読んだ本の 記録
のりちゃんさん
宮本 輝
文藝春秋 (1995年01月)
ドラマ 読み終わった
唯川 恵
集英社 (2000年02月18日)
林 真理子
小学館 (2002年10月)
恋愛 読み終わった
中山 可穂
講談社 (2005年05月13日)
旅 読み終わった
旅の様子もあり◎
村上 春樹
講談社 (2001年04月13日)
すっきりしない。 けれど興味深い本。
イポリト ベルナール Hipolito Bernard
リトルモア (2001年10月)
大好き。小さな感動を幸せとよべる人になりたい。 映画、また見たくなった。
池澤 夏樹
中央公論社 (1991年12月)
日常のひとこまを切り取ったような小説 読み終わった
静寂。神秘。繊細。そんな言葉がぴったり。
江國 香織
光文社 (2007年06月)
小池 真理子
新潮社 (2002年12月)
面白かった
灰谷 健次郎
角川書店 (1998年03月)
教育 読み終わった
中村 安希
集英社 (2009年11月13日)
ジェフリー ジョンソン
メディアワークス (1998年09月)
研究として面白い。質的調査。 日本人として日本にいてはわからない、気づかない視点がある。 そしてみな、自分の人生を自分で切り開いている。
俵 万智
河出書房新社 (2000年01月)
俵万智さんの詩は大好きです。 嫉妬やさびしさ、ずるさ・・・とても人間らしい詩がたくさんです。
高村 光太郎
新潮社 (2003年11月)
たとえ、広く社会の役に立っていなくとも、誰か1人の役に立っていること、それだけで生きる意味があるのだと思いました。 親や友人、恋人。そのひとがいるだけで、人は救われる。そんな経験があるはずです。 特に、「あなたはだんだんきれいになる」という詩が好き...
マックス ウェーバー Max Weber
岩波書店 (1980年11月)
難しかった。けれども、生徒の前に立つ者としての公正な態度、学問そのものについて、が書かれてある。 わかりにくかった点もあり。
水谷 修
日本評論社 (2009年12月10日)
水谷修先生の本はどれを読んでも優しい。 言葉に魂が感じられます。 読んでいると全身がビリビリしています。 気になった言葉。 「大人たちも君たち子どもたちも、いつも時に追われています。 遅れてはいけない、急がなくては。町で周りを見渡せば、そんな人...
森 絵都
理論社 (1998年07月)
みんな違って、みんな良い そんな言葉を思わせるような本です。 黒もあれば白もある。 赤も青も黄色もある。 明るい色も暗い色も。 きれいな色もみにくい色も。 角度次第ではどんな色だって見えてくる。 教師として、子どもたちのガイド、道筋を教えるこ...
鈴木 光司
ソフトバンククリエイティブ (2006年12月16日)
理解力、想像力、表現力を磨こう! それが勉強で得られることだ!
河合 隼雄
岩波書店 (1992年02月20日)
もう一度再読しないと。
宮本 延春
角川書店 (2006年08月)
人生あきらめたらいかん!ってことかな。生きていく中での出会いとか人とのつながり、学ぶ意欲、ってものを教えてくれます。そんな生き方もあるのか、と思います。価値観についても考えさせられます。 名大出身っていうのも親近感◎
河出書房新社 (1989年10月)
読むだけでその情景がふっと浮かぶ。心がふっと温まるような日常のワンシーンを切り取った短歌が素敵です。 おすすめ! 気に入ったのは 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
乾 くるみ
文藝春秋 (2007年04月)
通過儀礼の恋か。 でも、繭子かわいそうだな。 ・・・と思っていたら! 自分読めてなかったんですねー。 いやぁ、深い!
齋藤 孝
岩波書店 (2007年01月19日)
教育の基本ってなんだろう。というのを内面から伝えてくれる本です。 「あこがれ力」大切です 憧れ→真似る→習得 でしょうか。 専門性とコミュニケーション力も必要です。 学ぶことって本当は楽しいことなんだ!そう気づかせるのが教師の役目。 おすすめです。 ...
石田 衣良
集英社 (2005年05月20日)
恋したくなる本
集英社 (2007年05月18日)
「ある人の読む本でその人柄がわかる」 確かに!それを感性と呼ぶ
パウロ コエーリョ Paulo Coelho
角川書店 (1997年02月)
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年10月)
新潮社 (2003年06月)
「だってある人にとって正しいことが、別の人にとって正しくないこともあるし、あるときに正しいことが、別のときには正しくないことだってあるわけだから。」 「”感情の記憶”ってすごく大事だ。そうゆうみずみずしい原風景を心の中に残している人はそれほど寒々し...
