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kingかづさん
東野 圭吾
集英社 (2012年01月20日)
ヒューマン 読み終わった
駅前福屋で読み切りました♪ 気楽に読みたいという気持ちで手に取ったのですが、短編かと思いきや、全部つながってて、一気に読みました。 感動して涙しそうな場面もいくつかあり、とても満足のいく作品でした。
伊坂 幸太郎
講談社 (2012年03月08日)
ミステリー 読み終わった
久々に伊坂作品を読みました。 短編の中にも、独特のつながりがあり面白かったです♪ ただ、マリアビートル以来の長編を読みたいですね。
金沢 伸明
双葉社 (2011年10月13日)
スリリングで面白かったです。 昔観た無人島で殺し合いをする映画 を思い出しました。なんて映画だったっけ? この作品の映像も観てみたいですね。
河出書房新社 (2010年11月26日)
ファンタジー 読み終わった
この中の 「クリスマスを探偵と」を読みました♪ サンタを信じる心。 そしてミラクル。 素敵でした☆
光文社 (1997年03月)
やっぱり東野圭吾は読みやすい!!改めてそう思いました。 ラストの心の高ぶりも感じ、素直に面白い作品でした。
沼田 まほかる
新潮社 (2008年01月29日)
読み終わった
読み終わるのに随分時間がかかってしまいました。。。 紀伊國屋でアピールされていた面白さはあまり感じられませんでしたね。
集英社 (2011年09月09日)
やっぱり飽きさせない。 いつもそう感じてしまいます。 本来のストーリーに、様々な小さなストーリーを重ねてくる点は、新参者など、最近の東野圭吾に多い気がします。 夢を与えてくれたホテルマンという職業に対する想いなど、心が熱くなりながら読んでまし...
樋口 有介
中央公論新社 (2009年02月)
書店の広告を見てかなりして詠みましたが、正直イマイチでした。 ミスチルの「LOVEはじめました」を思い出しました。
道尾 秀介
講談社 (2011年07月15日)
指を親子に見立てた話には感動しました。 是非活用してみます♪ この作者の作品は初めて読んだのですが、別の作品も読みたいと思いました。 笑いあり、感動ありで楽しめました。
東川 篤哉
小学館 (2010年09月02日)
駅前福屋、アルパークと1ヶ月かけて無料で読みました♪ 面白い!!! ドラマ化が待たれます。 そんな雑踏の中で、ホント飽きずに読めます♪ ユーモアあふれるパターンは、現世のあらゆる「笑い」を押さえてますね。 楽に読める素晴らしさ。 お勧めですね。
高野 和明
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月30日)
アクション 読み終わった
こんなにページをめくるのが止まらない本は久しぶりです。 驚愕しました。 深夜に一気に読み終えましたが、興奮して眠れそうにありません。 感動・恐怖・興味・ドキドキ。 色んなありとあらゆる感情が一気に押し寄せてくる感覚を味わえましたね。 同時に ...
堂場 瞬一
実業之日本社 (2011年06月04日)
スポーツ 読み終わった
試合描写は手に汗握り、最寄り駅を乗り過ごしてしまいました。。。 さわやかなスポーツ小説は久しぶりに読みました。
講談社 (2011年03月03日)
加賀シリーズ。 面白かったです。 時折発せられる言葉の端々が心に刺さりました♪ 映像も見てみたいです。
光文社 (1994年11月)
騙されました。。。 ちょっと汚い気もしますが。 映像では騙されません。
光文社 (1990年12月)
80年代の作品とはとても思えません。 その点は、さすが東野圭吾だと思いました!!
光文社 (1993年08月)
会社の先輩に借りて読みました。 軽快なテンポで読みやすかったです。 たまたまですが、今月ドラマ化されるみたいですね。 是非観てみたいです。 他の二つも読んでいないので、Bookoffに行ってみるかな。
角田 光代
中央公論新社 (2011年01月22日)
感動系 読み終わった
半年ぶりに本を読みました。 と気づいたのは、今このレビューを書きながら。 移動時間が出来てきたので、またどんどん読んでいきます。 訪れたことのある小豆島。 その風景が蘇りました。 4歳の女の子。 どうしても、娘と重ね合わせてしまいます。 映画観...
