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ジャンルを問わない雑食読書の記録
レビュー by kita*さん
松浦さんの愛すべき100の「もの」が紹介されています。
日用品から愛読書、装飾品にいたるまで、100だからかなりの数。
そのどれにもひとつひとつ、大切なエピソードが添えられていました。
今って、お金さえ払えばわりとカンタンにものが手にはいってしまう。
でも、どんなものを持つにせよ、買うにせよ、
自分とちゃんと結びつくものを見極めて側に置くことで
ほんとに豊かになれるんだなあ。
今の自分にほんとに必要だとか、馴染むということ、
ものをみる目を養ってないとなかなかむずかしい、です。
今の自分をちゃんと振り返れてないとそれはできないものね。
そう考えると自分の身の回りのものたちってどうなのかなと思う。
‘断捨離‘ではないが今一度、フィルターにかけてみる作業も
自分を知るひとつのよきプロセスになるかも!
レビュー登録日 : 2011年02月05日
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