村上 龍
集英社 (1990年09月20日)
青春(学生) 読み終わった
月の光がやけに明るく感じた 学校までの道が新鮮だった 時間と目的が違えば、景色はこうも変わって見えるものか、と思った。 楽しく生きるためにはエネルギーがいる。戦いである。 私はをの戦いを今も続けている。 退屈な連中に自分の笑い声を聞かせて、やる...
松尾 スズキ
文藝春秋 (2007年08月)
美嘉
スターツ出版 (2006年10月)
松本 人志
朝日新聞社 (2000年11月)
自己啓発 読み終わった
重松 清
講談社 (2005年02月15日)
「何も知らない」のと「すべてを知っていて、何もできない」のはどっちが不幸せなんだろう。 「分かれ道はたくさんあるんです。でも、そのときには何も気づかない。みんなそうですよね。気づかないまま、結果だけが不意に目の前に突きつけられるんです。」 「負け...
集英社 (2004年05月20日)
マガジンハウス (2001年12月)
文章がきれい
新潮社 (2008年11月27日)
「誰にでも当てはまる正解なんてないのかもしれない。誰かを好きになるのは、ひとつひとつがオーダーメイドで、既製のパターンなんてないのよ」 「若さというものは用がなくともひたすら移動したがるものなのだろう」 「この世界に存在するあらゆるものには、それ...
義家 弘介
大和出版 (2005年04月)
深い思考力が持てるから、試行錯誤の過程が人に深みを与える。 自分のことを話す 「やればできる」という自信を持つ 「共育」の場であること。 規則=みんなが過ごしやすくするためにある ・人としてすべきルール ・時代や環境により変化するルール
小国 綾子
講談社 (2005年05月25日)
リストカット 孤独感・疎外感 家族・いじめ 人の心を必要以上に気遣うことから ある程度の距離が必要。
光文社 (2003年05月07日)
子どもへ「お前たちは私たちの希望」 〇悲しく悔しいのなら、その原因を考える また、明日がんばる。 生徒と学校が宝物。 ☆笑顔と優しさ 「子どもたちに対する責任」 「必死に考え、決意し、十年間それだけを信じて努力したなら、叶わない夢はない」 〇動機付...
日本評論社 (2006年06月10日)
現代の少年少女のもつ悩みについて
岩井 喜代仁
文藝春秋 (2005年07月14日)
筆者のすさまじい体験談 薬物に走った大人の例を子どもに訴えかけている。
サンクチュアリ出版 (2004年10月10日)
少年犯罪、薬物乱用、売春、、、 リストカットにOD 子どもを守るのは大人
中島 早苗
大月書店 (2006年08月)
フィリピンの買春された少女 タイやフィリピン、インドでは幼い子どもが複雑な事情を抱えながら、買春されている。 日本人も加害者に。 ただ哀しい。安いからとこれらの何もいえない子どもたちを買う。 性を商品にするなんて許せない。 いい大人が、子どもの一...
日本評論社 (2004年12月)
ほめること 抱きしめて一緒に抱いてやること 失敗する強さをもつ-自ら学び、考え、生き抜いていく 優しい子ほど弱い、裏切られるのが怖い、優しい大人がいることを教える
サンクチュアリ出版 (2004年02月)
先生の子どもに対する姿勢に感動した。 教師って仕事のやりがいを感じられる。 ◎引用 子どもは生まれた環境を選べない。ただ生きていくだけ。 生きているなかで多くの幸せを手に入れよう。 子どもたちは必死に生きてる。一人の力でどうしようもできない。 見...
伊藤春香(はあちゅう)
ポプラ社 (2009年08月22日)
【自分探しするくらいなら、理想の自分を思い描いて、それにむかって「自分作り」したらいい】 自分も世界一周していて、共感できる旅日記もある。 そして発想力と企画、行動力があり、人脈もある。 大学生にして、その実行力はすごいと思った。 ある種のビ...
角川書店 (2006年11月01日)
【恋は頭でするものではない 恋に計算はいらない 僕たちの心は 決して頭のいうことなどきかないのだ 恋をしたり人を好きになるのは心の奥深く 自分でも見ることも理解することもできない場所で起こるひそかな変化なのだ】 ◎共感できる 恋は本当に感覚。だれだ...
