ケイの本棚»
ミステリ多め、結構雑食です。現在過去の読書録を打ち込み中…。
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夏の王国で目覚めない (ハヤカワ・ミステリワールド)
彩坂 美月 / 早川書房 / 2011年08月10日
一気読みは出来るんだけど、話にのめり込むというよりは一歩引いて読んでた感じ。やはりリアリティに欠ける部分が気になった。
桃の侍、金剛のパトリオット (メディアワークス文庫)
浅生 楽 / アスキーメディアワークス / 2011年04月23日
史実や実在した人物が登場するファンタジー。目あたらしさはないけどストーリーや世界観はよく出来てると思う。
群衆リドル Yの悲劇’93
古野 まほろ / 光文社 / 2010年12月16日
天帝シリーズや相克シリーズに比べればだいぶ読みやすい感じ。クローズドサークル、ミッシングリンクと好みな展開だったけど...
ソラの星 (メディアワークス文庫)
岩関 昂道 / アスキーメディアワークス / 2012年01月25日
不思議な猫のはなしというよりは、不気味な猫の話だったなぁ。全体的にちょっと物足りなさを感じるような出来でした。
さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)
似鳥 鶏 / 東京創元社 / 2009年06月20日
前作をほとんど覚えていないんだけど、こんな感じだったっけ?一作目の方がおもしろかった記憶が。ていうか、二作目にして探...
空をサカナが泳ぐ頃 (メディアワークス文庫)
浅葉 なつ / アスキーメディアワークス / 2011年02月25日
二十代半ばくらいの面々の青春モノ。テーマははっきりしていて身近なので、彼らと同世代くらいであればいろいろと感じるもの...
密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿
北山 猛邦 / 東京創元社 / 2009年08月28日
シリーズ二作目。可愛らしい雰囲気は相変わらず。トンデモ系なトリックが出てくるのも相変わらず。これはこれで、好きですが。
探偵小説のためのゴシック 「火剋金」 (講談社ノベルス)
古野 まほろ / 講談社 / 2010年01月08日
ここまで感慨深いものがあるとは思わなかった。ラストも良い。これ一冊をミステリとしてのみ見ると物足りないけど、それも含...
踊るジョーカー (名探偵音野順の事件簿 ) (創元推理文庫)
北山 猛邦 / 東京創元社 / 2011年06月29日
シリーズ短編集。可愛らしい雰囲気のミステリ。トリックなんかは若干地味ですがゆるい雰囲気が良い。
日本人が知りたい地震の疑問66 地震が多い日本だからこそ 知識の備えも忘れずに! (サイエンス・アイ新書)
島村 英紀 / ソフトバンククリエイティブ / 2008年08月13日
素朴な疑問にわかりやすい解説で読みやすいです。
Classical Fantasy Within 第二話 怪力光線砲 (講談社BOX)
島田 荘司 / 講談社 / 2008年02月05日
一巻から予想してた展開とは違う方向に向かってるなぁ。一気に伝奇とか、そういう雰囲気になった。
Classical Fantasy Within 第一話 ロケット戦闘機「秋水」 (講談社BOX)
島田 荘司 / 講談社 / 2008年01月08日
序章。戦後間近の時代が舞台の、ちょっと活劇的なお話。まだ話の展開が読めない。
探偵小説のためのインヴェンション 「金剋木」 (講談社ノベルス)
古野 まほろ / 講談社 / 2009年09月08日
特殊設定モノ。伏線とその回収は素晴らしいものの、ちょっと苦しいかなと思う部分もあり。ラスト一冊なんてさびしい。






