面白くて刺激的なものを読みたい・聴きたい»
2011年8月以降、とにかく刺激的なものを読みたくなって日々本を探しており、その結果がこの本棚です。最初は有名どころから読んでいき、だんだんディープになっていきたいです。 一部CDも入っていますが、好きなんで。
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蔦からまるQの惑星
筋肉少女帯 / トイズファクトリー / 2010年06月02日
一聴して打ち震えた。凄い。傑作「シーズン2」を乗り越え、さらに進化している。それにこの聴き易さは「エリーゼのために」...
ソウ―SAW (角川ホラー文庫)
行川 渉 / 角川書店 / 2004年10月
八分目まで「よくある話じゃん」と思って読んでいたが、登場人物の一人が世にも恐ろしいことをするし、クライマックスでは...
Dreams(58) (講談社コミックス)
川 三番地 / 講談社 / 2012年01月17日
面白かった。魔球Pbがまさか日本人メジャーリーガーが投げると噂されたあの球だとは思わなかった。 きらり 対 井上は...
はじめの一歩(98) (講談社コミックス)
森川 ジョージ / 講談社 / 2011年12月16日
青木が引退していく小島に怒鳴るのがかっこいい。 「こつこつ積み上げてきたからしがみつくんだよ!才能無えやつがあ...
Eve to Dawn
LOUDNESS / 徳間ジャパンコミュニケーションズ / 2011年09月14日
傑作「Racing」を初めて聴いたときと同じくらい衝撃があった。それにしても、斬新だ。 斬新でありながら初期の良さがアレン...
イン・ザ・プール (文春文庫)
奥田 英朗 / 文藝春秋 / 2006年03月10日
でぶでお馬鹿な精神科医伊良部が、変わった悩みを抱える患者を有り得ない行動で翻弄し、患者がいつのまにか治ってしまう爆笑...
死神の精度 (文春文庫)
伊坂 幸太郎 / 文藝春秋 / 2008年02月08日
主人公は死神である。情報部から対象の人間がいつ死ぬかだけ聞かされてその人間の‘調査’にやってくる。どうやって死ぬのか...
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)
沼田 まほかる / 幻冬舎 / 2009年10月
ティッシュに痰を吐く、汗臭い作業着を食事のときまで脱がない、部屋は散らかり放題の同居人である陣治。物語の前半では、...
13階段 (講談社文庫)
高野 和明 / 講談社 / 2004年08月10日
まず死刑が決定されてから執行されるまで、どのような段階を踏むのかが克明に述べられている。それが13段階あるというとこ...
天使のナイフ (講談社文庫)
薬丸 岳 / 講談社 / 2008年08月12日
評判を裏切らない傑作だった。少年法の問題に対する真摯かつ丁寧な描き方がいいし、幾重にも入り組んだ人間関係と一つの事...
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)
貴志 祐介 / 角川書店 / 2007年10月
著者のファンで特に「新世界より」「黒い家」「クリムゾンの迷宮」などが好きだ。つまりホラー・SFのファンなのだ。ミステ...
バイロケーション (角川ホラー文庫)
法条 遥 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年10月23日
ドッペルゲンガーの小説を読んだことが無かったので、バイロケーションという設定のどこが具体的に新しいのか正直分からな...
粘膜兄弟 (角川ホラー文庫)
飴村 行 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年05月25日
粘膜シリーズで一番好き。枚数も多いし。意外にも兄弟の青春活劇として読め、エロエグが売りのはずなのに爽やかな作品。と...
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午 / 文藝春秋 / 2007年05月
やられた。騙された。たっぷりと張られた伏線をこうも見事に無視してしまっていたとは……。著者の叙述による見事なまでのミス...
三年坂 火の夢 (講談社文庫)
早瀬 乱 / 講談社 / 2009年08月12日
実兄が死ぬ間際に残した「三年坂で転んでね」という言葉、その三年坂について調べていたらしい父の後を追い、受験生の主人...






