これは王国のかぎ (中公文庫)についてのKisaさんのレビュー
本
/ 中央公論新社
/ 352ページ
/ 2007年02月発売
レビュー by Kisaさん
SF・ファンタジー
読み終わった
読了日 : 1999年09月26日
登録日: 2012年01月30日
2012-01-30T00:42:23+09:00
落ち込んだり嫌なことがあった時、憧れのおとぎ話を胸に、自分も登場人物の一人として活躍することを夢見る。そういった光景は、決して珍しいことではないはず。かくいう自分も例外でなく、また、この物語の主人公も例外ではなかった。しかも彼女は、その夢を体験してしまうのだった。
「失恋で泣き疲れ眠ったヒロミは、目覚めるとアラビアンナイトの世界にいた。目の前にはターバンの青年がいて……月の砂漠、王宮の陰謀と破天荒に展開する冒険物語」
これを読んだ後には、またがんばってみよう、という気持ちになれると思う。
レビュー登録日 : 2012年01月30日
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2012年01月28日
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