角田 光代
メディアファクトリー (2005年05月)
本にまつわる 素敵なお話 本をプレゼントする人もいれば 本を探し続ける人もいる 本は 逃げないし 本はいつも 側にある 本が世界を広げる まさにそうだと思います
河出書房新社 (2005年10月05日)
旅好きの 角田さんだから 書ける話のような気がする。
講談社 (2005年03月02日)
いろんな短編集、て感じ。 日常を 穏やかに描いていて すきです。
山田 詠美
新潮社 (1994年10月)
山田詠美さんの本だよ⌒* 初めて読んだけど、 なんか すごい本だなぁ。 面白かったけど なんか はちゃめちゃやぁ。
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
岩波書店 (2000年11月15日)
【かんじんなことは 目には見えない】 これは あまりにも 有名なフレーズ でもね 小さいとき読んだのとは 違って 【あんたが、あんたのバラの花をとてもたいせつに思ってるのはね、 そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ】 ―キツネのセリフ ...
メディアファクトリー (2003年03月14日)
角田光代 さんの本だよ⌒ この本 のテルちゃん あたしみたいだなぁ なんか 読んでて 哀しくなったわ 別に哀しい話じゃないんだけど 気になった人は読んでみて下さい。 読みやすいからさー。 あたしは テルちゃんみたいな 人なんです。 あー...
講談社 (2004年09月15日)
個人的には大人な文章だな、とは思いました。 でも主人公ワタナベ君は私と同年代なので、(年上にしかおもえないけど。。) リアルさもあったり。 気に入ったセリフをピックアップ。 『あまりにも相手が若くて美しいんで、それに圧倒されちゃって、自分がは...
村山 由佳 志田 正重
集英社 (1999年06月18日)
図書館で借りました。 主人公、勝利は高校3年生、かれんは5歳年上。 ちょうど年代的にも感情移入しやすく、読みやすい恋愛小説でした。 ときめき ★★★★★ 読みやすさ ★★★★★ 恋したくなる ★★★★★ 気に入ったセリフをピックアップ 「こっちは急い...
堀田 あけみ
角川書店 (1996年01月)
一気に読んだ。 堀田あけみさんの 【まほうの電車】 名古屋に住んでいたり、 名古屋に通っている方、 是非読んでみてください。 本山とか、 四谷通りとか 日泰寺とか、 大塚屋とか。 地元の人ら必ずといっていいほど知っている場所が ...
吉本 ばなな
新潮社 (2002年09月)
恋の始まりって、 ちょっとしたきっかけなんだろうなって。 知らず知らずに、惹かれあっていくんだろうなって。 気に入った箇所 私は花屋で彼にたくさんのコスモスを買ってもらった。あまりに嬉しくて、 「これの花言葉は出会いなのよ。」 とでた...
島本 理生
角川書店 (2005年02月28日)
読みました。 期間をあけて読んだので、途中内容がついていけなかったり。 切ない恋愛小説です。 貸します。 *気になったところ 「若いうちに苦労した人は年を重ねるとかならず幸せになれるなら良いのに」 ◎確かに。 人生、苦労ばっかりじ...
角川書店 (1999年09月)
堀田あけみさんの 【恋愛びより】 読みました。 これまた、一気に読みました* 堀田あけみさんの本は、私をぐいぐい引き寄せます。 とっても大好きな作家さん。 *恒例の気になる所* 『いや、出会いなんて、不自然なもんですよ、みんな。そう...
河出書房新社 (1993年02月)
【堀田あけみ】 さんの本です。 23歳と14歳? んーと。 9歳差の 社会人の男性と 中学生の女の子の恋愛模様。 今のあたしに なんか 共感。 恒例の 気になるところ☆ 【二人の間に、まだもしもの入る余地があるということだ、と...
東京書籍 (1994年03月)
堀田あけみさんの本です* お茶をテーマにした ガールズ(主婦も含む)トークが展開されている オムニバスっぽいかんじでした。 じゃ。 気に入った所 【本人が幸せだと思う以上の幸せは無い。彼女は今が幸せだから、誰が何を言おうと気にならない...
集英社 (1989年10月)
堀田あけみさんの本です* 気になったところ* 【確実な物は何一つ無くて、それはとても怖いことなの】 不確実は不安定で不安にさせるものだ。 だれもが、安定を求めてるのではないかな。 【人間の心は変わるもの。「絶対」や「永遠」は、変わっちゃい...
有川 浩
幻冬舎 (2008年01月)
この本 めっちゃ良かった〜 なんか 少々強引な気もしないでもないけど.. もう ベリーベリーストロング でした*りぼん 偶然の 出会いの重なり 瞬間 瞬間が重なって 時間軸が重なって そうやって 人とのつながりがあって ...
