北丸の漫画棚+α»
漫画が好き過ぎるので主に漫画。ですが原点的な小説をボチボチと入れてみたり。 複数巻のものは最初の1巻だけ登録してます。
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将棋が好きすぎる息子ちゃんと、そのクールな母の物語。しかし、母のクールさは単なる仮面で、結婚しようが子供が出来ようが、女子は生涯女子なんだなぁとつくづく思わされるお話です。「人は如何にして将棋女子になるのか」というのが主テーマだと信じてる゚+.(・∀・)゚+.゚
カテゴリ的には「将棋マンガ」なんでしょうけど、むしろ「将棋を巡る様々な話」みたいな内容なので、将棋がわからなくても充分世界観を味わえます。
2011年07月15日
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手放せない
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焼き直しだとか、劣化だとか色々言われると思いますが、私はこの本が書籍の電子化への挑戦状を叩きつけたように見えました。大きさ、紙質、デジタルではこの「本を所有する幸福感」を打ち出せないはず……。
内容は旧来のままなので、既にお読みの方には必要ないといえばない本かもしれないけれど。
2011年01月26日
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手放せない
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書くだけの時間がないならば、いくらでも待つ……
そう思わせられる作家の一人です。
打ち切りのようにして、半端に終わってしまったのが
本当に残念でなりません。
原作は、チラッと読みましたが、多分私にはコミックスの方があってる。
高い画力に裏打ちされた、重厚な物語……
ここからという時に終わってます。・゚・(ノ∀`)・゚・。
でも大好き。
2010年06月01日
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最高嘘吐き
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小野先生は、日本小説界において十指に入るべき嘘吐きだと信じてます。
ジュブナイルにしておくのは勿体無いと思ったら
ちゃんと大人向けの本になってました。
嘘だとわかっているし、ファンタジーだとわかっているのに
胸倉掴んで読ませる筆力にメロメロです。
寡作の作家なのが惜しい……。
2010年05月26日
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小説
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そもそも私がSF好きなのがエコヒイキの原因です。
でもエコヒイキしても全く問題のない、極上の嘘。
序盤は何せ暑苦しいんですが、後半になるにつれ
近い将来宇宙の勢力図はこうなるんじゃないかと思わされる怖さが
そこはかとなく漂います。
全く今後の展開が予測できないのも愛してる!
2010年05月26日
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最高嘘吐き
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かわぐちかいじ先生の「アクター」って漫画を彷彿とさせますが、こちらは歌舞伎の世界。兎角難しそうな世界を、漫画らしい表現でわかりやすくみせてくれていますから、歌舞伎わかんねーよ!という方でも大丈夫かと。これを読むと、無性に歌舞伎が見たくなります。
表現するという魔性に取り付かれた人たちの物語なのかもしれません。
2010年05月24日
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熱い
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公言してやまないんですが、私は新谷信者です。戦闘機、傭兵……なんにせよ私の好きな要素がミッチリ詰ってます。
何度読んでも最後の方は号泣してしまう名作。そして、読むたびに入れ込む登場人物が違うという……。
2010年05月21日
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熱い
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池波センセーには代表作のシリーズがいくつかあると思うんですが、私はこれが一番好き。
鬼平も好きなんですが、こちらの方が秋山親子を通じて、年月の流れ(登場人物たちの変化)がより明確に描かれるからかもしれない。大治郎の変化してゆく様子は、何度読んでも楽しいしステキ。
2010年05月21日
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小説
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初期萩尾望都の傑作……と言うか、初期の作品はほとんど傑作です。その中でも偏愛して止まないのが、こちら。
ファンタジーというか、SFというべきか悩みますがものの見事に融合してます。男だけしかいない星で繰り広げられる壮大な、或いは、ミクロな物語。何度も読み返し、その度に愛を確認する作品です。
2010年05月18日
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手放せない
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グチャドロの世界で繰り広げられる、ピュアな人間関係。台詞回しも、ファッションもステキです。
グロ耐性のない方には余りオススメできませんが、ホラー的(スプラッタか)な世界観に耐えられる方、なんだかすぐに愛してるとか言っちゃう漫画やドラマに飽きてる人には、大変オススメです。
初期の士郎正宗を思い出すのは秘密。(ブラックマジックとか)
2010年05月10日
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カッコイイ
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嘘吐きというカテゴリに入れたのは、「うそであってほしい」から。
そのくらいリアルに酷い。酷いのに読むのがとまらない……
麻薬のような漫画です。オススメはしません。本当に。
2010年05月06日
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最高嘘吐き
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長編のスペクタクル的な作品が多い吉田センセーの異色作?
ハナコで連載されていたと言う事ですが、
私は残念ながら同時的には見てません。
でも、この漫画で訴えられている「男と女の深い溝」は永遠です。
私と同世代以上の方ならば、皆が共有していたあの時代を
鮮やかに切り取る手腕は、単なる日常エッセイ漫画をこえてます。
2010年02月26日
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カッコイイ
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