読書感想置き場»
読んでそのままにするとすぐ忘れてしまうので、予防。
ヨモさんのレビュー
|
雑学と言ってしまえばそれまで、なのかもしれないけど、ここまでいろいろな知識を集めて、編み上げるのはすごいと思う。 今読み返してて面白かったのは、p.63あたりで触れられていた塩の話と、p.86からの「人間... 続きを読む » |
|
母を中心に据えた小説については興味があったし、それゆえにこの本も面白く読めたわけだけど、どうしてもテーマに引きずられた感想しか自分の中からは出て来なかったので、読書会でこの小説の書かれ方とか、不在の人を語るということの話になった時はちょっと反省しました。 初めての韓国文学でしたが、面白かったです。 |
|
|
だいぶ前に読んだ上に付箋が恐ろしく少ないので感想を書くとっかかりが無い…。 経済学のザックリとした知識とか、考え方とかを知るぶんにはすごく親切だし、文章も読みやすい、気がします。 |
|
女たち。 チリッと舌をさす、辛い、火傷しさうな 野糞。 (p.40、「女たちへのエレジー」) 一番好きなのは上で一部だけ引用した「女たちへのエレジー」でした。結局あなたは女が好きなのか、嫌いなのか、なんなんだよ!wってなる感じがちょっと面白い。あとは「愛情1」「愛情13」「愛情51」が好きかもしれない。 |
|
開高健のエッセイで触れられて以来、ずーっと読みたいと思っていたので、読めて嬉しかったです。この本を読んでて一番食べたくなったのは鮎でした。 客になって料理を出されたら、よろこんで早速いただくっがよろしい。遠慮しているうちに、もてなした人の心も、料理も冷めて、不味くなったものを食わねばならぬ。しかも、遠慮した奴にかぎって、食べだせば大概大食いである。(p.330) |
|
|
政治経済、ほとんど興味が持てないもので、正直読む前は不安だったわけだけど、読んでみたら意外ととっつきやすかった。政治にまつわるいろいろな用語(言葉遊びの要素も結構強い)についてそれぞれコンパクトに... 続きを読む » |
|
|
|
|
|
|
戦時下のアメリカは必要となる大量の兵食のために農産物の大規模生産を行っていた。しかし終戦を迎え、規模を拡大した農家はその生産力を持て余し、余剰小麦は大量の在庫としてのしかかることとなり、アメリカ国... 続きを読む » |
|
|
門外漢というかそもそも経済とか政治にほとんど関心を持てないもので、正直読むのがしんどかったです。ここしばらくないくらいに進まなかった。でも書いてあることをちゃんと終えたら、この本はすごく実りが多い... 続きを読む » |
|
この漫画読んでるとほんと人間性(この言葉もなんとなくしっくりこないけど)に問題のある人達が出てくることが多くて、なんなんだろうという気分になる…。 |
|
急に断ち切られるような終わり方に、最初読んだ時は納得がいかなかった。え、なんで??って思ったし、いやいやいやいやと思ったし、でも、そういうものなのかもしれないね。 一番好きなのは、住田が茶沢さん... 続きを読む » |
|
|
|
現実こんなもんだよね…と思いながら読んでました。ウィキペディアでどうなるかは大体知ってしまっているがゆえの余裕なんだろうなー。たぶん何も知らなかったらもっと沈んでたかも。続きは読みたい。 |
|
