読書感想置き場»
読んでそのままにするとすぐ忘れてしまうので、予防。
お気に入りに登録されたヨモさんレビュー
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食べ物への切なさが伝わってくるお話が多い。 『火垂るの墓』はべたべたの悲しいとか愛しいとかそういう言葉は使わないのに、胸にくる。饒舌なんだけど突き放した語り口、みたいに感じる。 私が母と子っていう... 続きを読む » |
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黒い月は単なるモチーフに過ぎないのかなーとか思ってたから、最終巻になってからいろいろ明かされて「いろいろ考えてるんだな…」と若干スッキリ。ちょっとツギハギ感もあるけど。 真白の月経から物語がはじまっていることもそうだし、保健室というのも胎児の生まれる場所である病院に繋がってくる。あと、保健医が真白と紅葉で違ってたわけもわかった。保健医がお母さんの顔なのだね。 |
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難しかった。すんごく難しかった。すごく長かった。 「うんわーわかんねー」とぼんやり文字を追いながら、本当にたまにわかるような気もする箇所にぶつかり、喰らいついては、いつの間にかふり落とされ、後半は... 続きを読む » |
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装丁のせいかもしれないし、文体のせいかもしれないし、タイトルのせいかもしれないけど、何だか華やか?だ。ファンファーレの音が聞こえてきそうな。語りかけてくる文体。 ルターの話まではすっごく面白く読ん... 続きを読む » |
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私小説というのは、そんなに多くはないながら触れてきたけど、漫画はそういう、作者の経験をストレートに描いたような種類のものはあまり読んだことは無かった。せいぜい巻末のおまけ漫画とかの近況報告くらい。 何も言えない気はするけど、なんというか、最後に救いのようなものが見えてよかった。 |
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うん。2巻目以降は読まないかもな。 絵はかわいいし話の運びもそこまで嫌いじゃないけど、読んでてちょっとダルかった。 |
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ユダヤ人とは、人種としても、特定の国に住む人々としても、特定の宗教(ユダヤ教)を信仰する人々としても、完全にくくることはできない。ユダヤ人がユダヤ人たるのは、「わたしがユダヤ人と名づける」場合にお... 続きを読む » |
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小池一夫によれば、「キャラクターを立てる」というのは、すなわち読者である私たちと同様に「身体を持った人間」が、「物語空間の背後にも」「永続して存在する」ことを想像させること、と定式化できる、とされ... 続きを読む » |
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7巻から遡る形で感想を書いてるのだけど、ヤマケンと居る時の雫がかわいい理由がわかった気がする。ヤマケンの視点からの雫がかわいいんだ。風・林・火・山!の時の必死な雫がかわいい。 いやてゆーかヤマケン... 続きを読む » |
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春に思いのたけをぶつける?雫は、こう、一生懸命ですね。 一生懸命…好きなはずなのに…何でや… そしてなぜ私は大島さんを好きになれないのだろうか… ネガティブが中途半端だからなんだろうか?よくわからん。 |
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もう佐条がうつくしくてたまらん。 あと、お好み焼き屋の話が地味に好きです。 そして最後、「しょっちゅうしょっちゅう京都行っていい?」からの「結婚して」には、わたし性別忘れて感動しました。まじで。 ... 続きを読む » |
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買うかどうか、読むかどうか、正直迷った。でも、本当に読んでよかった。 序盤はイキナリどぎついというか生々しい感じだったからちょっと失敗したかも、と思ったのだけど。あと、この作者さんは具体的なえろ... 続きを読む » |
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