢・社会的地位・年収など自分が置かれている現実を把握する→実効的な戦略を立てる、管理会社:管理手数料5〜10%・入居者斡旋1ケ月分、キャッシュフローは徐々に落ちてくるもの、新築の場合...
ラストリゾート
学習研究社 (2005年12月)
AUG:ビギナーは日本人が多く日本語医療機関があるシティの物件から始めると○、18万+4〜5万で22〜23万位が生活費として必要(住居費は別)、NZ:家の購入は税制上のメリット多く外国人に対する規制も少ない、人口増が予測され良い立地・広い土地は良い...
フォレスト・カーター 和田 穹男
めるくまーる (1991年11月01日)
浅川 夏樹
パンローリング (2008年02月14日)
企業やセクターごとに世界中で最も競争力があるものに投資する、現状維持は衰退しかもたらさない、自分に合った運用スタイルを継続することが大事、試行錯誤の段階で挫折し諦めてしまうこと多し、自分が必要と思う金額までリスクをとりリターンを狙い続ける、失敗し...
岩崎 博充
日本実業出版社 (2004年10月14日)
過去の歴史;中央政府の過剰債務→通貨の疲弊→通貨暴落→インフレ→ハイパーインフレ、ハイパーインフレでは在日外国銀行も影響を受ける可能性、通貨の過剰流動性はその通貨・円の価値を下げる、ロシア;振興財閥が稼ぎ出した外貨をタックスヘイブンに逃避させたため税...
藤野 美津子
明日香出版社 (2005年03月31日)
新しい退職者のコミュニティは同じ価値観でつながるものとなる、マレーシアでは夫婦で月15万あれば立派な家を借りて暮らせる(日本は28万)、永住権をとらないとその国の社会保障は受けられない、有料老人ホーム選びは慎重にしないと大損をすることも、退職後の...
講談社 (2007年11月09日)
これから日本の土地は余る、日本は繁栄するための打ち手を持っている、日本人は大学に入ると勉強しなくなり自分に投資することを忘れてひたすら業務をこなすようになる、集団心理に惑わされない一部の日本人だけが努力を続け富が集中することになる、おとなしい国民...
赤井 誠
すばる舎 (2007年07月10日)
周辺競合物件を調査(ガスの元栓で空室チェック)、図面作成ソフト「間取りっど」、競合物件の今後の増減チェック、一人暮らし老人・家具家電一式準備・現代風リフォーム・広告費増額・謝礼支払・敷金ゼロ、賢い借主は4月に物件探し?、学生にはネット環境、仲介業...
ロバート キヨサキ 白根 美保子
筑摩書房 (2001年06月27日)
フォーテル経済研究会
廣済堂出版 (2007年08月)
日本の金利の限度は2%、香港のメリットは?消費税がない?スプレッド比率の差額、日本政府は海外にお金を持ち出させない姿勢、銀行口座を開設して資産運用するには香港がオススメ(orシンガポール)、香港上海銀行が理想、シティバンクはいまひとつ気持ちよく付き合...
筑摩書房 (2005年03月27日)
?購入すると確実に家賃収入が見込める?少ない自己資金でローンをつけても家賃で返済できる?諸費用を払ってもキャシュフローが得られる、実質利回り=年間実質家賃/物件価格(諸費用込)、?借入利息+8%の実質利回り(自己資金20%の場合・自己資金額により異な...
國貞克則
ダイヤモンド社 (2007年11月16日)
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