吉田 修一
朝日新聞出版 (2009年11月06日)
友人が「映画がすごく良かった」と言っていたので、気になっていました。 そこへ会社の先輩がこの本を購入したので、借りて読みました。 映画に行こうと思い立った日、すでに上映は終了。。。 DVDで映像を是非観てみたいです。 こんなスピードで一気に読んだ...
感想は下巻で。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年09月23日)
伊坂作品には、とにかく無意味な文章が無いですよね。 他愛ない言葉でも、常にどこかでパズルのように繋がる。 つながっていく快感は何とも言えません。 「人間は同調する生き物」 人間はおぞましい決断や倫理に反する判断をしなくてはならない時こそ、集...
実業之日本社 (2010年10月05日)
久々に東野作品を読みました! やっぱり飽きさせない。読んでいて情景が浮かんでくる。 他の作家さんぬは捉え方難しい作品とかありますが、東野作品は全て万人に受け入れられる内容になっていて、外れが全くありませんね。 雪山を滑りたくなりました。
雫井 脩介
幻冬舎 (2010年08月05日)
雫井作品の新作。 笑みが出るような面白さに、読み初めからひきつけられてしまいました。 しかし内容は本格ミステリー。 そして悲しみ、感動。 盛りだくさんの作品でしたね。 クローズドノートや犯人に告ぐなど他の作品もそうですが、どれも作風が違って...
杉田 望
講談社 (2008年05月15日)
世の中って怖いなぁって思いました。 様々な欲望・裏切り。 人生って簡単に落ちちゃうもんですね。
恩田 陸
新潮社 (2009年07月28日)
僕にはちょっと退屈な作品でした。 じっくり読むきかっけをなかなか与えてくれないというか。 まだまだですね。 集中力が足りません。
幻冬舎 (2002年04月)
雫井脩介のデビュー作。 この頃から書き始めてたんですねぇ。 サラリーマンもしてたそうです。 ここから「犯人に告ぐ」や「クローズドノート」のような素晴らしい作品が生まれていくんだな。 ラストの展開には驚きましたが、楽しめました。 この人に作品...
新潮社 (2004年01月)
恋愛系 読み終わった
恋愛小説ですね。 時代を超えて。 素敵なお話だと思いましたが、中世ヨーロッパの風景とかカタカナの名前はいまひとつ頭に情景が浮かびません・・・ やっぱり現代日本が僕には合ってますね。
講談社 (2010年05月14日)
ミステリー
繋がる短編大好きです。 高野和明さんの久々の文庫新刊。 3年前浜松町の本屋でハードを見て以来、発売を待ち望んでいました。 運命。 高野和明さん自画自賛のDVDで映像を見てみたいです♪
双葉社 (2010年06月30日)
「太宰治の未完の絶筆『グッド・バイ』から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語。」 「1話が50人だけのために書かれた『ゆうびん小説』がいまあなたのもとに。」 という二つのフレーズが目に飛び込み、即座に楽天ポイントを使って購入しました。 ...
村上 春樹
新潮社 (2005年09月15日)
村上春樹にずっと違和感を感じ続けてたのですが、ようやく分かりました。 このジャンルは「ファンタジー」なんですね。 おとぎ話と同じです。 ミステリーばかり読んでる僕の先入観で読んでいましたが、ハリーポッタと共に世界で受ける理由が分かったような気が...
川上 弘美
平凡社 (2001年06月)
こちらも先輩から借りた本。 不思議な感じのストーリーでした。 最初良く分からなかったけど、最終的には引き込まれていく。 なんだか恋愛小説を続けて読んだので、そろそろミステリーに戻りたいですね。
唯川 恵
マガジンハウス (2001年09月)
先輩に借りてて埋もれていた本。 久しぶりにこういった物語を読みました。 突発的に発せられるセリフに「なるほどな」と思う事しばしば。 女の友情。 面白かったです。
新潮社 (2010年04月16日)
恋愛系
1・2巻を読んでから少々間が空いたので、2巻の最後辺りを一回読み返してから読みました。 この独自の世界観。 どうして海外でもこの世界は受け入れられるんだろう。。。 後半に進むにつれ、どんどん読みたい感情に駆られ、一気に読んでしまいました。 も...
