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Kisaの本棚(Kisa) > 読み終わった


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すき (ディアプラス文庫)
すき (ディアプラス文庫)

月村 奎 / 新書館 / 2011年12月09日

 とても面倒な2人のお話でした(笑)。  あんまりマイナス思考過ぎる主人公は好きになれないけれど、ここまでくると逆に潔...

恋愛☆コンプレックス (ディアプラス文庫)
恋愛☆コンプレックス (ディアプラス文庫)

月村 奎 / 新書館 / 2012年02月09日

 ひとつ前に読んだ「すき」の主人公が、マイナス思考過ぎて逆に男らしく見えてきた……とか書いてたら、今回の主人公は本当に...

あいにくの雨で (講談社ノベルス)
あいにくの雨で (講談社ノベルス)

麻耶 雄嵩 / 講談社 / 1996年05月

 生徒会云々のくだりで、この物語はどこへ向かうつもりなのか、と思ってしまった。しかも、えらくハードボイルドな学校だし...

化物語(下) (講談社BOX)
化物語(下) (講談社BOX)

西尾 維新 / 講談社 / 2006年12月04日

 面白かった!  ページをめくるたびに、堪えきれずに吹き出してしまうこと数回。西尾維新の魅力が本当に隙間なく詰め込ま...

心臓狩り  (3)異形の領域 (角川ホラー文庫)
心臓狩り (3)異形の領域 (角川ホラー文庫)

梅原 克文 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年07月23日

 うーん、こんなとこで終わっちゃうの? が、一番の感想。  きれいに終わっちゃいるけれど、自分としてはもっとトンでも...

心臓狩り  (2)シャーマンの一族 (角川ホラー文庫)
心臓狩り (2)シャーマンの一族 (角川ホラー文庫)

梅原 克文 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年06月23日

 物語の本筋がやっと見えてきたかな。続きが気になるので、このまま一気に下巻にいきます。

心臓狩り _(1)移植された悪夢 (角川ホラー文庫)
心臓狩り _(1)移植された悪夢 (角川ホラー文庫)

梅原 克文 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年05月25日

 懐かしい名前を見かけて、思わず手に取ってしまった。  まだ1冊目なので様子見状態。

Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)
Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)

虚淵 玄 / 講談社 / 2011年01月12日

 勧められて借りてきた。  各登場人物が魅力的で、これからの展開が楽しみでもある。個人的には、ライダー&ウェイバーチ...

化物語(上) (講談社BOX)
化物語(上) (講談社BOX)

西尾 維新 / 講談社 / 2006年11月01日

 西尾維新は戯言シリーズぶり。  戯言以上に、テンポ良く転がりまくる会話が楽しい。「ひたぎ」は様子見、「まよい」で興...

STEINS;GATE─シュタインズゲート─  円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)
STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)

海羽 超史郎 / 富士見書房 / 2010年08月20日

 下巻である「2」に続いて、こっちも読了。  本筋は、原作ゲームのTureEnd通り。だけど、ちょっとした相違点があったり、...

STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐  円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)
STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)

海羽 超史郎 / 富士見書房 / 2011年03月19日

 PSP版をプレイして、その勢いでノベライズにまで手を出してしまいました。  海羽超史郎のことは知らず、検索してみたとこ...

ミステリアス学園 (光文社文庫)
ミステリアス学園 (光文社文庫)

鯨統 一郎 / 光文社 / 2006年04月12日

 本格ミステリについて大変勉強になりました。  さらには「うんうん」と深く頷けるところや、ニヤリとさせられるネタもあ...

びっくり館の殺人 (講談社文庫)
びっくり館の殺人 (講談社文庫)

綾辻 行人 / 講談社 / 2010年08月12日

 「館」シリーズの一番新しいヤツはまだ読んでない、と文庫化されてたのを機会に手に取ったものの、これ、ミステリじゃない...

ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)

辻村 深月 / 講談社 / 2006年04月07日

 再読。  復讐について、「ぼく」と一緒に深く考えさせられる。  最終判断については、個人的には「ぼく」寄り。でも、...

ボトルネック (新潮文庫)
ボトルネック (新潮文庫)

米澤 穂信 / 新潮社 / 2009年09月29日

 誰もが「リョウ」であり「サキ」である可能性があるという怖さ。その違いは本当に些細なきっかけでしかなく、それだけに恐...

インシテミル (文春文庫)
インシテミル (文春文庫)

米澤 穂信 / 文藝春秋 / 2010年06月10日

 ぶっ飛んだ、でもありがちで、でもって魅力的なあらすじに惹かれて手に取りました。ってこれ、米澤穂信じゃん、と気付いた...

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)

海堂 尊 / 宝島社 / 2009年01月08日

 原作では殺人事件は起こらなかったのね、と読み終わってから気付きました。ミステリとしては、それは下手すると物足りなく...

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

海堂 尊 / 宝島社 / 2009年01月08日

 とうとう3作目!  ナイチンゲールを思い起こしトレースしながら読み進めました。  ドラマ版を見た後でだいたいの物語展...

ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

海堂 尊 / 宝島社 / 2008年09月03日

 白鳥登場! 白鳥・加納ペアといい、田口・速水・島津の3人組といい、それぞれの同期グループに和む。白鳥と加納も何だかん...

ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

海堂 尊 / 宝島社 / 2008年09月03日

 前作同様、この上巻では白鳥の登場なし。でも、今回は初めからグイグイと引き込まれ、一気に下巻までたどり着きました。 ...

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)

海堂 尊 / 宝島社 / 2007年11月10日

 上巻では大きな動きがなくてダレ気味だったものの、下巻で白鳥が登場してからは空気が急変。ページをめくる手が止められま...

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)

海堂 尊 / 宝島社 / 2007年11月10日

 劇場版で満足してしまったためこれはスルーするつもりでしたが、最近、TVドラマ版「ジェネラル」を見て何となくシリーズ通...

風に舞いあがるビニールシート
風に舞いあがるビニールシート

森 絵都 / 文藝春秋 / 2006年05月

 読み始めてしばらくは、あれ、森絵都だよな? と確認すること数回。これまでの作品とは雰囲気がだいぶ違うように感じられ...

ロマンス小説の七日間 (角川文庫)
ロマンス小説の七日間 (角川文庫)

三浦 しをん / 角川書店 / 2003年11月

 あかりの日常と妄想世界とが、うまい具合に交差している。  現実は妄想のようにきれいに落ちないのだが、それもまた現実...


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