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国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 (新潮文庫)についてのkiriさんのレビュー


きりんだな。»

通勤中に読書が趣味のOLです。雑食なのでジャンルはバラバラですが、よろしくお願いします。

レビュー by kiriさん

小説   読み終わった  読了日 : 2010年12月10日  5  登録日: 2010年12月10日

ゲームから歴史に興味を持った不届き者です。

面白いじゃん日本史!!
日本史音痴でも知ってる名前がいっぱい出てきて読みやすかったのと、武将が全体的に激アツな時代の話で、もーんのすっごい楽しかったです!!!


何回負けても
何回でも挑戦する


わぁ、
信長様なんてカッコイイんだ!!!


しかし作中、
一番共感したのは明智光秀でした。
とても人間らしいよ。
為した規模が凄いので「似ている」などとは恐れ多くて申せません。
スッカリ明智びいきです。



本能寺の悪人?

…待て待て、世論と結論だけ追うんじゃないよ。

そこまでの苦労。



明智光秀の歴史には、「よくわからない時代」があるらしいので、どこまで史実かは謎ですが、思ってたような冷血感ではなかった。


明智にしろ信長にしろ、何かを「形」にするってやっぱりすごく大変なんですね。


斉藤道三編が、たまたま本屋になくて信長編から入りました。
道三編も読みたいです!! レビュー登録日 : 2010年12月10日


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