講談社 (1989年05月08日)
加賀恭一郎大学生。 キャラが確立されていますね。 昔の東野圭吾作品は、推理小説味が強くて、少々読み疲れます。 トリックよりも心情だったりを求めてしまいます。 ただ、やっぱり面白いですね。
新潮社 (2010年03月)
めちゃくちゃだ。。。 でも入り込んで読んでしまう。 感動してしまう。 そんな伊坂幸太郎作品を極端に象徴しているような作品でした。 あとがきを読んで、 この人はテーマをきちんと持って、段階的に作品を書いているんだな。 と感心しました。 歯の痛み...
講談社 (1992年02月04日)
会社の先輩から借りました。 図書館で借りた本をトイレで無くして、仕方なく購入したそうです。。。 返還リミットがあったんで、通勤の朝夕一気に読みましたが面白かったですね。 朝本を読む習慣は無かったのですが、集中力で案外頭がスッキリして仕事に望める...
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年02月25日)
最新文庫を早速購入しました。 東野圭吾の医療系のミステリーは初めてで新鮮でした。 テーマはやはり愛ですかね。 ラストは新幹線の社内で目頭が熱くなりました。
湊 かなえ
双葉社 (2008年08月05日)
読んでみたかった本。 ブックオフでようやく売ってたので、一気に読んでしまいました。 感想は。 とにかく面白かったです。 暗い内容とは裏腹に、アクション映画を見ているかのように爽快に飽きずに読めましたね。 爽快というのは、テンポだったり、流れだっ...
講談社 (2006年02月16日)
大好きな高野和明さんの作品。 久しぶりに読みました。 随分前から読みたかったんだけど、たまたま鳥取のBOOKOFFで発見。 移動の電車内で読み終えたのですが、車両内に赤ちゃんが多く、作品とリンクしてよりリアリティに感じる事が出来ました。 所々で涙も。...
講談社 (2009年09月18日)
すごくキレイな作品でしたね。 人形町は仕事でよく行ってたんで、情景が浮かんでよりリアルに読むことが出来ました。 巻末の書かれた時期を見て驚きました。 2004年から5年の歳月にわたってるなんて。 その間にも、違う作品を書いている。 その中には別の加...
新潮社 (2006年09月)
青春系 読み終わった
初めての恩田陸。 この人の世界観にはまってしまいそうです。 歩きたくなりました。
毎日新聞社 (2009年04月15日)
どんな状況でも、道順がどうあっても、強い気持ちや感情は変わらない。 「運命」という言葉で簡単に言い表せないような物語でした。 ラブストーリーですね。 読み終えて、これまでに感じたことの無い感覚に襲われて、そんな感覚のままこの文章を書いています。 ...
角川書店 (2003年08月)
うーん。。。 東野作品にしてはイマイチかも。 でも相変わらずするすると読むことが出来ました。
新潮社 (2009年11月28日)
ヒューマン
神戸へ移動する車内で読み終えました。 短編集で、どれも面白かったのですが、最後の「ポテチ」には、なにやら心が引き込まれてしまいましたね。。 「さっきまで生きてたんだぜ」というセリフには思わず電車の中という事を忘れて吹き出してしまいました。 ...
徳間書店 (2009年08月26日)
鳥取のブックオフで久々に本を大量購入しました。 伊坂幸太郎作品はだんだんと村上春樹的な世界に進んでいっていますね。 巻末に「自由に書きたかった」とあったので、一時のものかなぁとも思いますが。 繰り返しの感動ですね。 フィッシュストーリーも...
集英社 (1999年02月19日)
短編 読み終わった
随分前に借りていた本で、2年くらいかけて読みました(笑) 東野圭吾の短編は初めて読んだのですが、小学校の頃よく読んでいた、星新一さんの短編を思い出しました。 最後にちょっとした驚きのトリックがある点とか。 こういった数のトリックをよく思いつくな...
講談社 (2009年08月12日)
なんとも言えない作品でした。 涙は出ました。 でも、情けない。。。 しかし、一気に読ませてしまう東野作品はさすが!