角川書店 (1996年10月)
堀田あけみさん 【あなたの気持ち】 読みました* 1日で。 電車と 昼食後 読みやすくてサクサク ほわ〜んほわ〜ん 気に入った所〜 【努力抜きで何かを手に入れるのには後ろめたさがつきまとう。いつも、自分の得たものとその為の努力を天...
海越出版社 (1993年05月)
電車の中で読みました* 【堀田あけみ】さんの やさしい嘘が終わるまで 年上女性と年下男性の恋愛に プラス主婦。。。の三角関係!?とおもいきや。。。 んー。深いお話。 でも、なんとなくわかります* 気に入った所* 【可哀想ってのは、...
北川 悦吏子
角川書店 (2004年06月19日)
オレンジデイズ 昔ドラマでやってたよね 私は見てなくて でも 本読んだら 見たくなったよ* 【共感したヶ所】 ●「何やっていいのか探せなくて、探すほど大したものは自分になくて・・・。輪郭がぼけてんだ。人生先延ばしにしてるんだ」 ...
篠田 節子
集英社 (2000年01月20日)
割と長かった。 年末に読んだかな。 upするの遅れました。 わりと楽しかった。 女たちを中心とした 物語。 気に入ったところ 【世の中にはね 強い人と弱い人がいるの。 弱い人に強い人の生き方を押し付けることはできないってこともわかってよ】 ...
講談社 (2007年01月12日)
物語の主人公らが つながってて 読みやすかった。 偶然のつながり 最近は こうゆう話が 大好きです。 楽しかった。 気になったトコロ* 【もし120パーくらい最高潮にしあわせでも、そっからあとは下り坂なんて、絶対の絶対ないよ】 ふふふ な...
荻原 浩
光文社 (2004年10月20日)
読み終わった
主人公 佐伯部長が 若年性アルツハイマーの疑いがあると宣告された その生き様と夫婦の絆が描かれてある。 【人はなぜ生きるのか、人はそう生きるべきか、人生の意味とはなにか。 生とは?死とは? 若い頃の一時期、哲学書を数冊かじっただけでいい気になっ...
中村 航
小学館 (2006年10月26日)
中村 航 さんの本は初めて読んだ。 んん。 不思議な感じです。 でも ピュアで 甘い そして 若い。 そんな 恋のハナシ。
伊坂 幸太郎
実業之日本社 (2008年08月01日)
読み終えましたー! 砂漠! 初!伊坂幸太郎! 【学生は,小さな町に守られているんだよ.町の外には一面,砂漠が広がっているのに,守られた町の中でくらしている】 社会って言っちゃうと格好わるいじゃない,町の向こう側に広がる砂漠,のほうがイメー...
小学館 (2007年11月06日)
中村 航 さんの本 2冊め〜 めっちゃ いっきに読んだだ。 【トーストは状況の食べ物だと思った。 美味しいトーストと、そうでもないトーストには、それ自体に大した差はない、 そのときの気温や湿度、時刻や場所やBGM。 一緒にいる人や、昨日観た映画...
角川書店 (1998年06月)
描写がキレイで 透明で とても 切ない ***
沢木 耕太郎
新潮社 (1994年05月)
旅の最終章 それでも 旅は終らない どきどきしながら 読みました◎
人が あったかかったよ〜
新潮社 (1994年04月)
旅と 平和について 考えさせられる 世界を旅ができるのは それだけ 世界が 平和になったということ 先人の努力があったから 人は1人では旅できない
インド編 1巻とつながって 面白い インドにいきたくなったよ
新潮社 (1994年03月)
1巻に続き サクサクよみました◎
ほんと 旅*バックパッカーのバイブル!!! 時代は少し前だけど、 自由で、地に足をつけたこの旅は 憧れでもあります。 情景が目に浮かび、人のあたたかみがわかります 旅についてはもちろんのこと、人との出会いについて考えさせられました
高橋 歩
A-Works (2005年09月08日)
世界一周したくなる そんな、自分を後押ししてくれた本♦♫⁺♦♦♫
A‐Works (2003年12月)
読むたびに 違った視点、考えができる。 この本に出会えて 本当によかった
夏目 漱石
講談社 (1971年10月)
ユーモラスな言い回しで、快活な”坊っちゃん”の様子が目に浮かぶ。 明治〜時期の書は、なかなかハイカラで面白い。 教師を題材にしたものだから、と思い手に取ったが、あまり教師としての内容には深く触れていない。 さくっと読めた。
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