DVD BOX(たまに本)»
DVD中心に、たまにそれ以外を、勝手な感想と共に、入れて行きます。
レビュー by なせなるさん
いやー、見終わった後、しみじみといい映画だったと言えるね。誰にも心を開かないウィルが、徐々にカウンセラーに心を開いていく。話としては、自分の天才的頭脳があらゆる本の文献を暗記してしまっていて、何に対しても言いがかりをつけてしまう。ただ、この言葉の中には自分の言葉は無い。その才能を見抜いた教授が、旧友のセラピストに紹介していく。最後に行き着いたセラピスト、このセラピスト役のロビン・ウィリアムスがまたいいんだ…。。すごくあたたかい存在で、観ているこっちまでこの人には心を開いてもいいかもと思ってしまう。結末は予想できるように心を開くんだけど、その時の言葉。「君は悪くない。(It\'s not fault.??かな)」って言葉が涙を誘う。信頼する事は大事だし、一番大事なのは愛ってことなのかなぁ…。。人によって捕らえ方が違うと思うけど、きれいな描写で描かれた映画だと思いました。 登録日 : 2009年01月16日 04:51:33


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