新潮社 (2001年11月24日)
エッセイ 読み終わった
こういった本は久しぶりに読んだ気がします。 今で言う、ブログみたいな感じですね。 最後の1行 「今まで言ったさよならの中でいちばんしみじみしたさよならはどのさよならだったかを決める(決まったら心の中でゆっくりさよならをとなえる)。」 僕...
集英社 (2009年06月26日)
最近あまり本を読む機会がなかったのですが、久しぶりに文庫を買ってじっくりと読めました。 終末を迎える前の人々の心理や行動がテーマに描写されていて、複数の登場人物それぞれのストーリーで成り立っています。 それぞれのストーリーが繋がっていくのは伊...
祥伝社 (2006年05月)
昼休みと仕事終わりに本屋で立ち読みを繰り返し読破しました。 「陽気なギャングが地球を回す」の続編です。 前作同様、ストーリーが爽快。 それぞれの物語に驚きが隠されていて、さらに全部が繋がっていく。 伊坂作品共通の魅力ですね。 それぞれのス...
新潮社 (2009年05月29日)
雨上がりの、蝉の鳴き声がうるさい中、最後を読みました。 心情の描写は謎を残し考えさせられる反面、情景描写は繊細で自然に景色が浮かび上がってきます。 蝉の声はいつの間にか聞こえなくなっていました。 この先どうなるんだろう!? という終わり方。 ...
話題の作品。 会社の先輩にお借りして、1巻を読み終えました。 読んでいく中での感想は、村上春樹独特の不思議な哲学感は無く、むしろ僕が好むような最近の作家さんが書いているようなタッチで、非常に読みやすい印象を持ちました。 ただ・・・ そんな感じで...
新潮社 (1997年09月)
うーん。。。 序盤は素直に読めました。 トントン拍子で。 独特の言い回しにもついていけていたのですが・・・ 終盤の長い話はさすがに読み疲れました。。。 でも、2部も借りたので、読みたいと思います。
講談社 (1979年07月)
村上春樹のデビュー作。 読みました。 前回読んだ作品と読む順番が逆になっていたのが残念でしたが・・・。 デビュー作から独特の書き方は変わらないんですね。 でも、カフカとかの不思議な感じでは無く、自伝のような作風で読みやすかったです。 次は話題の...
講談社 (1983年09月)
順番を間違えた。。。 読み終えて、背表紙を見てから気付きました。 村上春樹初期3部作という存在を、先日会社の先輩から教えてもらって、お借りしました。 村上春樹さんの作品は何か馴染めない僕のイメージがあって、今もまだあるのですが、とりあえず第一部...
柴田 哲孝
祥伝社 (2006年07月)
久しぶりに馴染みのない作家さんの作品を読んでみました。 なかなか有得ない中にも、現実味もあり、スリリングで面白かったですね。 最近、片寄ってたので、イマイチ入り込めませんでした。。 新居で本棚も整えたので、今後しばらくは、昔読んだ名作達を読み返...
講談社 (2007年05月15日)
5つのストーリー。 奇跡って起こせるんだなと、ほんわか感動させられる作品で、とても心が温まりました。 あっという間に読めてしまいます。 表紙にもありましたが、伊坂作品の最初にお勧めです。
新潮社 (2005年04月)
「すごい…」 という言葉が後半口に出てしまいました。 何重にも繋がるストーリーは快感です。 伊坂幸太郎の文庫で読んでないのはこれで「チルドレン」だけになってしまいました。 最近は伊坂幸太郎作品以外の作品が物足りない感じになってきて辛いです...
祥伝社 (2006年02月)
物語の最初に広辞苑のような解説がついているんですけど、それが面白い。 色々とためになりました。 とにかくスピーディーで一気に読んでしまいます。 続編も楽しみです。
光文社 (2007年11月20日)
恐ろしい。。。 ただ、オカルト感の中にも、交通事故の被害者への訴えが響きます。 面白かったです。
講談社 (2008年10月15日)
友人の剛が貸してくれたので読みました。 以前読んだ「魔王」の続編で、その半世紀後くらいの世界が描かれています。 「人は知らない事に直面したらどうするか?」 「検索をするんだ。」 近未来の話ですが、まさに今もそうなりつつあると思います。 僕も...
実業之日本社 (2008年08月01日)
少し前に読んだ「魔王」と同じような匂いを感じさせる作品です。 アメリカ批判や特殊な能力が出てくるあたりが特にそういった印象を強くさせているのかな。 今回のテーマというか感動するポイントは「友情」です。 友のためにここまで出来るのか?という行動...
新潮社 (2003年11月)
素敵な作品でした。 日常の慌しい心が、この作品を読んでいる時だけは静かに落ち着きます。 暖かな微笑みが自然とこぼれてしまいます。 二つの非現実性。 言葉をしゃべる案山子。 外界との交流を断った島。 そんな中での様々な出来事が、最後には一つに...
文藝春秋 (2008年10月23日)
友人の剛から借りて読みました。 なんかもう完全に福山のイメージが染み付いちゃってます。。。キャラ変わったような・・・先入観かな。 内容は面白かったです。 トリックにはビックリ。 ただ、何か少し物足りない気も。。 感動というか心が動かされるよう...
講談社 (2002年03月15日)
またまた東野圭吾です。 この作品はほんとうに推理小説でしたね。 そしてラストも・・・ そんな終わり方!? また読み返しました。
光文社 (2005年06月14日)
読みたい文庫が無かったので、前々から取っておいた東野圭吾作品を読みました。 ついに読んじゃったって感じですかね。 誘拐とい中での恋愛。 スピーディーな展開でスリル満点。 どこかで予想できたラストもまた違う衝撃を受けました。
講談社 (1997年05月14日)
困ったときの東野圭吾。 やはり読みやすく、一気に読んでしまいました。 登場人物はわずか二人!! しかも2日間程度。 凄いです。
双葉社 (2008年10月)
こういった雫井作品は久々に読みました。 ジャンル的にはこの人の作品で言うと「虚貌」のような感じですかね。 謎が最後の最後に暴かれるという作風ですね。 「犯人に告ぐ」「クローズド・ノート」と最近読んだ感じとはまた違うミステリーです。 内容的には、...
講談社 (2008年09月12日)
シューベルトの「魔王」 馬に乗って走る親子 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ?」 「お父さん、見えないの?冠を被った魔王がいるじゃないか」 「あれは霧ではないか」 「お父さん、聞こえないの?魔王が何か言うよ」 「枯葉の音ではないか。落ち着くんだ...
海堂 尊
宝島社 (2008年09月03日)
歌声がそんなに想像を掻き立てるなんて・・・ 少しありえない物語ですが、面白かったです。 ラストは感動。 「バチスタ」には及びませんが、素敵な作品だと思います。
「チームバチスタの栄光」の続編。 ずっと読みたかった本が文庫化されたので、即買い。 上巻は正直前回のようなドキドキ感はまだ無いのですが、下巻で一気に進展しそうで楽しみです♪
講談社 (2004年09月15日)
切ないラブストーリーでした。 小さい頃タイトルから勝手に想像していた内容とは全く異なり、読みやすく、素直に感動できました。 時代背景からか、多少の男性上位な部分はあるのですが、そういった描写も全然嫌らしく感じさせません。 昭和の名作を読んだ...
昭和の不朽の名作を読んでみたいと思ったのは今回が初めてではありませんが、村上春樹という作家がどちらかと言うと”食わず嫌い”な感じだったので、なかなか今まで読むには至りませんでした。 数年前に「海辺のカフカ」を読んだのが初めてだったのですが、独特の...
桐野 夏生
新潮社 (2008年05月)
アクション
また期待して買ってしまいました。。。 ストーリーに惹かれたので。 はぁ。。。 「グロテスク」以来この人の作品は大きく変な方向に変わってしまいましたね・・・。 「OUT」や「柔らかな頬」のような素晴らしい作品はもう出てこないのでしょうか? 昔の桐野作品...
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
ラストの手紙を読み上げるシーンは涙ポロポロ。。。 こういったタッチの恋愛小説は初めてで、かなり新鮮です。 なぜ、この人はここまで女心を深く描写できるのか!? 一人の女性の心情の変化にもう一人の女性が共感、いや乗り移るかのように変化し、強くなって...
横山 秀夫
文藝春秋 (2006年06月)
日航機墜落報道の舞台裏にはこんなドラマがあったのか?と感じさせられました。 ラストは涙。。。 色々な物語が詰め込まれています。
Jamais Jamais
文芸社 (2008年08月01日)
出張中のホテルでヒマだったのでやってみました。 僕を知りたい人がいたら、是非貸し出しますので読んでみて下さい。
講談社 (1993年07月06日)
ラストに驚かされました。 「糸」が繋がりました。 白夜行とか系ですかね。 東野圭吾は外しませんね!! 満足です。
新潮社 (2007年11月29日)
もう、芸術ですね。 言葉、音楽、思い出、恋愛。 すべてが、突拍子もない物語の中でカチカチと繋がっていく。しかも、感動を伴って。 感動とはかけ離れた一つの奇妙なストーリーに、それが重なっていく感覚は凄く不思議なのですが、その繋がりが爽快でもあり、読...
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
少年法とは何なのか? 加害者を助け、被害者側にはあまりに救いが無さ過ぎる。 そんな矛盾や憤りを訴えた作品です。 あらゆる箇所で悲しくなり、涙が出そうになりました。 大きな波紋を与える作品だと思います。
朝日新聞社 (2005年07月15日)
本格刑事ものを読んだのは初めてです。 今まで避けがちのジャンルでしたが、各視点から描かれており、読みやすかったです。 警察内部の私利私欲部分が見えて、実際も事件どうこうよりも、そういった内部問題が発生しているかと思うと、愕然としました。。。。 キ...
講談社 (1998年03月13日)
やっぱりこの人は凄いですね!! ファンタジー要素が大きいのですが、それを空想の世界と感じさせない。現実味のあるリアルな世界に感じさせてくれます。 複雑な中でも、途中で飽きさせないのが東野圭吾。 専門的な表現も、理工系ならではですが、それだけでは...
小野 一光
講談社 (2008年04月15日)
完全に官能系ですね。。。 もっと”気持ち”の部分が描かれていると思っていたので、残念です。 でも、勉強になりました!!
石持 浅海
祥伝社 (2008年02月08日)
ハマっちゃいました。 犯人の犯行を最初に読んでからの推理。 心情の変化がとても新鮮で面白かったです。 犯人と推理者の掛け合いが興味深かったです。 ただ、動機だけは最期まで分からず、驚かされました。
矢口 敦子
幻冬舎 (2003年06月)
ホームレスに陥った元脳外科医のストーリーです。 推理が面白い作品でした。 「人の肉体を殺したら罰せられるけれども、人の心を殺しても罰せられないんだとしたら、あまりにも不公平です」 というフレーズが印象的でした。
講談社 (2008年03月05日)
東野圭吾最新作です。 ホントに面白い!!! ラストはいつもながら感動させられます。深い。。。 退屈させる場面が全くありません。すべての場面が最初は想像通りに繋がり、終盤はあっと言わされます・・・。 序盤かた涙させられ、一気に読んでしましました。
文藝春秋 (2008年02月08日)
ファンタジー
新鮮でした!! クライマックスを具体的に描かずに、想像させる書き方。 そして、ラストでの結びつき。 久々の伊坂作品。面白かったです。 映画も見たいですね。
講談社 (1991年06月04日)
ミステリー色は強かったですね。 でも、強い信念はミステリー以外の部分で伝わりました。 「約束は守る!」 これがすべての作品ですね。
講談社 (1996年08月08日)
東野圭吾初期の頃の作品ですね。 放課後以来の学生ミステリー。 やっぱり犯行動機が深い!! 恋愛小説とも言っていい作品かも! お勧めです。
丸の内 龍太郎
ベストセラーズ (2007年11月09日)
スポーツ
林良樹に借りました。 なるほどなー!!って思う部分もありましたが、僕は競馬を楽しみたいので、あまり参考にはなりませんでした・・・。
桜庭 一樹
文藝春秋 (2007年10月30日)
衝撃の作品でした。。。 読み終わってから、また1章を読み返しました。 成長をさかのぼるという描き方には最初違和感がありましたが、どんどんはまり込んでいける作品です。
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